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その質問に類塾生が答えます!

その質問に類塾生が答えます

天才教室に変わって、「意欲や勉強に取り組むときの気持ち」はどう変化しましたか?

夏休みや2学期となってから自然と勉強をすることができるようになりました。苦手な単元や教科が嫌でなくなって、楽しくなったのが大きいです。例えば、英語が嫌いでした。しかし、文を毎日声に出して読んで音読暗誦して、1ヶ月経った後、英語の物語を読めたときに英語は楽しいものだと思いました。

中3男子(中1・9月入塾 /学内成績:1年学年末→3年2学期末 118点上昇 自己ベスト更新♪)

元々は「50点あればいいや」という考えでしたが、やっぱり第一に、「楽しい」と言う気持ちが芽生えたことが一番大きいです。人によって「楽しい」という感じ方はそれぞれあると思いますが、私の場合、今まで分からなかった数学が理解できるようになり、そして自分で解けたときに「とても楽しい!」と感じました。また解けなかった問題に素直に「悔しい」と思えたことも理由の一つです。数学も理科も、共通しているのは単元の好き嫌いで、点数が極端に違います。でもそれは「嫌いだから無理」なのではなく、「一つの視点で考え続けようとしているから分からなくなるんだ」と友人に気付かされました。そこから、分からなくなったら少しでもいいから視点を変えるというやり方に変わりました。

中3女子(中2・4月入塾/学内成績:2年1学期末→3年2学期末 92点上昇 自己ベスト更新♪)

今までの授業は、無理矢理詰め込んでやれという部分がどうしても残ってしまい、意欲は上がりましたが、やはり限界がありました。ですが、この天才教室に変わってから、詰め込みという概念があまりなくなり、1人で詰め込み勉強するのではなく、複数人で応答トレーニングをするということや、1人が複数人に授業をするということが多くなってきました。

中2男子(小6・11月入塾/学内成績:1年1学期中間→2年1学期中間 108点上昇 自己ベスト更新♪)

2年生になるまでは、テスト1週間前にならないと勉強をしていなかったし、類の授業でも教えてもらったところも、1週間経てば忘れているというのが多かったけど、天才教室になってから、「みんなで自習室に行ってがんばる」というのが多くなったと思います。

中2男子(小5・9月入塾 / 中1→中2で公開実力テスト偏差値:5科19.3p上昇!国語17.2p上昇!)

仲間と一緒に、課題や問題に一喜一憂できることが大きいと思います。一人で問題集でもそんな気持ちは湧きますが、ある程度やれば、気持ちが入らなくなっていきます。僕がそうだったように、解けなくなるほど、負の気持ちが増えてしまうからだと思います。「壁」というものは、突破口が必ずあります。自分視点で見えてないだけで、友達や先生など、自分の壁に向かってくれる人がいたからこそ、成績が上がったと思います。

中3男子(中1・9月入塾)

効果的なのは、教科書の音読です。僕の場合、英語の教科書を音読して覚えることをしています。そうすると、テストにも頭の中で教科書の文を音で流すことができ、問題の英語の文章を、日本語にすぐになおせるようになったり、その逆もできるようになったりします。また、他の人と音読をすると、みんなの声を聞くようになるので、相手の話を聞くようになります。

中1男子(小4・2月入塾 / 学内成績:1年2学期末 数学学年トップ / 公開実力テスト偏差値:5科70毎回突破)

天才教室で、どんな追求に取り組むことで「意味がある」「楽しい」と感じますか。

追求といっても、皆で一緒にするテーマによって若干やり方が変わります。しかし、一番「意味がある」と感じられるときは、自分とは異なった見方をする人が積極的に意見するときです。そんなとき、今まで考えられなかったことをそこで学び、自分の力として生かして追求できると成長を感じることができます。(中3男子)

自分一人では絶対に解けない難問や、国語や英語の長文を皆で追求しているときです。一人だと一つの考えしか出てきませんが、みんなですると多くの考えが生まれて視野が広がるからです。その視点が、成績上昇にも繋がっているのだと思います。(中3女子)

自分が分からないところを友達の違う視点からの考え方を取り入れたり、歴史でも、不思議だと思ったところを友達と追求することが、楽しいと感じます。ただ一緒にするだけでなく、その人の考え方を知って新しい感覚が身につくのが楽しいです。(中3女子)

