すべての学力の基礎となる計算力・言語能力を養うのは、小学生の時期しかありません。この時期に計算力・言語能力をしっかりと固めておけば、思考力、論理能力の大きな基礎ができます。また計算力や言語能力は、段階的な訓練さえ積んでいけば着実に身についていくものです。ステップ学習で一人ひとりていねいに指導できる類式教室で、スムーズな学習生活をスタートさせてください。
- 発展ステップでは、低学年でチャレンジできる私立中学入試問題もふんだんに演習。国私立中学受験の基礎としても最適です。
- 都合のよい時間帯に、各科目30分程度の短時間で効果的に学習できます。週1回または2回が選べます。
A : 基礎がしっかりしないと最後で伸びなくなりますので、普通は前学年内容からスタートします。前学年といっても、中学内容へ最短距離で発展していけるように組まれたシステム教材ですので、学校範囲を越えた考え方や知識にまで及ぶ内容の濃いものとなっています。また、効率よく次のステップに進めるように編集されていますので、短期間で上の学年内容をマスターするお子様もたくさんおられます。
A : 類式S教材は、小学校での応用力アップに最適の教材です。この教材を使って学習を進めていけば、理解の早いお子様では低学年からでも、有名私立中学の入試問題がスラスラ解けるようになっていきます。なお、学習生活面でご質問があればお気軽にご連絡ください。成績内容やご家庭での指導方法などのご相談にも応じています。
計算ができても「文章題が解けない」「割合が分からない」といった声をよく耳にします。数学へとつながる算数は、論理体系そのもので、バラバラに知識を詰め込んでも力はつきません。数量の捉え方を理解し、その関係を十分に把握することが、思考力を育てる上では不可欠です。類式算数では、具体的な物で数の意味を理解させることから始め、次に線分図によって関係の理解を定着させ、さらに文章題の解法パターンをマスターさせます。このステップ方式の学習によって、無理なく自然に文章題が解ける思考力が培われていき、「考える力」は飛躍的に向上します。
国語の学習目的は、認識力のもととなる「話す・聞く・読む・書く・考える」五つの能力を開発・育成することです。類式国語は、子供の興味と必要に応じながら、知識・表現・読解を連動させて、これらの能力を、低学年から身につけていきます。身近な題材をもとに、学習進度にあわせて、「読解の手法」と「問題の解法」を習得させ、得点力アップにつなげます。ステップ式で、学習を進めていくので、無理なく効率的に総合問題に取り組め、高学年へと進んでいけます。