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追求型授業

追求型授業とは

追求型授業風景

 類塾の「追求型授業」は、自分で問題を解く中での「気づき」を発表し合い、仲間とともに核心に迫っていく「グループ追求」を中心とした授業形態です。
 グループ追求では、提示された追求すべきポイント(=追求ポイント)について、生徒主導の少人数グループの中で、仲間と疑問や気づきを共有しながら、話し合います。様々な視点から気づきを得ることで各教科の深い理解につながるだけでなく、仲間に自分の考えを伝えることで、言語能力も自然と磨かれてゆきます。
 今や講師から一方的に解説する講義型授業では、生徒の学ぶ意欲は低下していく一方です。グループ追求の中で、仲間の存在や発表に刺激を受けるからこそ、追求することへの充足感を得られるようになり、この追求充足が生徒の原動力となるのです。

国語

言葉(観念)は、人類が、本能や直観では答えが出ない未明課題をみんなで追求するために獲得した能力です。そして、その追求した中身をみんなにより的確に伝えるために発展してきました。つまり、・・・

算数・数学

学校教育の算数・数学では、答えを出すことが重要視されがちです。しかし、本来、実生活と結びつきやすい算数は、いかに実感と結びつけて考えるかが非常に重要ですし、より抽象度の高い数学においても、現実と繋げて思考することで、それらの概念をより深く掴むことができます。また、・・・

英語

言語の吸収の基本は音声です。英語を聴いて真似して発音することで、人間が本来持つ言語習得能力をフルに発揮することができます。音声でインプットされた英語は脳に言語として認識されることで、自然に身に付き、高いレベルで使いこなせるようになります。次に出力の基本は ・・・

理科

教科書や世の中の定説・常識を鵜呑みにしていては得られない、身のまわりの現象と認識をつなぎ、未明課題に向かって可能性を追求する力こそ、今後必要とされる本物の理科の力となります。類塾の理科では、・・・

社会

ただ暗記するだけの学習は、本当はもっと「楽しい」「面白い」はずの社会を、「意味がない」「面白くない」科目と思い込ませ、子供たちの興味関心を殺いできました。そこで、類塾の社会では、・・・






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