追求力で勝つ

※ 大学受験資格=高卒認定試験とは・・・
(年度末までに)16歳以上であれば、誰でも受験できる試験。 合格したら、大学受験資格を取得できます。

コース案内 <1コースから受講可>

対象:高1〜高3(浪人・中退生も可)
入会金:3,000円(類塾卒塾生・復塾生は無料)
自習室会員コース 志と追求力の育成コース < 東大・京大・阪大 > 二次・小論突破コース
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自習室会員コース

各教室の開講日に自習室を自由に使用

料金:月額5,000円
開催場所:類塾全教室

勉強計画・勉強法・進路相談、いつでも講師に相談できます!

 仲間がいたほうが、やる気が上がる。自分たちのペースで課題を進めながら、30分〜60分毎にグループで集って、学校情報や勉強法(頭の使い方)をすり合わせます。 学校を超える最初の共通目標は『半年で大学受験資格を取得(高卒認定試験合格)。』その後は、精神的にも時間的にも余裕をもって、本来の追求課題に挑戦できます。

※他のコースを受講される方も、各教室の自習室でコース内で出てきた追求テーマの続きに、取り組むことができます。

上級グループは、学校を超えた課題に挑戦

・「フーリエの冒険」をテキストに、数学・理科を体系化

中学生を含む数学初心者の学生たちが、数学の秩序を解明しようとグループ追求した成果をまとめた本。数学や物理が検定教科書よりはるかに豊かに体系化されているので、ボストン大学やコーネル大学などでも教科書として採用されている。

・外国のニュースを翻訳。論評や意見をネットに発信

トランプやプーチンの演説や、海外サイトで日本の状況をどう発信しているのか翻訳し、日本のニュースでは流れない国際情勢を掴み議論する。

志と追求力の育成コース

@ 週1回80分の探求科

料金:月額7,500円(自習室込み)
開催場所:類塾各教室
※開講曜日、時間は教室により異なります。お問い合わせください。

A 週1回150分の徹底追求

高校生+講師のグループ追求60分と、大学生・社会人も参加する全体追求90分で構成

料金:月額12,000円(自習室込み)
開催場所・日時:南方駅前教室 [ 土曜日 14:00〜16:30 ] / 天王寺駅前教室[ 水曜日 19:30〜22:00 ]
※複数講座受講で割引になる制度もあります。詳細はお問い合わせください。

 大学入試を突破するために不可欠なのは、追求意欲。  現実の仕事の世界や社会の生々しい現象を題材にして、その現象の背後の構造を追求することで、追求心に火をつけると共に、本物の意欲(生きる目的や使命や志)を生成してゆきます。

テーマは、人間力・仕事力系から政治・経済系まで。
現実の既知情報から出発して、その原因や成立構造を追求します。 

・周りに敬遠されるのはどんな人?周りに人が集まってくるのはどんな人?
・人工知能で消える仕事、残る仕事は?
・創造力はどこから生まれるか?
・職人の追求力はどこから生まれるのか?
・サラリーマンの追求力って?
・トランプはどうなる?世界はどうなる?
・NY株史上最高値の背景は?
・業種ごとの景気動向
・株価と原油と金の値動き(グラフ参照)

<東大・京大・阪大>
 二次・小論突破コース

週1回150分の徹底追求

高校生+講師のグループ追求60分と、大学生・社会人も参加する全体追求90分で構成

料金:月額12,000円(自習室込み)
開催場所・日時: 南方駅前教室 [ 土曜日 19:00〜21:30 ]
※複数講座受講で割引になる制度もあります。詳細はお問い合わせください。

 東大・京大・阪大等の二次試験やAO入試を突破するためには、自然や社会を総合的に体系化した認識が必要です。地球史・生物史・サル人類史・文明史(国家の成立と市場の成立)・日本史を追求し構造化することで、本物の追求力と構造認識が肉体化され、どのような問題にも対応できる力が身についてゆきます。

どの切り口から、どう考えるか。柔軟に思考するには、構造的に理解する必要があります。

大学入試問題

◆東京大学文科1類

2015年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「弱きを助け強きをくじく(弱い者を救い、強い者の横暴を許さない)のが、本来、社会的な制度の基本たるべきである。だが、『現実の社会、そして現実の世界においては、そうなっていない場合があまりに多い』との主張があったとする。この主張について、理由となる複数の具体例を示しつつ、論評を加えなさい。」

例えば…

●なぜ経済格差があるのか?

