追求力で勝つ

※ 大学受験資格=高卒認定試験とは・・・
(年度末までに)16歳以上であれば、誰でも受験できる試験。 合格したら、大学受験資格を取得できます。
高校生部門成果事例 自習室会員イベント情報・感想紹介

コース案内 <1コースから受講可>

対象:高1〜高3(浪人・中退生も可)
入会金:3,000円(類塾卒塾生・復塾生は無料)
自習室会員コース 志と追求力の育成コース < 東大・京大・阪大 > 二次・小論突破コース
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自習室会員コース

各教室の開講日に自習室を自由に使用

料金:月額5,000円
開催場所:類塾全教室

勉強計画・勉強法・進路相談、いつでも講師に相談できます!

 自宅や学校のお近くの教室で、自習室をいつでもご利用いただけるコースです。
 予備校のように与えられる講義や課題をこなすのとは異なり、今何が必要かを見極め、仲間と段取りと勉強法を練ります。ポイントは、教科や学校の進度にも囚われずに追求を進めること。
また、「進学は一つの通過点に過ぎない。社会で求められている能力を捉えたい」と、社会の意識潮流の変化を抑え、これからの時代に必要な力をどのようにして身につけるかも、仲間で追求しています。

※他のコースを受講される方も、各教室の自習室をご利用いただけます。

こんな取り組みをしています!

  • 東大・京大含めた国公立大入試を実践勉強法やカリキュラムを自分たちで作り、週1〜2回集まって追求。
  • 学校の進度に囚われず「1〜2年で受験突破できる力をつけてしまおう」「大学入試を『3年』で準備する」も固定観念。
  • みんなで行きたい大学や学部の情報収集将来どうなりたいのか、そのためにはどんな能力が必要で、どの大学が適しているか。
  • 中学生ともグループ追求中学生の思考回路に同化し、指導することで、自分たちの構造化能力&言語能力も上昇。
  • 世の中の意識潮流や社会構造・制度の変化を捉える最大の意欲の源。社会で求められている能力を仲間&講師で追求。
 

イベントアイコン大阪トップ高生が大集合!
自習室会員「自主グループ」イベント開催

大学入試も追求力で勝つ!

北野、天王寺、大手前、三国丘、高津など、様々な高校の1〜3年が一堂に会し、みんなで定期テストや大学入試の模試対策を行っています。
次回は未習単元の先取り学習に挑む予定。
仲間との追求で大学入試にも楽しんで勝ちます!

大学受験対策「自主グループ」イベント

開催場所:
類塾南方駅前教室
対象:
高校3年生(高1・2生もOK)
 
※無料体験できます!
実施日程:
10/15(日):<内容>マーク模試対策 / 数学・英語・国語 + 世界史
 
11/12(日):<内容>京大模試対策 / 理科・数学・国語
 
11/23(木祝)・12/10(日):<内容>センター模試対策 / 全科目
時間帯:
午前 9:00〜17:00
 
※途中参加・途中抜けも可能

大学受験対策特別講座

開催場所:
類塾南方駅前教室
対象:
高校生
実施日時:
11/25(土)10:00~16:00
 
数学:頭の使い方図解 〜京大数学に求められる「思考」とは何か?〜
 
英語:スピードと解答の洗練化 〜値打ちのある「答案」どうする?〜
 
国語:入試国語における壁と突破方針 〜本来の「選択」とは何か?〜

※「特別講座」「定期テスト勉強会」「先取り学習」なども、随時開催していきます。お気軽にお問い合わせください。

〜 11/25 特別講座参加者の感想 〜

  • 頭の使い方だけじゃなくて、これからの課題も明確になって本当に来て良かったと思った。これを地元教室に持ち帰って、みんなで頑張りたい。
  • これからの2年間の大きな見通しを持つことができ、何をすべきかについても考えることができてすごくよかった。
  • 高校に入って迷い込んでいた勉強法に指針ができた。
  • 自分が受験もしくは働くときなどに必要な力と、自分が今していることがあまりつながっていないと気付いた。
  • 解法・解説を見て理解するだけでなく、「わからない問いに当たったときに使える力」を鍛えることが重要
  • 国語や数学を解くときの考え方やこれからの方針が分かりやすく説明されていてよかった。
  • 先輩の「数学の頭の使い方」がとても参考になった。
  • 選択肢にとらわれない選択は、記述対策にも時間短縮にも有効だと感じた。数学の真の解き方を知れた。
  • 数学の問題を考えるとき、いつも行き当たりばったりのような解き方しかしていなかったので、段階をしっかり踏んで一歩一歩「なぜ、これをしようとしているのか」「なにがしたいのか」を意識しなければならないと思った。
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志と追求力の育成コース

