詰まってしまったこともあれば、周りの類学舎生や社員さんに支えられ、あっという間に1カ月が過ぎました。最後にインターン参加生の1カ月の気づきを報告したいと思います。

★高等部男子1人(設計)

仕事は始まる前の環境から!仕事って仕事が始まってから始まるものじゃなくて、周りの環境からもう仕事は始まってる。周りの環境が整っていれば、いちいち探し物に時間を奪われず、本当に大切な「お客様からの期待をつかむ」ことに専念できる!類学舎でも、どこにでも、生かせる気づき!

★中等部男子1人(工事)

テーマ研究とかをしてて気づいた、計画性の大事さ。計画があるのとないのとじゃ全然違う!今までこの計画性が自分にはなかった!この計画性を大事にしたい!類学舎自体もこの能力が足りてない気がするから、この計画性の大事さをぜひ広めていきたい!

★中等部男子1人(アシスト本部)

最初仕事をしているときはあまり楽しくなかった。社員さんに聞いてみたら「遊びでの楽しいと仕事の楽しいは違うで」と言ってくれて、実際に仕事での楽しさが分かった。仕事での「楽しい」が出てくるのは、つらいことも楽しいことも乗り越えて仕事が完成したときだと気づいた。遊びと違って仕事はつらいこともあるけど、仕事はまた違う楽しさがある!類学舎でみんなに共有したい!

★高等部女子1人(アシスト本部)

考えてもわからないことがあった時、同じアシスト本部の1人が上手く社員さんや自分など、周りに頼っているのを見て、自分はあまり周りに頼れてないのかなと感じた。社員さんも、「考えてもわからんものは分からないから、私たちやほかの社員に聞いて!」と言ってくれた。そして、実際にわからないところがあった時思い切って聞いてみたら「これはね~」と社員さんもすぐに応えてくれた。最終日の前日にみんなにアイデアを出してもらったら、すぐにまとまったし、もっと早く言えばよかったと感じた。まずは自分がそれを言えるようになって、みんなにも「考えてもわからんかったら聞いて!」といえるようになる!

以上が三和建設さんでのインターンの報告でした。

インターンへ行った類学舎生全員、「成長した!」「ここが良かった!」とそれぞれお褒めの言葉をいただきました♪

三和建設さんで経験させていただいたことや気づきを類学舎にも還元できるように、そして自分たちの将来の生き抜く力になるように、これからも日々追求していきます!

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