類塾には各校のトップ生が多数在籍していますが、全員がはじめから「できる子」だったわけではありません。入塾してから偏差値15ポイントアップといった例は、決して珍しくないのです。北野高校25年連続トップという実績は、類塾独自の指導と生徒たちの不断の努力の結果です。
類塾では毎月、成績が大きく上がった生徒を顕彰し、みんなでその努力を讃えることで、さらなるやる気をアップさせています。
子供たちに求められる能力とは、「自ら考え、自分たちで次代を築いていく力」です。そのためには、魅力あふれる切り口で「なんで?」という探求心を引き出すことが必要。そこで類塾では、生徒への問いかけを大切にしています。自ら答えを発見する喜びを実感させることで、学ぶ意欲を高め、学力アップに繋げていくのです。それが類塾の「対話型授業」であり、単なる知識や受験テクニックの詰め込みを超えた「本物の指導」です。
もちろん、授業に関係の無い私語は厳禁です。
小中学生の間は、クラブや習い事といった勉強以外の課題も大切です。なぜなら、そうした「仲間との課題」こそ最大の活力であり、学習意欲にも大きく影響するからです。類塾では、一人ひとりに「生活パターン表」を作成し、クラブや習い事を組み込んで学習時間を設定しています。
勉強は、長時間やればいいというものではなく、適切なタイミングで反復することが大切。類塾のカリキュラムに沿って勉強すれば、宿題やチェックテストや「やり直し課題」を通じて、無理なく最適なタイミングで反復できるので、クラブとの両立も十分可能です。
類塾は、教科ごとの学力別クラス編成となっています。したがって、英語はSクラス、数学はAクラス、という形で授業を受けていただきます。「伸びる教科は思い切り伸ばせる」、「不得意な教科は克服できる」のが、類塾ならではの、教科別学力別クラス編成です。クラス内の座席については、性格や友人関係などを考慮して、お子様が最も学習に取り組みやすい環境になるよう、決めています。
類塾生なら誰でも自習室を使えます。学校や塾の宿題はもちろん、「やり直し課題」や定期テストの勉強などに活用できます。自習室の机は、閉鎖的なブースではなく円形テーブルなので、みんなの頑張りを間近に見ることができ、さらに教え合うことで、やる気もグンとアップ。もちろん、講師に質問することもできます。
2007年の学区再編により、公立トップ校の競争率、偏差値ポイントは、ともに上昇傾向にあります。また、前期選抜校の専門学科、総合学科の倍率が上がった一方、私立高校の専願率は低下傾向にあるなど、入試をめぐる動きは、毎年複雑になっています。
しかし、新一学区トップの北野高校に、25年間最多の合格者を送り出し続けている類塾なら、進路指導は万全です。
学校の定期テストに備えた「定期テスト対策授業」を中学別に行いますから、内申対策もバッチリ。私立高校の合格実績でも、大阪星光・西大和学園・洛南などの難関私立高校も大阪でトップの合格者数となりました。類塾の確かな進路指導の証です。
大阪府下の公立高校の入試問題は共通なので、指導内容は変わりません。また、中学校の定期テストの二週間前には平常授業を中断して、定期テスト対策授業を学校別に行いますから、内申対策も万全。三学区進出初年度の今年、天王寺20名、高津14名、生野14名、三国丘5名という実績を出しました。
