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紙飛行機レポート成果発表

類塾では、子どもたちの思考と追求を深めるテーマで、さまざまな取り組みを実施しています。今回は紙飛行機を題材に「どんな折り方の紙飛行機が最もよく飛ぶのか」を追求し、その結果をレポートにまとめてもらいました。

生徒たちはグループで仮説を立てた後、実際に紙飛行機を作成し、それを飛ばす実験を繰り返しました。各グループが紙飛行機の形状や羽の面積などに注目し、よく飛ぶ紙飛行機に必要なデータを集めました。そして、そのデータを分析し再度仮説を立て、追求を重ねていきました。

それでは、生徒から提出されたレポートの一部を紹介します。

紙飛行機レポート最優秀レポート賞

●追求テーマ「紙飛行機の飛距離を伸ばすには?」

よく飛ぶ飛行機の特徴を予想した。

@ 先端角が小さい紙飛行機
180度〜45度までは飛距離に差がないので、30度より小さくしないといけない。30度より先端角を小さくしても飛距離にムラが出る。

A 重心と飛距離の関係
後ろに重心があると前に全然飛ばない。前にあれば飛ぶが滞空時間は短い。したがって、前後に同じくらいもしくは少しだけ前に重心があれば、飛距離も伸び滞空時間が長くなる。

より飛ぶ紙飛行機とは、重心が同じくらいまたは少し前よりにかかり、なおかつ先端角30度以下の紙飛行機だ。

紙飛行機レポートデータ
紙飛行機レポート 優秀レポート賞

●追求テーマ「バレルロール」

@ バレルロール
らせんを描くように飛行すること。主に戦闘機に見られる。

A 紙飛行機のエルロンが尾翼の役割を果たすことにより、横滑りが発生した際に風を受け、前後軸を中心に回転を始める。(この紙飛行機は降下時にバレルロールを始める。)そして、本来ならば水平に戻るはずなのだが、何らかの原因(仮定:尾翼が2つある状態のため、回転する力も2倍となり、回り続ける。)で戻らずバレルロールを続ける。

B バレルロールをする確率
ミスを除けば99%と言ってもよい。スピードによっては半回転で止まることもある。

紙飛行機レポート 他の作品

他にも、よく考えられたレポートが多数ありました。数学は面白いですね。類塾生のみなさん、またぜひチャレンジしてみてください!

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