追求力で勝つ

※ 大学受験資格=高卒認定試験とは・・・
(年度末までに)16歳以上であれば、誰でも受験できる試験。 合格したら、大学受験資格を取得できます。
高校生部門成果事例 高校生部門 合格体験記

コース案内 <1コースから受講可>

対象:高1〜高3(浪人・中退生も可)
入会金:3,000円(類塾卒塾生・復塾生は無料)
自習室会員コース 志と追求力の育成コース
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自習室会員コース

各教室の開講日に自習室を自由に使用

料金:月額5,000円
開催場所:類塾全教室

勉強計画・勉強法・進路相談、いつでも講師に相談できます!

 予備校のように与えられる講義や課題をこなすのとは異なり、今何が必要かを見極め、仲間と段取りと勉強法を練ります。ポイントは、教科や学校の進度にも囚われずに追求を進めること。

 また、「進学は一つの通過点に過ぎない。社会で求められている能力を捉えたい」と、社会の意識潮流の変化を抑え、これからの時代に必要な力をどのようにして身につけるかも、仲間で追求しています。

 学校を超える最初の共通目標は『半年で大学受験資格を取得(高卒認定試験合格)。』
 その後は、精神的にも時間的にも余裕をもって、本来の追求課題に挑戦できます。

※他のコースを受講される方も、各教室の自習室をご利用いただけます。

「自主グループ」の取り組み・追求テーマの一例!

    <数学>

  • 京大数学突破:使える武器と頭の使い方の獲得
  • 数T・A/数U・B/数V 各位相の存在意義
  • 高校内容先取り
  • <国語>

  • 東大・京大突破:解答非公開方針に応える本物の記述力
  • 同化力トレーニング:本文と設問を一発で深く掴む
  • 入試文章読解・記述
  • <英語>

  • 二次解答精査、京大自由英作
  • 応答トレーニング、単語・例文音読
  • 留学・各種検定対策
  • <世界史・倫理政経>

  • 通史・エリア別整理体系化、年表整理
  • 応答トレーニング(記憶の定着チェック)
  • <物理・化学>

  • 物質マップ・反応マップ
  • 自然界・物質の何?何で?
  • <その他>

  • 赤本:センター・二次、難関私学対策
  • AO、特別枠etc.の小論、総合対策
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事実の追求コース

週1回150分の徹底追求

料金:月額7,500円(自習室利用込み)
開催場所:南方駅前教室
日時:毎週土曜日 13:30〜16:00 または 19:00〜21:30

大学でも教えてくれない最先端の事実を追求
東大・京大・阪大などの二次試験・小論文を突破

 大学入試を突破するために不可欠なのは、追求力。
 現実の仕事の世界や社会の生々しい現象を題材にして、その現象の背後の構造を追求することで、追求心に火をつけると共に、本物の意欲(生きる目的や使命や志)を生成してゆきます
 また、二次試験やAO入試を突破するためには、自然や社会を総合的に体系化した認識が必要です。地球史・生物史・サル人類史・文明史(国家の成立と市場の成立)・日本史を追求し構造化することで、本物の追求力と構造認識が肉体化され、どのような問題にも対応できる力が身についてゆきます

分析資料

    テーマは、人間力・仕事力系から政治・経済系、歴史構造まで。
    現実の既知情報から出発して、その原因や成立構造を追求します。

  • ・社会で(とりわけ職場で)求められる能力は?
  • ・創造力はどこから生まれるか?
  • ・職人の追求力はどこから生まれるのか?
  • ・トランプはどうなる、どうする?世界はどうなる?
  • ・NY 株史上最高値の背景は?
  • ・業種ごとの景気動向
  • ・株価と原油と金の値動き
  • ・地球史
  • ・生物史
  • ・サル・人類史
  • ・国家の成り立ちと仕組み、市場の成り立ちと仕組み
  • ・日本史

どの切り口から、どう考えるか。柔軟に思考するには、構造的に理解する必要があります。

【 大学入試問題 】

◆東京大学文科1類

2015年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「弱きを助け強きをくじく(弱い者を救い、強い者の横暴を許さない)のが、本来、社会的な制度の基本たるべきである。だが、『現実の社会、そして現実の世界においては、そうなっていない場合があまりに多い』との主張があったとする。この主張について、理由となる複数の具体例を示しつつ、論評を加えなさい。」

例えば…

●なぜ経済格差があるのか?