一つのテーマに向けて、みんなが真剣に考えるときです。みんなが真剣に考えるということは、それぞれが1つのテーマに対し、考えをはりめぐらせているということです。その分意見や討論の質も上がるし、何よりも周りの空気がピリッとして自然とやる気が出てきます。まさに「追求しよう」という雰囲気を醸し出せているので楽しいと感じます。(中3男子)

複数の人とやっているときに1人が問題を出して、残りの人がその問題を解くということが一番意味があると思いました。なぜかというと複数人で応答しているので競争意識が生まれて、やる気が上がるというのと、問題を出している方も考えて問題を出しているので、どちらも利益があると思いました。(中2男子)

一人で解けない数学や国語をみんなで考えているときに意味があると感じます。そして解けたときに、仲間と頑張って解いたのがとても楽しいと感じます。(中2男子)

みんなで一つの問題について追求しているときです。例えば、数学の問題一つあげても、様々な解き方があります。その解き方を仲間と共有することによって、新たな気付きがあったり、また、それが自分の知識とつながると、さらに楽しいです。(中1男子)

最も変化を感じる科目は何ですか。また、どのように変わってきましたか。

数学です。私は今まで、解き方が全然見えない問題が出てくると考えもしないで諦めていました。でも今では、視点を変えて分からなくても取り組むようにしています。そうすると、解説を読んだときの理解度が全く変わってきます。一つできるようになると、どんどん他のことにも応用できると思います。(中3女子)

僕が一番変わったというのは英語です。実は、中1の1学期のとき、英語は大の苦手でテストも50点辺りでした。ですが、中2になって天才教室になってから、みんなで応答や独自で英文を作っているとき、英語は一通りの使い方じゃなくて、それよりももっと広い世界があるんだなと実感しました。なので、今では初めて見た英文でも「間違ってもいいから一回やってみよう」と思い、問題に積極的に取り組めるようになりました。(中2男子)

1年前までは、国語が40点くらいしか取れなかったけれど、2年になり60〜70点ぐらいが取れるようになった。この変化が起こったのは探求科に入ってからでした。最初の方は「意味があるのかな〜」と思ったけど、難しいことでも、先生がいきなり「どう思う?」などと言って当ててきて、それを「臨機応変」に答えたりするのが、国語アップにつながったと思いました。(中2男子)

一番感じているのは、探求科を受けたことによる言語能力の上昇です。僕は、入塾したころから自分の考えを話すのが苦手で、国語の時間に苦労してきました。探求科を受けてみると、他学年で追求できる場ということもあり、先輩たちが親しみやすくしてくださり、ちょっとずつでも意見を言えるようになりました。すると、さらに楽しくなって、話がどんどん入ってくるようになり、今では楽しくてしかたありません。(中1男子)

宿題とか与えられなくても大丈夫ですか。どうやって課題を決めているのですか。

さすがに最初から「1人でやれ」と言われてもできません。だから最初のほうは授業などで他の人とどういう課題が必要か、軽く話をします。そうすれば、自分の意思でできるようになれます。自分の苦手なところをなくすことをメインにしたら決めやすいです。(中3男子)

私はやっぱり自分からすすんで勉強する方が大事だと思います。私もはじめは宿題がないのが不安でしたが、与えられたものに取り組む姿勢と、自分で決めた課題に取り組む姿勢は全然違うと思います。課題は学校のテストや公開実力テストで見えた弱点を潰せるものを選んでいます。(中3女子)

みんなで課題を解いていると、自ずと自分の長所や短所に気付きます。嫌というほど出るかもしれませんが、逆にいいことだと思います。「何が足りない?」と考えなくても自分の弱点が見えるので、そこを克服するための課題を作っています。(中3男子)

宿題は与えられるものではないと思います。なぜなら興味のないことをしても身につくはずがないからです。なので、「自分が何をしたいのか」「どんなことを克服したいのか」「目標は何か」、それを考えて課題を決めることです。1人で決めるより、仲間と決めたほうが、自然とやる気は出てくるのではないでしょうか。(中3女子)

親が「勉強しろ」と言わなくても、大丈夫ですか。何をしてやったらいいですか。

子供からすると、「勉強しろ」と言われると逆にやる気が下がってしまったりします。私は親から「ここだけできたらもっとできるようになるよな!」とか「テストは悪かったかもしれへんけど、苦手が分かって良かったやん!」とか言われたときは嬉しくてもっと勉強しようと思えました。(中3女子)