@ 週1回80分の探求科

料金:月額7,500円(自習室込み)
開催場所:類塾各教室
※開講曜日、時間は教室により異なります。お問い合わせください。

A 週1回150分の徹底追求

高校生+講師のグループ追求60分と、大学生・社会人も参加する全体追求90分で構成

料金:月額7,500円(自習室込み)
開催場所・日時:南方駅前教室 [ 土曜日 14:00〜16:30 ]
※複数講座受講で割引になる制度もあります。詳細はお問い合わせください。

 大学入試を突破するために不可欠なのは、追求意欲。  現実の仕事の世界や社会の生々しい現象を題材にして、その現象の背後の構造を追求することで、追求心に火をつけると共に、本物の意欲(生きる目的や使命や志)を生成してゆきます。

テーマは、人間力・仕事力系から政治・経済系まで。
現実の既知情報から出発して、その原因や成立構造を追求します。 

・周りに敬遠されるのはどんな人? 周りに人が集まってくるのはどんな人?
・創造力はどこから生まれるか?
・職人の追求力はどこから生まれるのか?
・言語能力を引き上げるには?
  →文字だけの視覚脳から聴覚脳への転換
・サラリーマンの追求力って?
・第一次・二次世界大戦の背景
・世界情勢を読む
・NY 株史上最高値の背景は?
・業種ごとの景気動向
・株価と原油と金の値動き(グラフ参照)

<東大・京大・阪大>
 二次・小論突破コース

週1回150分の徹底追求

高校生+講師のグループ追求60分と、大学生・社会人も参加する全体追求90分で構成

料金:月額7,500円(自習室込み)
開催場所・日時: 南方駅前教室 [ 土曜日 19:00〜21:30 ]
※複数講座受講で割引になる制度もあります。詳細はお問い合わせください。

 東大・京大・阪大等の二次試験やAO入試を突破するためには、自然や社会を総合的に体系化した認識が必要です。地球史・生物史・サル人類史・文明史(国家の成立と市場の成立)・日本史を追求し構造化することで、本物の追求力と構造認識が肉体化され、どのような問題にも対応できる力が身についてゆきます。

どの切り口から、どう考えるか。柔軟に思考するには、構造的に理解する必要があります。

大学入試問題

◆東京大学文科1類

2015年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「弱きを助け強きをくじく(弱い者を救い、強い者の横暴を許さない)のが、本来、社会的な制度の基本たるべきである。だが、『現実の社会、そして現実の世界においては、そうなっていない場合があまりに多い』との主張があったとする。この主張について、理由となる複数の具体例を示しつつ、論評を加えなさい。」

例えば…

●なぜ経済格差があるのか?

→そもそもは「価格格差」がある。
投入労働時間に対して、先進国の製品の価格が高い。
→農産物とブランド品での価格格差。

●では何で価格にこれだけの差があるのか?

→ブランド品はなんで高いのか?それは「高級品」だと思い込ませることで高値がつく。
つまり幻想価値がある。幻想が描けるものは高く、幻想が描けないものは安い。……

→「市場の成立過程」「世界経済の仕組み」を構造的に理解できているのかが問われる。

◆東京大学理科T類

2014年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題

「もし、地球が東から西に自転したとしたら、世界は現状とどのように異なっていたと考えられるか、いくつかの視点から考察せよ。」

◆東京大学

2015年度の2次学力試験問題 地理歴史

在来の神々への信仰と伝来した仏教との間には違いがあったにもかかわらず、両者の共存が可能となった理由について、 2行以内で述べなさい。

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成果事例
〜 類塾高校生部門を選んでよかった 〜

自習室会員になり、志望校に合格

「近大マグロ」で有名な近大農学部志望。同高校の友達も会員になり、2人でほぼ毎日自習室へ。結果、見事合格。

類塾の自習室を使えると知ったのは親に言われたからで、「話だけでも」と思い、足を運びました。そうしたら、先生はとても親身に話を聞いてくれて、勉強のやり方をアドバイスしてもらい、ここで勉強しようと決めました。類塾の自習室は快適で、集中して取り組むことができました。分からないことがあれば、どんな科目でも丁寧に対応してくれました。

