午前:ドリルを使ってシイタケの原木にシイタケの菌を詰めよう!
午後:自分たちの稲わらで納豆を作ろう!

午前中は、前回「玉切り」したシイタケの原木に、いよいよ菌を詰めていきます!
シイタケは菌を詰めて5月末頃まで「仮伏せ」をしたあと、「本伏せ」をして平均約2年ほどで収穫ができるようになります。
シイタケ原木づくりは昨年初めて取り組んだので、本来ならば22年の秋にシイタケが収穫できる予定なのですが、前回昨年の原木を観察した際には、一年早くシイタケが生えている原木がありました!
これは、ある工夫を試してみた結果、一年早く収穫できるようになっていた、ということですが、今年もいろいろとやり方を試してみて、よりよく収穫できるように試してみたいと思います。
作業としてはまず、ドリルで穴を開ける場所を等間隔で決めてマーキングした後、専用の電動ドリルで穴あけ、そしてシイタケの菌を詰めるという一連の作業を、グループで役割分担して行っていきます。
午後は、昨年収穫した自分たちの稲わらで「納豆」作成に挑戦します!
過去2回いただいた稲わらで納豆を作成し、無事すべて納豆ができましたが、今回は初めて自分たちの稲わらで納豆を作成に挑戦します。
また、まだ収穫量が十分ではないので、すべてというわけにはいきませんが、一部自分たちで収穫した大豆を納豆にしてみます。(来年度は、すべて自分たちの大豆でまかなえるように栽培を拡大する予定です)
納豆づくりには稲わらに住んでいる「納豆菌」による発酵が必要ですが、納豆菌が十分活動するためには、一定の温度で一定時間以上保温できるかがポイントとなってきます。
今回は、その保温用の容器も市販の素材を活用して自分たちで作り上げ、保温を試みます。
果たして無事に納豆がおいしくできあがるのか?挑戦してみたいと思います。
(24時間ほど40度でご自宅で保温いただくと、納豆ができあがります)

※午前中は電動ドリルで原木に穴をあけますので、必ず軍手のご用意をよろしくお願いいたします。
※午後作成した稲わら納豆は保温容器ごとお持ち帰りいただきます。約24時間40度で保温できるようにしていますので、ご自宅で無事保温が終了すると、納豆として召し上がっていただけます。
保温容器は後日返却いただければ幸いです

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