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パッケージデザインコンテスト

 類塾では、さまざまな企画を随時開催しています。その体験を通じて、現実世界とかけ離れて見える教科内容が、実は日常と強く結びついていることを実感する子供たちも多いです。

 今回は、「残しておきたくなるパッケージデザイン」をテーマに全塾から応募を募りました。パッケージを作るためには、完成形をイメージしながら展開図を描いていくことが必要で、教科でいうと数学の図形分野に直結します。また、使う人に思いを巡らし工夫を凝らす思考は、社会に出てからも役に立ちます。

  コンテストの審査基準は「展開図の匠さ」「インパクト」「実用性」「デザイン性」。類塾講師によって一つひとつ選定しました。

 全塾からたくさんのご応募、ありがとうございました! 最終審査の結果、最優秀デザイン賞は、香里園駅前教室の三原佑介くんに決定しました。それでは、三原君のインタビューを紹介します。

パッケージデザインコンテスト パッケージデザインコンテスト

@ この作品の名前は?
正六角形×6のコンパクト小物入れ。

A この作品のアピールポイントは?
小さくコンパクトにできて、ばっと広げると階段状になる。そして、上から見ると、どの段にどんな物が入っているのかがひと目で分かる。

B この作品のアイディアはどうやって生まれたの?
授業で蜂の巣構造を勉強した時に、正六角形はいろいろな方向に対して強いと学んだ。見本にいくつかの段が組み合わさったものがあり、これを正六角形で試してみたら面白そうと思った。

パッケージデザインコンテスト

C この作品を作る際に苦労した点や困った点は?
コンパスで作っても誤差が出る。ちょうどではなく、数ミリ単位の誤差が出る。パ ッケージの高さを高くしたりして、その誤差を修正するのに苦労した。また、作成には3時間くらいかかった。

D 今回の取り組みをこれからの学習にどのように役立てていく?
最初にこういう形にしたいと思ってから始めた。数学の問題であれば、答えがこのあたりにありそうって考えてから導き出してみる。また、パッケージをパッと見たときに、いろんな見方ができると思った。数学の問題を解くときにはそういう視点も大事だと思う。これらを活かしていきたい。

 続いて、優秀デザイン賞に選ばれた2人を発表します。
 優秀デザイン賞は、天王寺駅前教室の坂田一輝くんと京橋駅前教室の坂本葵乃さんです。
 優秀デザイン賞を受賞した2人にもインタビューをしました。

 
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@ この作品の名前は?
今まで見たことのない時計入れ

A この作品のアピールポイントは?
簡単にひらけるように、前と後ろで1mm ずつすらし、最後にとめる所が入りやすいように穴をあけた。

B この作品を作る際に苦労した点や困った点は?
時計を支える所が揺れて支え切れなかったので、どうすれば支えられるかに苦労した。

C パッケージデザインに取り組む中での気付きは?
いつもパッケージを作る人は、消費者が一目で買いたいと思わせるようなものを考えていると思うと、大変だと思った。

D 今回の取り組みをこれからの学習にどのように役立てていく?
これから勉強が分からなくなったときは、自分の生活と照らし合わせて考える。

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@ この作品の名前は?
ワニックス(ワニ+ボックス)

A この作品のアピールポイントは?
1 枚の展開図でできている。

B この作品を作る際に苦労した点や困った点は?
とにかく 1 枚の展開図で描きたかったので、試行錯誤を繰り返した!!左右にひらきやすいようにした。

C パッケージデザインに取り組む中での気付きは?
世の中にあるものはデザインや使いやすさ、環境などを考えて作られていることを知って、すごいと思った。

D 今回の取り組みをこれからの学習にどのように役立てていく?
解説にない、新たな解法を見つけようと思った。

他にも、たくさんの素敵な作品がありました。類塾生のみなさん、またぜひチャレンジしてください!

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