僕の試験には面接と志望理由書が必要でしたが、先生は忙しい合間を縫って、文を構成するアドバイスをくれたり、面接の練習に何回も付き合ってくれました。特に面接の練習は、為になることをたくさん教えてもらい、的確な指摘をしてもらえました。そのおかげで、内容に何倍も深みが出ました。他にも緊張したときの対処法や表情の作り方など、これからも役に立つことを、多く学ばせてもらいました。類塾に入って良かったです。

進研模試で一条高校トップ!

高1(富雄教室卒塾生)。多くの進学校が受験するベネッセの進研模試(11月)で、一条高校1位(360人中)を取りました。全国大会常連の一条・サッカー部に所属。

高校の勉強は難しいと言われていますが、中学校とやることは基本同じです。ただ、科目数も課題量も圧倒的に増えるので、暗記だけで解ける問題は減っています。僕はサッカー部に所属していて、一条は全国大会にも出場するので、練習は夜まであり、とてもハードで時間がほとんどありません。だから、高校の勉強で重要なことは、授業をよく聞いて、家でノートを見返したときに、「これ、なんで?」とか「この公式はどこから?」っていう感じで出てくる疑問を教科書を見たり、自分で解決すること。自分で考えていくことが大事です。次に、仲間の力を借りることです。一人で考えていたときよりもアイディアが増え、「あ、自分にはこの視点はなかったな」と気付くことで自分の弱点を発見することができ、より成長につながります。自習室会員になってそうやって取り組む中で、苦手だった数学が上昇しました。

類塾で身につけた力で合格!
〜 2017年 類塾卒業生の東大・京大現役合格者数は29名 〜

 類塾で身につけた「自分の頭で考える力」や「追求力」は、高校に入ってからの成長に繋がります。
 この春、東京大学や京都大学へ、見事現役合格を果たした先輩方が体験記を寄せてくれました。

東大入試のほとんどが記述式。
知識だけでなく論理を構成する力が必要。

東京大学(文科U類)合格 前岡 遙さん(北野高校卒)


 最難関大学といわれる東京大学。その入試のほとんどが記述式です。知識が大切といわれ、また、知識だけで十分といわれる地理歴史でさえ、ほとんどが作文が必要になる問題です。
 わたしが好きな問題が、2006年世界史第一問「(前略)戦争を助長したり、あるいは戦争を抑制したりする傾向が、三十年戦争、フランス革命戦争、第一次世界大戦という3つの時期にどのように現れたのか」について510字で書くという問題です。指定語句があり、その語句を使って一つの筋が通った文章にしなければなりません。ある程度完成させようとすると、知識の下に論理を構成する力が必要です。この力は、類塾で作文や小論文をしっかり書いた経験からついたものです。
 自分の書いた小論文を仲間と交換してお互いに評価し合ったことで、この力を高められたと感じています。そして何より、そうした時間はとても楽しく、有意義なものでした。意欲の高い仲間とともに勉強する機会は、なかなか自分では見つけられません。みなさんもそのような仲間とともに高め合って、入試を突破されることを願っています。
知識があるだけでは通用しない。必要なのは「言葉にする力」
合格体験記  京都大学経済学部文系合格 ハンター アンドリューさん 大学入試は高校入試に比べ、問題文をヒントに自分の頭で考え、自分の言葉で答えさせる問題が多く出ます。そこで類塾で培った「自分で考え、それを他人に伝える力」が大変役に立ちました。
 最もその力が鍛えられたのは類塾の国語の授業でした。中学生の頃から100字を超える答えを書く練習ができたおかげで、大学入試の大きな解答欄を前にしても、全くひるまずに済みました。それは国語に限ったことではなく、英語や社会、そして真っ白な紙に一から答えを書き上げなければならない数学においても同様です。
 勉強には暗記が必要になることもありますが、これは時間さえかければ必ずできることです。むしろ、せっかく頭の中に知識があっても、それをアウトプットする練習をしなければ本末転倒です。自分で組み立てた答えを言葉にする力を鍛えてくれた類塾には、本当に感謝しています。

教室所在地

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