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類塾手帳 将来に活きる「段取り能力」を身につける

 毎日を有意義に過ごすには、日々の自分の予定を把握し、スケジュールを組み立てる必要があります。その際に大切なのは、スケジュール通りに動くだけではなく、急に予定の変更を強いられた場合に、速やかにスケジュールを組み替える柔軟性です。社会に出れば、状況や能力に応じて、常に優先度や手順を組み替えることが必要で、目的を達成するためにどれだけ柔軟にスケジュールを進化させていけるかが頭の使いどころになってくるのです。このように、状況に応じて実践方針を組み立てるには、「段取り能力」が必要になります。しかし、子どもたちは「段取り能力」を身につけるための頭の使い方や意識すべきポイントを学ぶ機会がなかなかありません。
 そこで類塾では、将来に活きる「段取り能力」を身につけられる『類塾手帳』を製作しました。

 

類塾手帳でやる気になった!将来に役立つ段取り力を養えた

煖エ奈々美さん

四條畷高校(文理)合格

煖エ奈々美さん

(上町中卒)

 私は類塾に入って良かったなと思うことが三つあります。
 一つ目は類塾手帳です。中3の夏休みに入塾するまで、あまり日常的に勉強する習慣がありませんでした。しかし、入塾して類塾手帳を使うようになってから、自分の勉強時間が目に見えるようになり、その少なさに危機感を抱き、より多くの時間、勉強するようになりました。
 二つ目は、グループ追求です。自分の分かるところを友達に教え、分からないところは教えてもらったりヒントをもらうなど、一人で机に向かって勉強するより楽しく、そして参考書を読むだけより頭に入りやすかったです。
 そして三つ目は、このように類塾で、受験勉強だけでなく、将来的にも役立つ力が養えたのではないかと思うことです。高校では、時間をより有意義に使える人間になれるようにしたいです。

仲間も講師も共に追求!

 類塾手帳の最大のポイントは、類塾生全員が同じ手帳を使うことです。子どもたちにとって、仲間からの刺激というのは大きな活力源となります。比べやすい(違いが分かりやすい)ことはもちろん、「この手帳をどう使うか」を一緒に考えることが学年問わず全員共通の課題になります。

 さらには、講師もこの手帳を元に学習指導や生活指導を行っていくだけでなく、クラブ活動や趣味や友人との関係なども含め、もっと成果の出る、もっと充実する時間の使い方はないかを、子どもたちと共に自考していきます。

 この手帳を単なる「管理」のツールではなく、「追求」のツールとして毎日活用することで、お子様の「段取り能力」を育みます。

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勉強習慣をサポートするコンテンツが充実!

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