→そもそもは「価格格差」がある。
投入労働時間に対して、先進国の製品の価格が高い。
→農産物とブランド品での価格格差。

●では何で価格にこれだけの差があるのか?

→ブランド品はなんで高いのか?それは「高級品」だと思い込ませることで高値がつく。
つまり幻想価値がある。幻想が描けるものは高く、幻想が描けないものは安い。……

→「市場の成立過程」「世界経済の仕組み」を構造的に理解できているのかが問われる。

◆東京大学理科T類

2014年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「もし、地球が東から西に自転したとしたら、世界は現状とどのように異なっていたと考えられるか、いくつかの視点から考察せよ。」

◆東京大学

2015年度の2次学力試験問題 地理歴史

在来の神々への信仰と伝来した仏教との間には違いがあったにもかかわらず、両者の共存が可能となった理由について、 2行以内で述べなさい。

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成果事例
〜 類塾高校生部門を選んでよかった 〜

自習室会員になり、志望校に合格

「近大マグロ」で有名な近大農学部志望。同高校の友達も会員になり、2人でほぼ毎日自習室へ。結果、見事合格。

類塾の自習室を使えると知ったのは親に言われたからで、「話だけでも」と思い、足を運びました。そうしたら、先生はとても親身に話を聞いてくれて、勉強のやり方をアドバイスしてもらい、ここで勉強しようと決めました。類塾の自習室は快適で、集中して取り組むことができました。分からないことがあれば、どんな科目でも丁寧に対応してくれました。

僕の試験には面接と志望理由書が必要でしたが、先生は忙しい合間を縫って、文を構成するアドバイスをくれたり、面接の練習に何回も付き合ってくれました。特に面接の練習は、為になることをたくさん教えてもらい、的確な指摘をしてもらえました。そのおかげで、内容に何倍も深みが出ました。他にも緊張したときの対処法や表情の作り方など、これからも役に立つことを、多く学ばせてもらいました。類塾に入って良かったです。

進研模試で一条高校トップ!

高1(富雄教室卒塾生)。多くの進学校が受験するベネッセの進研模試(11月)で、一条高校1位(360人中)を取りました。全国大会常連の一条・サッカー部に所属。

高校の勉強は難しいと言われていますが、中学校とやることは基本同じです。ただ、科目数も課題量も圧倒的に増えるので、暗記だけで解ける問題は減っています。僕はサッカー部に所属していて、一条は全国大会にも出場するので、練習は夜まであり、とてもハードで時間がほとんどありません。だから、高校の勉強で重要なことは、授業をよく聞いて、家でノートを見返したときに、「これ、なんで?」とか「この公式はどこから?」っていう感じで出てくる疑問を教科書を見たり、自分で解決すること。自分で考えていくことが大事です。次に、仲間の力を借りることです。一人で考えていたときよりもアイディアが増え、「あ、自分にはこの視点はなかったな」と気付くことで自分の弱点を発見することができ、より成長につながります。自習室会員になってそうやって取り組む中で、苦手だった数学が上昇しました。

2018年 京都大学「特色入試」合格生の声

聞いて分かることは、入試では何の役にも立たない。
何も考えずにノートを取るだけは時間の無駄

合格体験記  京都大学工学部建築学科合格 大山  亮さん 聞いて分かることは入試では何の役にも立ちません。大切なのは、自分の力で考えることと、頭の使い方を意識することです。
 数学なら、定理の証明をしてみる、問題の本質を考えてみた上で、先生の話を聞く。すると、どこが分かっていなかったのかが明確になり、吸収度合が格段に上がります。また同時に、自分の思考回路を見つめることにもなります。他の教科も同様に、自分の世界にいながら人の話を聞き、納得いかないときは質問して徹底的に理解する。特に部活で時間がないと言っている人はやってみてください。何も考えずにノートを取るだけ時間の無駄ですよ。
 国語や数学などは、頭の使い方を言葉化することが重要です。解答を見ればみんな分かるのに、なぜ答案を書ける人と書けない人に分かれるのか。みんなで意見を交換しながら、頭の使い方を言葉にして整理して、論理力を高めていってください。

