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5教科のカリキュラム

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物事の見方を養い、原理・法則を使って考える力を鍛える

 教科書や世の中の定説・常識を鵜呑みにしていては得られない、身のまわりの現象と認識をつなぎ、未明課題に向かって可能性を追求する力こそ、今後必要とされる本物の理科の力となります。
 類塾の理科では、ただ教科書にある用語や研究結果を暗記するのではなく、それに至るまでの過程(疑問→仮説→実験→検証→法則性)を追求し、「現象の背後にあるしくみは何なのか?」、ものごとを構造的に思考してゆきます。
 グループ追求を通して、ものごとのつながりや因果関係、派生する疑問点に対する自分なりの仮説=答えを試行錯誤していくことで、「なぜそうなるのか」を追求していく力を身につけます。

追求型授業レポート

自然には「なんで?」がいっぱい。 教科書範囲なんて飛び超えよう!

生徒たちの作品

・茎の真ん中に空洞があるのはなんで?

・ナマケモノは運動しすぎると、体温が上がって死ぬそうだ。なんで?

・馬は鼻でしか呼吸できないから、いつも鼻息が荒いんだって。なんで口呼吸できないの?

・最近新しく発見された動物っているの?

・なぜコマは円なの?

・凧が空を飛ぶのはなぜ?

・「hPa」って、なんでhが小文字でPが大文字なの?

・融点と沸点が物質によって違うのはなんで?

・なぜ入射角=反射角になるの?

・物質によって水に溶ける量が違うのはなんで?

・光って何?

・カミナリは温度によって発生率は変わるのか?

勉強法メニュー

 実験体感系メニューによって現実と理科とのつながりを見つけます。身近なものを活用して仕組みやつながりを実感しています。手を動かすことで実感と繋がるし、結果を図で表してみることで関係性を掴むこともできます。成果発表や表彰も行っています。

 「化学式」「天体の位置関係」「仕事」などの分野を、図にして考え方を確認します。また、図解化することで、「動物の進化→食物連鎖→炭素の循環→環境の変化→地理」など、科目を超えて繋がり、全体像を掴めるのです。また、その方法を追求します。

 重要問題や数値を含んだ問題について、そのもととなる考え方にさかのぼってグループで追求し、その解法を共有することで、問題で扱われている原理や法則を完全に把握できるようになります。

 教科書の反復によって、因果関係や繋がりを構造的に理解します。

 学習単元を元に、関連した新聞記事や書籍・資料を読むことで、志を形成します。

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