■10月1日(土)の自然百姓塾は 
午前:いよいよ収穫!稲刈りと稲木干し(2回目)
午後:火おこしからはじめて花炭を作ろう

※午前は田んぼでの農作業を予定しています。長袖長靴長ズボン、軍手帽子などのご用意をお願いします。また、ぬかるんだ田んぼに入りますので、着替えのご用意もお願いいたします。

※気温はまだ高いので、多めの飲料のご用意をお願いします。(途中で購入も可能です)

※稲刈りは収穫のタイミングを逃せませんので、現状天気予報は晴れですが、多少の雨でも稲刈りは実施しますので、雨具のご用意をお願いいたします。

いよいよ今年も無事稲刈りを迎えることができました!すべて手作業&自然農法で育ててきたみんなのお米の稲刈りをみんなで実施し、収穫の喜びを味わいたいと思います。

2回目である今回稲刈りするのは、主に「ヒノヒカリ」という品種。この地域で広く栽培されている品種ですが、はたはったんに続いて稲穂が実って首を垂れる様な状態となっております。

そのヒノヒカリを、鎌で手刈りし、結束し、稲木干しをするという、かつての百姓たちが一家総出で行ってきた作業を、みんなで行います。前回よりもよりうまく、効率的にできるか?などみんなの成長も感じられる場になればと思います。

午後は、いよいよ今月23日に開催を控えた、棚田ラバーズフェスに向けた商品開発として、「花炭」を作成します。

花炭とは、「飾り炭」とも呼ばれ、500 年の歴史を持ち、古くから茶の湯の世界で 菊炭と共に使用され、優雅で高尚なものとして珍重されてきたと言われています。 木の実、葉、花、果物など素材そのままの形で炭化させてつくる炭の一種です。 木炭より比較的簡単に作ることができます。

今回は雑木林でドングリなど花炭の材料となる木の実を集め、薪などの燃料も自分たちで集めて、火起こしも自らで行って、花炭を作っていきます。

花炭は、インテリアとしての見た目のみならず、炭としての脱臭と浄化機能、湿度調整機能などの効能もあります。こういった炭の魅力にも触れていきたいと思います。

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