→そもそもは「価格格差」がある。
投入労働時間に対して、先進国の製品の価格が高い。
→農産物とブランド品での価格格差。

●では何で価格にこれだけの差があるのか?

→ブランド品はなんで高いのか?それは「高級品」だと思い込ませることで高値がつく。
つまり幻想価値がある。幻想が描けるものは高く、幻想が描けないものは安い。……

→「市場の成立過程」「世界経済の仕組み」を構造的に理解できているのかが問われる。

◆東京大学理科T類

2014年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「もし、地球が東から西に自転したとしたら、世界は現状とどのように異なっていたと考えられるか、いくつかの視点から考察せよ。」

◆東京大学

2015年度の2次学力試験問題 地理歴史

在来の神々への信仰と伝来した仏教との間には違いがあったにもかかわらず、両者の共存が可能となった理由について、 2行以内で述べなさい。

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類塾で身につけた力で合格!
  〜 2017年 大学合格体験記 〜

 類塾で身につけた「自分の頭で考える力」や「追求力」は、高校に入ってからの成長に繋がります。
 この春、東京大学や京都大学へ、見事現役合格を果たした先輩方が体験記を寄せてくれました。

東大入試のほとんどが記述式。
知識だけでなく論理を構成する力が必要。

東京大学(文科U類)合格 前岡 遙さん(北野高校卒)


 最難関大学といわれる東京大学。その入試のほとんどが記述式です。知識が大切といわれ、また、知識だけで十分といわれる地理歴史でさえ、ほとんどが作文が必要になる問題です。
 わたしが好きな問題が、2006年世界史第一問「(前略)戦争を助長したり、あるいは戦争を抑制したりする傾向が、三十年戦争、フランス革命戦争、第一次世界大戦という3つの時期にどのように現れたのか」について510字で書くという問題です。指定語句があり、その語句を使って一つの筋が通った文章にしなければなりません。ある程度完成させようとすると、知識の下に論理を構成する力が必要です。この力は、類塾で作文や小論文をしっかり書いた経験からついたものです。
 自分の書いた小論文を仲間と交換してお互いに評価し合ったことで、この力を高められたと感じています。そして何より、そうした時間はとても楽しく、有意義なものでした。意欲の高い仲間とともに勉強する機会は、なかなか自分では見つけられません。みなさんもそのような仲間とともに高め合って、入試を突破されることを願っています。
知識があるだけでは通用しない。必要なのは「言葉にする力」
合格体験記  京都大学経済学部文系合格 ハンター アンドリューさん 大学入試は高校入試に比べ、問題文をヒントに自分の頭で考え、自分の言葉で答えさせる問題が多く出ます。そこで類塾で培った「自分で考え、それを他人に伝える力」が大変役に立ちました。
 最もその力が鍛えられたのは類塾の国語の授業でした。中学生の頃から100字を超える答えを書く練習ができたおかげで、大学入試の大きな解答欄を前にしても、全くひるまずに済みました。それは国語に限ったことではなく、英語や社会、そして真っ白な紙に一から答えを書き上げなければならない数学においても同様です。
 勉強には暗記が必要になることもありますが、これは時間さえかければ必ずできることです。むしろ、せっかく頭の中に知識があっても、それをアウトプットする練習をしなければ本末転倒です。自分で組み立てた答えを言葉にする力を鍛えてくれた類塾には、本当に感謝しています。

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