いよいよ夏真っ盛りの時期となるということで、今回は夏らしい企画として、午前午後ともに流しそうめんを行いました!

今回のチームは3チーム。出発する前に、チームとしてどのようにチームで協力して、みんなで流しそうめんを味わうのか?を追求、確認してから畑に出発しました。

午前:流しそうめんづくり

畑にてネギや大葉などの薬味を収穫する小さい子たちのチーム。残りの大きな子がいる2チームは、流しそうめん用の約4mの伐採した竹を運搬しました。

伐採した竹は彩都の室内にて半分に分割、節をみんなでのみで削り落とし、そうめんが流れる程よい形に加工をしました。

その後、みんなで竹を調理場まで運搬し、お昼の流しそうめんを実施しました!そうめんをゆでるのも、そうめんを流すのも、みんなで役割分担し、交代で行いました。

  • みんなで作ったもので食べる流しそうめんは、とてもおいしかったです。

午後:改良して再トライ!

午後は、一度彩都に戻って午前中のみんなの行動を総括。もっとよくするにはどうするを追求した上で、今度は竹で自分達の容器や箸を作りました。

  • のこぎりなどを使いながら、必要に応じてみんなで協力しながらまずはおわんを作成。時間が残った生徒は、自分の箸も作成しました。

その後、再度調理場に移動して、2回目の流しそうめんを実施。容器が違うと、また味は違っておいしかったです。あまるかな?と思ったそうめんもほとんど完食してしまいました。

今回の活動を通じて、のみやノコギリの使い方を学べました♪

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