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合格体験記

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洛南高校

  • 豊津中出身
    洛南高校進学
    高 嶋 祐 司 くん

     合格発表の日、なぜか緊張していない自分がいた。「専願者空パラダイム」の方を見ると、自分の番号があった。嬉しかった。それと同時に、自分が常に心がけていたことが、受験にとても役に立ったと実感した。
     それは、いかに平常心の自分を作るかということであり、つまり、試験中にいかに自分をコントロールするかということだ。これには二つ必要なことがある。一つは、物事をいかにポジティブに見るかである。例えば公開実力テストで多くのミスをしたなら「これが入試前でラッキーだった」と思うことである。また、こうすることで、心を落ち着かせやすくなった。
     もう一つは、根拠がなくても何かしら自信を持つことだ。自信を持つには、どんなに小さいことでもできて嬉しいなら大いに喜ぶと良い。できるようになった、この一つのことが、必ず自信になり新たな勉強意欲をかきたてるのだ。興味が湧いたら、ぜひやってみてほしい。

  • 青山台中出身
    洛南高校進学
    辻 瑞 貴 さん

     私が良かったと思う類塾の良さの一つが「追求型授業」です。
     今の世の中、学校は生徒に「考える時間」も余裕も与えず、黒板に書いた文字を写させ、テストの点数で優劣を決めます。しかしその結果として、勉強がただの暗記になり、圧力になってしまう人が大勢います。私もその一人でした。しかし、追求型授業がそんな自分を変えてくれました。
     考えられない。集中できない。実感できない。そんな学校とは違った環境で、仲間と意見を交わし合えて、追求できる感覚が勉強を好きになれるきっかけになると思っています。
     「好きこそ物の上手なれ」という諺があります。勉強の目的を目先の点数にするのをやめたら、新しい勉強の楽しみ方があると私は思います。そして、追求することがもっと好きになるのではないでしょうか。

      
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西大和学園高校

  • 古江台中出身
    西大和学園高校進学
    新 谷 春 佳 さん

     私は類塾で、勉強の楽しさを学びました。
     私は中学校に入るまでは、勉強を「早く終わらせたい課題」や「成績を上げる手段」としか思っていませんでした。しかし、中学生になって「自分の将来のために勉強をしているのだ」と気づきました。そんな私にさらにやる気を出させてくれたのが、類塾メンバーです。授業後に教え合いをしたり、励ましの言葉をかけ合ったりと、心の支えになりました。自習室でも、お互いの頑張っている姿を見ることでやる気が出ました。
     仲間との「グループ追求」では、興味のあることを追求して理解を深めるほど、勉強を自らしたくなりました。成績も勉強に対する気持ちも良い方向に変わり、仲間がとても大事な存在となりました。そして、この先もずっと、勉強をするなら楽しんでやるほうが良いと強く思うようになりました。

     
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