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5教科のカリキュラム

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様々な角度から問題を対象化し、本質に迫る

 学校教育の算数・数学では、答えを出すことが重要視されがちです。しかし、本来、実生活と結びつきやすい算数は、いかに実感と結びつけて考えるかが非常に重要ですし、より抽象度の高い数学においても、現実と繋げて思考することで、それらの概念をより深く掴むことができます。
 また、類塾の算数・数学では、単に答えを求めるだけでなく、「なぜその答えになるのか」「他の方法はないのか」といったことをグループで追求していきます。その仲間との追求を通じて、論理的に思考し相手に説明する言語能力を鍛えていきます。さらに、講師からは様々な追求テーマを投げかけていきます。別の視点や切り口を提示したり、問題の本質から共通点や相違点に着目させたりすることで、発想力や照準力を磨いていきます。

追求型授業レポート

分配を通じて 割合・分数・比の 概念を一気に掴む

授業写真

 ある日の新小4・5年生の授業テーマは比と等分。教科書では比は小6で習うが、お米の山を机の上に置いて、条件に応じて分配してみるところからスタート。
 「自分の家でお米が多めに取れたから分けます」と昔の人たちをイメージさせると、お隣さん家の名前を決めたり、お嫁さんが来て…子供が出来て…と、みんなで工夫。
 「お米を3:2に分ける」で、ある新小4の女の子は「6等分してから、内1つを大体で5つに分ける」という方法で分配。実はこれ、エジプト数学の発想なんです!そんな中で自然と、「5等分したし、こっちが3/5でこっちが2/5」という分数の概念や、「子供は大人の半分の量=子供1:大人2」という比の概念を、軽々と使いこなすようになってゆく子供たち。
 算数を分からなくさせていたのは、教科書であり、それに囚われていた私たちだったんだと、身につまされるばかりです。

授業写真

算数が苦手・嫌いになるのは、現実とつながっていないから

 教科書は、数式だけをバラバラに暗記させるが、本当は全てつながっている。例えば、分配や空間・時間把握の必要から、比→割合・掛け算・分数などが生まれた。その状況を想定しながら目と手と想像力を働かせれば、誰でも簡単に掴める!つながる!使える!

日常にあふれる数を、頭でなく実際の生活で感じる喜び

 買い物のときに娘が「それ安いけど中身の量と比べないと本当に得か分からないよ」と一言。他にも走るときのタイムと距離、身長と体重の割合など、数を頭でなく実際の生活で感じて発言するように。
 日常にあふれる数、これこそ算数の根本であり、そこから無限に広がる数を楽しむ姿勢が本来の数学に繋がっていくことを知り、変化していく娘に驚くばかりです。無限の扉を自ら開く喜びを教えてもらって楽しみに塾へ通う娘の姿こそ、類塾の学びの在り方なのだと、そして何よりの答えだと実感しています。(小4 保護者様より)

勉強法メニュー


いきなり式を立てるのではなく、絵(図)で描き表すことで、数字の世界をイメージや感覚で掴みます。算数・数学では「今どんな状況で、次はどんな状況になるのか」、その場面をイメージする力を身につけます。

お米やおはじき、折り紙、方眼紙など実際のモノを使って、数量把握の本質である比・等分・分ける・分数の感覚を実感で掴みます。中学生は、極力、代入・連立方程式・二次方程式・比例式を使わずに取り組んでいきます。関数において原理にあたる、比例定数・傾き・切片・変化の割合を駆使して解き、公式を抜け出した真の模範解答を作り出します。

定理・公式がなぜ成り立つのかを仲間と追求することで、どんな場面で、どのように使うのかが鮮明になります。そして、どんな条件の時にその定理・公式が使えるかと、照準を絞る力を身につけます。

「容器を展開→作り方を考える」「積み木の組立て」「切り絵作り」などのメニューで、実際に手を動かし、空間・平面の図形認識力を育成します。

別解を考えることで、初見の問題でも多様な切り口を探す力(発想力)を鍛えます。一人ひとり違った視点から見つけ出した別解をグループで共有し、その解法を追求することで、より柔軟な思考法を養います。

グループ追求と先生のアドバイスで数学が得意になった

井上雅也くん

天王寺高校(文理)合格

井上雅也くん

(相生中卒)

 私は、数学の図形問題がとても苦手で、平面・立体問わず問題も見るのが嫌なほどでした。しかし、類塾に入塾し、グループで話し合ったり、ひらめきを共有し合ったりするスタイルの授業で、他の人がどういう目線でその問題に挑んでいるかが分かりました。
 また、私はラグビー部に所属していたので、勉強時間の確保に苦戦していました。類塾で先生方に相談したところ、「だらだらと数をこなすのではなく、短い時間でどれだけ内容を充実させるかが大切だ」と話してもらいました。そこで、あえて難しい図形問題を1日に数問にしぼって解いてみると、この方法はとても役に立ち、それまで点数が伸び悩んでいた図形分野での点数が徐々に上がっていきました。
 今では数学は得意教科の一つとなりました。時間は全員に平等に与えられています。なので、それをどうやって充実したものにしていくか、それが成功への近道だと思います。

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