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探求講座

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勉強を強制しても、子供の意欲は上がらない

 赤ん坊は言葉の欠乏の塊で「これは何?」「なんで?」と聞きまくり、貪欲に言葉を吸収してゆきます。ところが学校に入ると、一気に追求する興味を失ってゆきます。それは学校で与えられる教科の中身が子供の内発的な欠乏と全く繋がっていないからです。

 だから子供が「勉強なんかやりたくない」というのは当然です。親や先生がそんな勉強を強制すればするほど子供は元気がなくなってゆき、遂には生きる意欲さえ失って「仕方なく生きているだけ」の子供たちを大量に生み出すことになります。

点を取るための勉強は、追求回路を封鎖する

 学内テストが始まり、試験圧力が加わると、子供たちは「点を取るための勉強」しかしなくなり、本来生起する筈の「何で?」「どうする?」という追求回路が封鎖されて、与えられた答を理解(実は暗記)するだけの試験脳が強固に形成されます。実際、学内テストを2〜3回もやれば大半の子供の頭は試験脳=封鎖脳で固まって終います。しかし、社会に出れば、答のない問題ばかり。答を理解(暗記)するだけの試験脳では、使い物になりません。

試験勉強では、能力は磨けない

 5教科には子供の意欲を喚起し、追求心を刺激するような中身が殆どありません。それは教科の中身が、現実の必要と繋がっていないからです。従って子供の内奥の欠乏を発掘し、追求心に火をつけるには、5教科の枠組みを超えた、もっと生々しい現実を題材とした講座が不可欠になります。それが5教科の根底に位置づけられる探求講座です。

追求回路を再生すれば、成績は飛躍的に上昇してゆく

 試験脳の生徒は、「何で?」を追求しても試験に出ないので点は取れないと思い込んでいます。しかし、みんなで「何で?」「どうする?」を追求する追求回路こそ、人類を人類に進化させてきた人類の命綱であり、元来それはすさまじいパワーを秘めています。従って目先の「点を取る」ための勉強を止めて本来の追求回路を解除すれば、「何?」「何で?」という内発的な欠乏と繋がって、3ヶ月もすれば成績が飛躍的に上昇してゆきます。

点を取るための勉強をやめたら成績が上がった!
破田野雄己

 『テストで点数を取ることを止める』ために腹を括った。腹を括ると、世界が変わって見えるようになり、教科書に載っている知識と現実が繋がっていることに気づく。それに気づいたとき“勉強って楽しいんだ!”と、現実と勉強が一体となった。

 頭の中で繋がっていく構造化の楽しさ、ワクワクが物凄くて、もっと知りたい!勉強したい!とあらゆる教科の勉強にやる気が湧いてくる。すると、みるみるうちに点数が上がっていった。成績に固執することをやめたおかげで、僕の評定はどの科目も最高点に近いものになった。

探求講座50分の成果は、5教科の授業10時間に匹敵する!

 探求講座は、これから何が起きても生き抜いて行く能力を育てるための講座です。しかし、社会経験が殆どない子供たちだけでは追求レベルに限界があります。

 そこで、本講座は、毎週の「平常講座」に加え、1〜2ヶ月に1回、「特別講座」として類・実現塾に参加します。実現塾は、全国から小・中・高・大学生や社会人の有志が集い、最先端の社会状況や意識潮流、その背後にある社会構造や意識構造を、本気で追求していく場です。

 自分たちが主体となって追求する「平常講座」と、レベルの高い大人たちに混じって追求する「特別講座」のサイクルで、能力欠乏を常に刺激し、志や追求力を再生していきます。

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