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問題を解くときの視点が何倍にも増えた

内貴日菜さん

大教大附属天王寺中学校 合格

内貴日菜さん

(茨田北小卒)

 私が合格することができたのは、類塾で出会った仲間たちと天才教室を楽しむことができたからです。
 そう思ったのには二つの理由があります。一つ目は、みんなで追求したいテーマを自由に設定して取り組むことができるので、積極的に解き方を教え合うことができたことです。私と違う頭の使い方をしている人たちと教え合うことによって、私の問題を解くときの方法が何倍にも増えたことが、今回の結果につながったのだと思います。
 二つ目は、勉強につかれても仲間たちと話して笑い合うことで、その後の勉強に集中できたからです。
 中学受験という壁にぶつかるみなさんも、勉強につかれたら仲間と笑い合って、また勉強に励んでください。そして、その壁を乗り越えた先の景色を、仲間と共に眺めてください。

担当講師の声 「みんなで追求するようになってから、困っている周りの子をほっとけない、なんとかしなくちゃという気持ちが自然と出てくるようになった。他の子をサポートするためにも合格後も引き続き追求する!」と授業に参加する内貴さん。彼女が天才教室で身につけたのは「周りと協力して成し遂げる」という一生役立つ力です。

  •  何であれ大切なのは、家族で目線を合わせることだと思います。それが合っていないと、不安が生じたり、意見が食い違ったり、前向きな取り組みであることも家庭や本人にとってマイナスになってしまいがちです。
     私の家庭では「娘が興味を持てること(=学習すること)を伸ばす」「その成果・進捗の確認として受験をする」という共通意識を持っています。したがって、親は無理に勉強しろとは言いませんし、決めた志望校以外は受けず、もし不合格に終わったとしても、高校受験で改めて成果を確認すれば良いという考えです。

     類塾も同じようなスタンスでご指導いただいたことが良かったようです。4年生で入塾し、次第に塾へ通うことが楽しいと言いだし、授業の時間以外にも友達と自習をするようになりました。類塾に入ってからは、勉強するというよりも、クラスの友達と一緒に考えることや探求することが次第に楽しくなっていったようで、自己学習の機会も増え、当初不安定だった成績も次第に安定するようになりました。

     嬉しい誤算だったのは、物事全体に対する考え方が次第にポジティブになって行き、受験科目の一つで苦手だった体育に対しても、なんとか少しでも底上げできないかと、自ら努力するような積極性や自主性が身についたことです。

     受験に際しても、「もし不合格になっても今までの積み重ねは消えない」と、本人も余計なプレッシャーを感じることなく臨めたことが、結果的に合格につながったと感じています。
     合格することや有名校に通うことが目的となり、殺伐としがちな中学受験ですが、このような考え方もあることが皆様のご参考になれば幸いです。
     娘が今後何に興味を持ち、どんな力を伸ばしていくのか、あまり前のめりにならず、一歩引いたところから見守って行きたいと考えています。

    < 内貴清太さまより >

「脱強制」が、興味を持ったことへの追求を後押ししてくれた

京教大附属桃山中学校 合格 T.T.くん

 僕は、類塾に通っていて良かったと合格発表のときに思った。僕は三つのことが合格へつながったと思っている。
 一つ目は天才教室だ。「まとめる」ことはとても楽しく、この力はここで伸びた。社会は色々な国の共通点、相違点。算数は三角形状に丸が連なるもの。理科は実験など。天才教室はまさに楽しむことで勝つ、だと思う。
 二つ目はわかさ長期合宿だ。3泊4日の合宿は同じ類塾生との共同生活。他では学べないような貴重な体験をたくさんした。
 そして、脱強制。類塾の理想でもある脱強制は僕の心を支えてくれた。塾は週3日。入試には出ないが、興味のあった英語もした。そして、少しの余った時間を追求へと使った。例えば「なぜ入試という言葉は人を緊張させるのだろう」などだ。緊張してもやることは同じだと気づき、落ち着くことができた。事実を客観的に見れば、どんな道もきっと開けると僕は思う。

担当講師の声 T君はもともと問題にしっかり向き合える生徒でしたが、グループ追求を通じて「どうしたら伝わるか」「期待に応えられるか」を、仲間のために試行錯誤するようになりました。演習に向かいがちな中学受験の勉強の中で、仲間に向かうようになったことは、みんなとだったら自分の枠を超えられると気付けた、大きな成功体験です。

「やりたいこと」も「受験」も両立できた!

煢ェ太陽くん

大教大附属天王寺中学校 合格

煢ェ太陽くん

(長出戸小卒)

 ぼくは、両親や野球の先ぱいのすすめもあり、大阪教育大学附属中学校にすすみたいと思いました。色々な塾を見学し、授業と適度な予習復習で勉強量を保つことができ、自分のやりたい野球にも打ちこめる類塾を選びました。
 類塾の授業は、ただ入試で点を取るための勉強方法ではなく、どうすれば簡単に解けるか、別解はないかをグループで話し合うので、ほかの応用問題にも対応ができました。また、自習室で自分の苦手な分野にも取り組み、先生にヒントをもらいながら自分のスケジュールに合わせて勉強することができました。結果、大阪教育大学附属天王寺中学校に合格し、野球も最後までやりとげることができました。
 受験するために他のやりたいことをあきらめるのではなく、両方をやりとげることができたのは、類塾のおかげです。今後、受験するみなさんもやりたいことに積極的に取り組んで、がんばってください。

担当講師の声 探求科を受講し「みんなで追求」が性に合っていた彼の成長ポイントは、議論がかみ合わないときも「自分から諦めない限り、もっと楽しくなる可能性がある」と気づけたことです。
楽しいからもう一歩踏み込む、楽しいからとことんやるといった雰囲気で、文字通り「楽しんだから勝てた」を実現。合格して、「ぼくって受験勉強なんかしたかな?」と笑っていたほど受験勉強の枠に捉われていませんでした。
単に仲が良いというだけの関係にとどまることなく、何でも指摘し合えるクラスづくりを引っ張ってくれてありがとう!中学生になっても引き続き追求を楽しもう!

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