「勉強しなさい」と言われると誰でもイラッとします。「洗い物をしろ」と言われると「分かってるわ!!」となりませんか?それと同じです。イライラすると勉強に集中できなくなります。家は、子供にとって唯一の落ち着ける場所です。私も家では、やる気が出ません。でも、子供はちゃんと努力しています。親の心配以上に頑張っています。だから、塾から帰ってきたとき、まず、「お疲れ様」などの言葉をかけてもらえると次も頑張ろうと思えます。(中3女子)

私が親から「勉強しろ」と言われたことがあまりないのですが、やっぱりそのフレーズは、子供は気分が下がります。逆に反抗して決めた通りに勉強しなくなります。だから、決めた時間になったら様子を見て、約束を思い出させるような声かけをしてあげてください。その際は「勉強」という言葉はNGだと思います。(中3男子)

「しよう!」と思える「きっかけ」を見つけることが、意欲をかき立てる最大のポイントです。子どもだって本当に勉強したくないと思っている人はあんまりいないはず。心のどこかで「しなければ・・・・・・」と思っています。これを、どれだけプラスの考えに変えられるかが、勝負の分かれ目だと思います。(中3男子)

僕の家では、親が「勉強しろ」と言ってきません。なので、僕は家にいるときほとんど勉強しておらず、自分が勉強する気が出たときのみやっていて、そのやる気が尽きたらもうやめています。普通にやる気がないときに勉強したところで頭に入ってこないと思うので、僕はこの方法が一番効率が良いと思っています。(中2男子)

親に「勉強しろ」と言われないから、「逆に勉強しないと」と思って、自分から机に向かっています。逆に「勉強しよう」と思っているときに「勉強しろ」と言われるとむかつきませんか。それが原因で勉強しないので、あんまり言わないでください。(中2男子)

親が「勉強しろ」と言うと、大半の子供がやる気・意欲をなくしてしまうのが現実だと思います。嫌々勉強しても身に付くものはわずかです。つまり、簡単に言うと、意欲をなくしてあげないことが大切です。周りの子と自分の子を比べずに、まず、自分の子の力を認めてあげる。そして、子供が勉強の話をしていれば、それに耳を傾けてあげることが大切だと思います。(中1男子)

成績もそこまで伸びていないのに、子供が家で勉強しない。大丈夫ですか。

本音で言うと、私自身はあまり家ではできません。家だと、外の緊張から離れるのでどうしてもダラダラしてしまいます。だからこそ、「塾では一生懸命勉強する」とか「○時〜○時までは勉強する」とかメリハリをつけてやれば大丈夫だと思います。(中3男子)

私も成績の伸びは教科ごとにバラバラです。下がってしまうものもあります。でも、一番危機感を感じているのは自分です。家で勉強していなくてもきっとちゃんと分かっていると思います。塾と家でメリハリをつけているのではないでしょうか。(中3女子)

まさに今の自分です(笑)。でも、そうしない原因はきっとあると思います。「しないと」と思えるきっかけを作っていくことが大事です。できれば「しよう!」と思えるように。きっかけはいろんな所に転がっています。きっかけを見つけることができるように、支えてあげることが大事だと思います。「しなさい!」、「しろ!」では、多分動かないです。(中3男子)

子供が勉強していないときは放っておいた方がいいです。もしかするとその子供は塾で真剣にしている可能性もありますし、親が「勉強しろ」と言ってその子供が勉強したとしても、やる気がなければ意味がないです。だから、家で勉強していなくても放っておいて、やる気が出るのを待った方が賢明です。(中2男子)

自分がこれから勉強したり、生きていくのに、大事だと思うことを教えてください。

何事も楽しむことです。そのために、常に新しい知識と今までの知識をつなげていくといいと思います。そうすることにより、深く理解することができ、その「理解できた」「分かった」が、また楽しさになると思います。(中1男子)

絶対に一人ではできないと思うことです。今まで一人でやって成功した試しがありません。だから、恥ずかしがらず、すぐに人に相談できるようになっている自分でありたいと思います。(中3男子)

勉強は分からなくてもいいんです。でも、分からないままにするのは良くないんです。分からないを分かるに変える。そして「解ける」にたどりつくと、本当に身につくと思います。それと、生きていくためには何事も感謝することが大事だと思います。(中3女子)

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