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天才教室【 幼・小科 】(5才〜小3)

みんなと追求する中で、根幹能力を育成

赤ん坊は、追求心の塊。それを潰すのは公式と答を覚えるだけの教育

 誰しも赤ん坊の頃は追求心の塊で、「これは何?」「何で?」と聞きまくり、貪欲に言葉を吸収していました。しかも、それは誰かに「言葉を覚えなさい」と言われた訳ではなく、100%内発的な欠乏に基づいて吸収したものです。
 ところが、学校に入ると、一気に追求心を失ってゆきます。それは、先生が教えてくれる答をひたすら暗記する頭になってしまうからですが、幼児期からプリント演習などをやらせるのは致命的で、内発的な追求心が消え失せ、脳がすっかり錆びついてしまいます。
 幼少期に必要なのは、赤ん坊の追求心を延長させて、根幹能力を鍛えること。それは、自由な発想力などの思考能力だけではありません。みんなで楽しむ能力や仲間をまとめる力などの共感能力を育むことこそ、根幹能力の育成に欠かせない、最も基底的な能力育成なのです。

天才教室「幼・小科」受講生の声

与えられたものをこなすより、 自分たちでメニューを考え、実践した方が断然楽しい!

 自分たちのトレーニングメニューを考えて実施するにあたり、生徒たちは「◯◯ちゃんは、こういう力をつけた方がいい」「僕は、こういう力かな」とお互いの得意不得意を話し、その上で力をつけるためにはどんなメニューがいいのか、メニューを実施するのに最適な教材は何か、誰が先生役をするかなどを考え抜いていました。  「5才〜小学校低学年だから、手取り足取り教えてあげて・・」は講師の思い込み。一緒に切磋琢磨している仲間同士、お互いをよく見ています。生徒からは「与えられたメニューをこなすよりも、断然楽しい」という声が上がりました。

〜 保護者様の声 〜

「類塾は考える力をつけてくれる」

「加減乗除を絵で描く」メニューで、文章を聞いて絵に描くということは、「すごいな」と思いました。プリント式の塾に長く通わせていた姉は計算は確かに速いですが、考える力は極端に弱く、すぐにミスします。それに比べ、プリント式の塾には行かず類塾に通った弟は、計算スピードは確かに姉には劣りますが、考える力が目に見えて違うんです。本当に類塾に通わせていて良かった!(小3・小1生の保護者様より)

根幹能力育成メニュー

算数

 数字も、引き算も、割り算も、図形も、それを使う必要は身近な生活の中にあります。そして、「割る」等の必要性とその意味を、どれだけ身近な具体例の中で理解できているか(≒言葉で説明できるか)が、算数脳の根幹部を規定しています。

国語

 赤ちゃんが言葉を覚える過程からも明らかなように、言語能力の根幹部は、「聴く→真似る→話す」ことによって形成されます。つまり、話し言葉のやり取りです。国語は、以下のメニューで根幹部から言語能力を育成してゆきます。

流れをご紹介

算数の日

@ 音読暗誦(約15分)

言語能力はすべての学力の基礎です。名文を、正しいリズムや抑揚に同化して反復することで、言葉の言い回しや文章の構造が自然と身につきます。

A 宿題の振り返り(約5分)

B 根幹メニュー1 「加減乗除を絵で描く」(約25分)

先生が読み上げる問題を、聞いた情報だけで絵に表します。思考過程がそのまま絵に表現されるので、同じ問題でも子供によって色んなイメージが出てきます。友達と見せ合ったり、発表・解答を繰り返す中で、現実イメージと数字がつながっていきます。

C 根幹メニュー2「折り紙を使った平面パズル」(約25分)

折り紙を1回折って長方形を作り、簡単な切り込みになる模様を鉛筆で3本まで入れてください。
次に、折り紙をお友達と交換してください。紙を開いた時にどんな模様になるか考えて、ノートに予想図を書いてください。
最後は、実際に切って答え合わせ!ぴったりな絵が描けたかな?

D お家の人や友達とやってみよう!(宿題の共有)(約5分)

< 問題を一度だけ読んで、絵に描いてみよう!>

Q. るいくんはお母さんにおにぎりを7個作ってもらいました。みきちゃんも、お母さんにおにぎりを5個作ってもらいました。 二人とも2個ずつ食べると、残りは全部で何個ですか。

E 終了後には、お子様の様子を担任より連絡いたします。

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