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合格体験記

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東京大学

  • 十三中・北野高出身
    東京大学文科U類進学
    前 岡 遙 さん

     最難関大学といわれる東京大学。その入試のほとんどが記述式です。知識が大切といわれ、また知識だけで十分といわれる地理歴史でさえ、ほとんどが作文が必要になる問題です。
     わたしが好きな問題が2006年世界史第一問「(前略)戦争を助長したり、あるいは戦争を抑制したりする傾向が、30年戦争、フランス革命戦争、第一次世界大戦という3つの時期にどのように現れたのか」について510字で書く問題です。指定語句があり、その語句を使って一つの筋が通った文章にしなければなりません。ある程度完成させようとすると、知識の下に論理を構成する力が必要です。この力はおそらく、類塾に通い、作文や小論文をしっかり書いたという経験からついたものです。
     当時、自分の書いた小論文を仲間と交換してお互いに評価し合い、そのような力を高められたと感じています。そして、何よりそのような時間がとても楽しく、有意義なものでした。意欲の高い仲間とともに勉強する機会はなかなか自分では見つけられません。みなさんもそのような仲間とともに高め合って、入試を突破されることを願っています。

      
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京都大学

  • 吹田山田中・北野高出身
    京都大学工学部進学
    上 田 知 弥 さん

      京大の入試は解法を知っていないと解けませんが、それを使って自分で考える力が大切です。センター試験が終わって、二次試験に向けて類塾の卒塾生(阪大志望、京大志望)で集まって話をしていたときに出た結論は、「基本と基礎を徹底しよう。だから、教科書の読み直しを徹底するのが一番。当たり前に使っている公式の証明が全て自分の力で証明できるか?二次試験はそれが勝負、徹底的に攻略しよう」ということでした。
     そのとき、私は「類塾の指導と同じだな」と思いました。難しいことに挑戦するのも楽しいですが、実力をつけるという意味では、教科書の読み直しや公式の確認が大切です。中学の時に類塾で教わった「教科書の熟読」は大学入試にも大いに有効でした。この勉強法で、類塾時代から一緒に頑張った仲間も大勢、京大や阪大に合格しました。みなさんも、当たり前のことを、しっかりと本質まで理解することで自分のものにしてください。

     
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  • 枚方中・北野高出身
    京都大学経済学部進学
    ハンター・アンドリュー さん

     大学入試は高校入試に比べ、問題文をヒントに自分の頭で考え、自分の言葉で答えさせる問題が多く出ます。そこで類塾で培った「自分で考え、それを他人に伝える力」が大変役に立ちました。
     最もその力が鍛えられたのは類塾の国語の授業でした。中学生のころから100字を超える答えを書く練習ができたおかげで、大学入試の大きな解答欄を前にしても、全くひるまずに済みました。それは国語に限ったことではなく、英語や社会、そして真っ白な紙に一から答えを書き上げなければならない数学においても同様です。
     勉強には暗記が必要になることもありますが、これは時間さえかければ必ずできることです。むしろ、せっかく頭の中に知識があっても、それをアウトプットする練習をしなければ本末転倒です。自分で組み立てた答えを言葉にする力を鍛えてくれた類塾には、本当に感謝しています。

      
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大阪大学

  • 新東淀中・北野高出身
    大阪大学経済学部進学
    金 森 千 聖 さん

     私が中学生で類塾に通っていたころ、毎日のように耳にした言葉があります。それは「反復」です。そして、大阪大学に合格できたのは、類塾で学んだ反復の大切さを知っていたからだと思います。
     入試の直前期には、「これにしよう」と決めた参考書を繰り返して解き続け、「この本のことなら何でも分かる」というほどにまで理解することを心がけていました。
     私は、どんな難関大学でも、基礎の積み重ねが合格の鍵を握っていると思っています。類塾で得た反復で基礎を固めたからこそ、私は合格することができたと思います。コツコツと努力した事実は天地がひっくり返っても変わらないものです。だから、自信を持って歩いていきたいと思います。
     これを最後まで読んでくださったみんなにもどうか、何物にも代え難い努力の事実と自信を持って、未来へと歩んでいってほしいと思います。

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