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よくある質問

天才教室は、他塾と何が違うんですか?

類塾では、強制を止め、仲間と追求する子供たちの内発的な充足力と追求力を最大の武器にしています。

 他塾は、もっぱら強制圧力に頼っています。実際、テストも演習も宿題も全て強制です
 しかし、強制すればするほど子供の意欲は封鎖され、元気を無くしてゆきます。当然のことながら、意欲もないのに成績が上がる訳がありません
 まして、社会が求める追求力は、強制からは生まれません。強制すれば、追求力は封鎖されるだけです。
 現代の最大の活力源は、仲間との充足です。ですから類塾では、強制を止め、仲間と追求する子供たちの内発的な充足力と追求力を最大の武器にしています。
 その威力は凄まじく、定期テストや入試でも、強制に頼る他塾を圧倒しています。(詳細はこちら→「定期テスト成果」「入試の成果」)

なぜ講義型ではないのですか?

教えてもらうと、その場で分かった気になるだけで、次々と忘れてしまいます

だからこそ、大量の演習で記憶の定着を図らなければならないのですが、これほど無駄なことはありません。記憶の定着率は、講義5%、演習10%に対して、議論50%、他者に学んだことを教えるは90%。つまり、講義と演習は最も非効率な方法で、みんなで追求する学習こそ、最も効率的な学習方法なのです。
そして、講義と演習を繰り返すほど、自分の頭では何も追求できなくなります。追求力が求められる時代において、それは致命的です。

「グループ追求」で力がつきますか?自習と何が違うの?

自習は一人でやるもの。「グループ追求」はみんなでやるもの。実際成果が出ています。

類塾は授業でも自習室でも、グループで追求するように指導しています。なので、一人で黙々と勉強することはありません。受け身の姿勢で講義や宿題をこなすよりも、みんなで追求する方が圧倒的に学習効果が高いのです。
またプレゼンや発表の機会が多いのも「グループ追求」の特徴です。「グループ追求」で培われた力が、附属中学校の二次試験(ディベート式)や高校入試、京都大学の「特色入試」などで役立ったという報告も届いています。何より社会で求められている力もそういった力です

「楽しい」で、成績は上がりますか?

はい、意欲が上がることで成績も上がります。

 「勉強は一人で苦しんでやるもの」というのは親世代の古い固定観念です。
それは、「いい生活⇒いい大学」のための勉強意欲が残っていた時代の話で、今や「いい生活⇒いい大学」では勉強意欲は湧いてきません。当然のことながら、意欲がないのに成績が上がる訳がありません。まずは、楽しんで意欲を取り戻すこと。今は、楽しんでこそ成績も上がる時代です。実際、学校の定期テストや入試でも高い成果を出しています。それも仲間と楽しく勉強したからです。(詳細はこちら→「定期テスト成果」「入試の成果」)

成績を上げれば、将来の選択肢が広がる?

強制圧力にしか反応しなくなってしまった子に、選択肢はありません。

 それは、嘘です。今や、詰め込んでいい大学に行っても、追求力がなければ、負け犬サラリーマンになる選択肢しかありません。強制圧力にしか反応しなくなってしまった子に、選択肢などありません
 社会で求められている「追求力のある人」になるには、成果目標を「成績」から「人間力と追求力」に転換する必要があります

類塾と他塾の違いについて

講師はどんな風にサポートしてくれますか?

講師はさまざまなチームに入り、生徒と一緒に追求、役立つ意見や勉強法を教室全体に還元します。

講義型だと講師は強制圧力に頼って一方的に喋るだけですが、天才型では生徒の意欲に応じて「追求テーマ」をどう設定するかに頭を使います。ですから、生徒一人ひとりの表情や発言・様子を良く見て、思考の癖、壁を抽出できていないと天才教室は運営できません。
授業中や授業後の時間で、追求内容を生徒と共有し「頭の使い方」「段取りの立て方」を指導したり、違うチームへの参加を提案していきます。なお、塾での様子や共有した内容はご家庭にも定期的に連絡いたします。

「追求チーム」とはなんですか?チーム編成とは?

