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五教科のカリキュラム

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言語能力の再生基盤は、言語の獲得過程にあり

 言葉(観念)は、人類が、本能や直観では答えが出ない未明課題をみんなで追求するために獲得した能力です。そして、その追求した中身をみんなにより的確に伝えるために発展してきました。つまり、未知なる世界を前にしてみんなで「どうする?」を追求することこそ、人類の命綱であり、人類の最強の力の源泉であり、人類の言葉の欠乏の根幹です。
 赤ん坊が言葉を習得する過程も、同様です。周りのあらゆる人・物・事象etcを掴もうと、注視と問いかけを繰り返し、貪欲に言葉を習得してゆきます。
 従って、その各過程を効果的に刺激することで、言語能力は飛躍的に上昇していくのです。

追求型授業レポート

対象の背後を掴み、自分の言葉で表現する

同化追求メニュー

自らの思念を表現するのに相応しい言葉を探索したり、場を導く言葉を探索する中での言葉との格闘が、言語能力を大きく上昇させます。表現を追求する楽しみを感じてもらえるよう開発されたこのメニューでは「作文は苦手、嫌〜」と言っていた生徒も作家気分で写真からイメージを膨らませて物語を書いています。
一人ひとりの視点で、大人には思いつかない物語を生み出していく子供たちの感性、表現力に驚かされます。お互いの文章を読み合うのも楽しい刺激になり、“また書きたい!今度のメニューはいつ?”とリクエストが入るほど、人気の授業メニューです。

◎写真を見て、感じたことを言葉にしてみよう!

勉強法メニュー

 音読は学校や他塾でも取り入れられていますが、類塾の音読暗誦はCDに合わせて声を出すのが特徴です。名文を正しいリズムや抑揚に同化して反復することで、言葉の言い回しや文章の構造が自然と身につきます。

 ある写真やテーマの内容をグループ追求→文章化→回し読み→改良案をグループ追求→書き直し。話し言葉の能力を鍛え、さらに書き言葉で表現する能力を育成します。中学生は、データや論説文を見ての創作文トレーニングにもチャレンジします。

 聴いた話を第三者に伝えるトレーニング。話者と第三者の両者に同化する必要があり、社会に出て最も求められる能力を培います。

 文章の言い換え、概念の使用例、言葉の間違い探しなどを通じて、言葉やその使い方の感度を高めます。

 写真を見てタイトルや俳句、物語、広告文などを考え、言葉で表現することを楽しみ、言語表現力を養います。また、入試で出題される小論文形式に向けて、図解化にも取り組み、論理構成力を鍛えます。

ポイントは「同化」。共感度が上がるにつれて国語力が上昇

阪上希咲さん

北野高校(文理)合格

阪上希咲さん

(藤陽中卒)

 同化。類塾でその言葉を聞いたとき、私は同化がどういうことなのか、あまりイメージを持てませんでした。そこで、文系の先生に相談したところ、「筆者が目の前にいて、熱く語りかけていると想像して読むと同化できる」というアドバイスをいただきました。それから私は、そのアドバイスを意識して文章を読むようになりました。
 すると、筆者に対する共感度が上がっていき、文を読みながら思わずうんうんとうなずいていたり、感動したりすることが多くなりました。また、共感度が上がるにつれて記述問題や抜き出しも、スラスラと解答できるようになりました。そうして私は、文章を読むたびに同化がどういうものか深く理解していきました。
 そんな風に文章と向き合い続けたことが、私の国語力の上昇につながりました。皆さんも、類塾の先生の言葉を信じて、受験勉強を頑張ってください。

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