こんにちは!類学舎生中等部一年のMです。
類学舎の取り組みに興味をもってくださった4社の企業様が、「ぜひ類学舎を見学したい!」と、類学舎の探求に参加してくださいました。
その後、4社の企業様との座談会が開かれ、その座談会に参加した類学舎生高等部三年のYくんが、気付きを記事にしてくれたので、ご紹介します!

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ちょうど将来の事を考えており、どう動いたらいいのか、悩んでいたYくん。
そんな時、類学舎の先生から声をかけていただき、4社の企業様との座談会に参加させていただくことに。
Yくんがその後書いてくれた記事がこちら↓↓

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当日、探求が終わった後の座談会に参加させていただきました。

企業様の方から、「類学舎生の仕事のやりがいはなにか?」と質問をいただき、そのやりがいについての話をしている中で、証券会社の方がこんな事を話してくださいました。

「昔優秀な若手の子がいたがその子はずっと仕事しているし、身を粉にして仕事をしていた。その子はやはり凄い成長をした。このようにやはり何事にも注力して頑張ることはすごく大事だと思う。」

また、青年実業家の方が「今の話を聞いて、自分の若い頃を思い返したけどやっぱり何事にも注力していた。結果振り返ってみてその時が一番成長していたと感じる。やはり好きなことも少し嫌なことにも注力するのは大事。」と続けて話してくださいました。

この時に、自分はインターンでの経験を思い出しました。

まず、最初に行かせていただいたポンプ製作会社で、一緒に仕事をしていただいた方・あの人凄かったと思う方は、全員ポンプに注力していました。
次のインターンで行かせていただいた建設会社でも、一緒に話をしていただいた設計の本部長の方は仕事に注力していたし、アシスト本部の方も仕事に真っ直ぐ全力でした。

この人達は全員、活力に満ち溢れていて、魅力的に見えました。
そんな人達が、口を揃えて言っていたことがあります。

インターン中、ポンプ製作会社の方からは、

「一回今自分がしている企画を一日中家に帰っても考えてみ。そしたら何かヒント出てくるはず。」

また、プレゼン企画をする際に、建設会社の方からは、

「一生懸命に頑張ってる人は絶対いつか成長する。一回本気になって考えてみ、本気になったら何か見えるものが変わるはず」

皆さんその仕事を一日中考え注力しているからこそ出てくる言葉だと思うし、今回見学に来てくださった4社の企業様全員にも共通しているなと思いました。

ここでモヤモヤしている自分が晴れました。

まず自分に出来ることは、
今までにお世話になった方や夢中に仕事をしている人の真似をし、色んな事に真っ正面から立ち向かうこと。

ただ夢中になる・注力することは難しいし、そこに対して自分自身もっと深めていきたいですが、まずは、仕事の振り返りを毎日欠かさずする。その習慣を作ることで、意識的に夢中になるきっかけを作ることから始めていきたいと思います!

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9月末には、また新たな企業先でのインターン、12月頃には、企業様の類学舎見学の企画が行われる予定です。
またブログでお伝えしますので、お楽しみに!

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