教科メニューに一緒に取り組むチームのことです。

教科メニューごとにチームを編成します。一人ひとりの状況や意欲に合わせて決めていきます。本人の意思も尊重しながら、講師からも子供たちの状況に合わせてアドバイスをし、本人にとって最適なチーム編成を行なっていきます。今日は「難問にチャレンジ」と「苦手克服」、次回は「公式証明」と「創作文」、など組み合わせは無限大です(各教科のメニュー例や授業の様子はこちら)。受講の流れについての詳細は最寄りの教室までお問い合わせください。

宿題なしで、成績は上がりますか?

宿題=強制課題では成果は上がりません。グループで決める自主課題が最良の課題。

強制しても、子供は嫌がるだけです。それでは、子供を苦しめるだけで、成果は出ません。
それよりも、仲間と一緒にやると決めた課題に楽しんで取り組む方が、遥かに成果が出ます。

基礎は教える必要があるのでは?

実は、基礎能力こそ内発的な意欲が生命です。

 基礎中の基礎は何だと思いますか?それは、言葉です。赤ん坊は、誰も教えないのに、ひたすら聴いて真似して言葉を吸収します。ですから「基礎は教えないと」というのは誤りで、実は教えれば教えるほど子供は無能化してゆきます。例えば、幼少期からプリント演習ばかりやらせると、子供の脳は暗記脳で固まってしまい、基礎能力が封鎖されてしまいます。ですから、基礎能力こそ、赤ん坊のように内発的な「何?」「何で?」を喚起させて、磨いてゆくことが不可欠なのです。

「探求科」ってなんですか?

5教科を超えた現実課題を扱い、社会でたくましく生きていく力を身につけるための講座です。

子供たちが生きてゆく未来は、今まで以上に目まぐるしく変化していくことが予想されます。そこで類塾は、子供たちに、これから何が起きても生き抜いていく力をつけてもらいたいと、「探求科」を開設しました。社会に山積する現実課題を題材に、みんなで調べて追求。成果発表会も開催しています。(探求科ページ)。追求力が磨かれ、人の話を聞く力、調べる力、プレゼン能力など、さまざまなスキルアップが見込めます。

授業に際しての心配事

うちの子には「追求」はまだ早いのでは・・・・・・

それは逆です。追求心を再生するのは、小・中学生のこの時期しかありません。

 中学で封鎖されてしまった追求心が、高校、大学と先に行くにつれて開かれたというような事例は皆無です。先に行くほど追求心は失われていくという厳然たる現実を直視し てください。例えば、高校に入れば、高校の課題量は中学時の数倍です。現にトップ高の生徒の95%は、大量の詰め込みに潰されて、追求心を失っています。
 追求心を再生するのは、小・中学生のこの時期しかありません。それも早ければ早いほど再生効果が高く現れます。それを実現するのが、天才教室です。

うちの子は強制しないとやらないのですが・・・・・・

意欲がないのは、これまで強制してやらせてきた結果なのです。子供が夢中になれることを見つけて応援してあげてください。

強制されないと何もしない子になったのは、親が強制し続けてきたからです。このままでは、強制されないと何もできない指示待ち人間になってしまいます。ですから、強制は絶対タブーです。まずは強制によって封鎖されてしまった子供の意欲を取り戻すこと。子供のやりたいことを見守り、応援してあげてください。

質問はできますか?

もちろんできます。

最終的に必要なのはその問題自体が解けることではなく、自分で答えまでたどりつけるようになる力です。ですから、類塾では「頭の使い方」や「視点」を子供たちに伝えていくようにしています。

時間・料金・割引について

時間帯・テーマは自由とのことですが、どうやって決めていったらいいですか?

追求チームが集まる時間割があります。お子様の状況に合わせて取り組みたいテーマ(科目)を選んでください。

同じ時間帯に複数チームある場合は、“どのチームで追求するか”を講師と相談しながら決めていきます。詳細は最寄りの教室までお気軽にお問い合わせください。

★天才教室は、17:00〜22:10までの平均90〜120分を1日として計算、その中で何科目取り組んでも料金は一緒です。(※3学期中の時間帯です)

★得意なテーマは上の学年のチームに入る、苦手なテーマはしっかりと理解を深めるチームに入るなど、状況に応じて組み替えていきましょう!

★追求の続きを自習室に移動してやることも可能です。(自習室は無料です。)

習い事や部活と両立できますか?

はい、可能です。

17:00〜22:10の間に通塾していただき、平均学習時間は90分〜120分です(※3学期中の時間帯です)。テーマ(科目)や追求チームによって時間帯が決まるので、部活や習い事などと調整しやすいシステムです。

帰りが遅くなるのが心配です。大丈夫ですか?