本気の挑戦が、周りの雰囲気を変え、集団の活力を生み出す。常識を超えよう

 僕は、高1のころから、部活・勉強・学校行事など何事においても、何かを言い訳にすることなく毎日精一杯過ごしてきました。京都大学の特色入試では「これまで何をしてきたか」を「これから何をしたいか」にどうつなげるかが見られており、たくさんの人々と関わって、全てを楽しめたことが伝わったのかなと思います。

 とにかく、挑戦し続けてください。興味を持ったことがあれば、一度徹底してやり抜いてください。勉強自体を楽しんでください。そして、たくさんの人とつながり、感謝し、みんなで何事にも取り組んでください。自分の前向きな意識が、本気の挑戦が、周りの雰囲気を変え、集団の活力を生み出します。常識を超えてください。
 類塾には、素晴らしい環境が整っていると思います。あとは、そこで学ぶ人たちの、意識と頭の使い方次第です。自ら考え、みんなで考え、真剣に取り組んでみてください。迷わず全力でやり抜けば、きっと受験も楽しんで乗り越えられるはずです。

「自習室会員コース」のココがよかった!

みんなで取り組めば楽しい!

 類塾の高校生部門に参加して、みんなと勉強して良かったと感じることがたくさんありました。
 まず一つは、楽しいということです。もちろん自分一人で目の前の課題に集中することは最低限必要ですが、その上で、みんなで目標に向かって考えを出し合い、自分たちで計画して実行していく雰囲気が素晴らしいということです。共有された課題はより達成度が上がるだけでなく、そばで同じ目的を持った人が真剣に取り組んでいると自然と自分の集中力も上がってきます。また、他の人から新たな刺激、自分になかった考えを得ることもできます。そして、何より大切なのが、頭の使い方、答えに至るまでのアプローチを共有、議論できることです。受験では、分からないことをどう乗り越えるかが問題なのです。
 類塾に来て、頭をフル回転させて、会話して計画して実行して、やってみれば、この良さがきっと分かるはずです。

「事実の追求コース」のココがよかった!

歴史の構造が掴め、センター試験「世界史B」は、9割越え!

 類塾の母体の類グループでは、毎週土曜日の夜に、大人から子供までいろんな人たちが集まって事実を追求する。「普通の会社」ではあり得ないようなこの「実現塾」の取り組みが、自分にとってさまざまな効果を生み出しました。
 文明の成り立ちや言語の構造についての追求に始まり、歴史を通した考察による国家・市場の仕組みの解明、さらには、これから起こるであろう事態について考えてきました。自分の持ち得る知識と資料の情報、他の人の考えをもとに、頭をフルに使って、人々の意識に同化しながら議論をすることは、非常に楽しく、本当にたくさんの発見、気づきを得ることができました。
 ここで得た認識によって、「どこからこんなにもお金を持った貴族が現れたのか?」「なぜ、ヨーロッパは侵略を繰り返したり、王家が入れ替わったりするのか?」などといった疑問に対して、納得のいく答えが見つかることもあり、歴史上の出来事が、意味を持ったものとしてつながっていきました。センター世界史97点の結果にも影響していると思います。
 そして何より、この場に参加することで「もっと学びたい」「より良い社会を作るために何かしたい」という意欲がものすごい湧いてきます。そんな気持ちを持った人々が集まって新たな認識を生み出す。こんなに素晴らしい教育の場は、他にはないと思います。
 普段の勉強から少し離れて、必死に頭を使って考えてみませんか。もっと多くの人が、与えられた課題をこなすだけの受験勉強から抜け出して、本当の意味での学びに目を向けてくれることを願っています。実現塾で、またお会いしましょう。

教室所在地

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