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2020年大学入試改革

2020年大学入試改革

すでに今年の東大・京大入試から、追求力を問う出題が急増

 文部科学省は、これまでのマークシート方式の大学センター入試に変え、2020年から思考力や表現力を問う記述式の新試験を開始すると発表。これまでの試験では、例えば「平安京ができたのはいつ?」といった知識を暗記する力が求められてきたが、2020年以降は「外国からの旅行者を日本に増やすためにどういうことをすべき?」といった「正解」のない質問に答える力が問われるようになる。

 また、新制度では、学力検査以上に、その場での発信力や追求力が必要になる『面接』を重視。筆記試験も小論文など文章能力を問う出題が積極的に採用され、「自分の考えに基づき、論を立てて記述する力」が重要になる。

 文科省は同時に、そうした解答を導ける人材を育成するため、日本の教育現場にアクティブラーニング方式の教育手法をとりいれていくべきだと明言。これまでのように教師が一方的に講義するだけの授業ではなく、生徒に考えさせ、自分なりの考えをまとめ、実践させる教育へと大きく変わる。

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