送迎バスを運行しているから、安心です。

子供たちの帰りが遅くなっても安全に通塾できるよう、送迎バスを運行しています(一部教室を除く)。バス停をきめ細かく設定した上、最短時間で送迎できるようルートを設定しているので、たいへん便利で通いやすいと好評です。なお、バス内では安全のためバス利用規範を遵守していただきます。

割引制度はありますか?

「探求科」受講生の年収別無料・半額サービスがあります。また、大阪市塾代助成カードをご利用いただけます。

「全ての子供たちに本物の教育を」という想いから、社会貢献の一つの形として「探求科」受講生の年収別無料・半額サービスを実施しています。また、入会金が割引になる場合もあります。詳細は料金表ページをご覧ください。
また、 大阪市塾代助成事業にも参画していますので、大阪市にお住まいの方は塾代助成カードをご利用いただけます。

子供の勉強をどう見守ったらよいか

学習意欲を高めるにはどうしたらいいですか?NGワードなどはありますか?

「将来のため」といった親世代の常識からくる旧来の声かけはタブーです。

今の子供たちにとって、学歴や将来の「良い生活」のためというのは、勉強する活力源にはなりません。ですから「将来のため」「いい高校に行けば、選択肢が広がる」といった親世代の常識からくる旧来の声かけはタブーで、逆にやる気を失わせることになります
今の子供たちの活力源は「仲間からの期待」です。「将来、みんなの役に立つために何ができる?」「そのために必要な能力は?」など、本来の教育の目的である「社会の役に立つために何をすべきか?」などをご家庭で一緒に考えてあげてください

宿題が「作業」になっています。なぜその勉強をしているのかを考えさせたいのですが。

強制課題ではなく、子供が取り組みたいと思える課題を一緒に発掘してあげることが必要です。

実は子供だけでなく、親も教師も、「なぜ勉強するのか」「なぜこの課題が必要なのか」を分かっていません。従って、まずは「とにかくやりなさい」という強制をやめ、子どもが取り組みたいと思える課題を一緒に発掘してあげることが必要です。
類塾では、「どんな能力を身につけたいか」「そのためにはどんな課題が必要か」をみんなで考え、チームで楽しく真剣に取り組んでいきます。そこで「もっとやりたい」「ここが足りない」という気持ちになってはじめて、自宅でも主体的に取り組めるようになります。

忙しい毎日のスケジュール管理はどうすればよいですか?

類塾生は、子供たち同士で自主管理しています。

類塾では、オリジナルの手帳を用いて、子供たち自身が自分で段取りを考え、スケジュール管理を行っていきます。講師も進捗を確認したりアドバイスをしたりしますが、基本的には子供たち自身に自主管理させ、予定が変わった場合にどこでどう調整するかなどをみんなで追求させます。
自分たちで段取りを立て、管理し合うことで、 勉強が「させられるもの」から「自分たちで取り組む課題」へと変化し、見違えるように意欲が上がり、吸収力が飛躍的に上昇します。

宿題やテストなどで間違えたとき、次は間違えないために定着させるにはどうしたらいいですか。

原因の分析が必要です。

根本は、本気でそれを改善したいと思っていないところにあります。
また、 「なぜ間違うのか」「どうすればいいのか」を発掘しなければなりませんが、その分析や答えを、問題や科目といった狭い範囲で見ていては、一面的・表面的で解決になりません。
類塾では、同じ課題に向かう仲間と、互いに性格や日常の思考性にまで踏み込んで、分析・指摘し合っています。そこまで深く自身の弱点や相手の期待と向き合うからこそ、本気で取り組めるし根本から改善できるのです。

家だと勉強しません。よい方法はないですか?

類塾の自習室なら、やる気も集中力もアップします。

類塾生なら誰でもいつでも自習室を使えます。学校の宿題はもちろん、定期テストの勉強や「自主グループ」活動にも利用されています。自習室の机は、閉鎖的なブースではなく円形テーブルなので、みんなの頑張りを間近に感じることができ、さらに一緒に追求することで、やる気も能力もグンとアップします。もちろん、講師に質問することもできます。

ご不安な点、ご質問などございましたら、お気軽にお近くの教室までお問い合わせください。ご相談などもお気軽にお寄せください。(教室一覧

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