■8月6日(土)の自然百姓塾は
午前:秋冬野菜の作付け計画&稲の定点観測と夏野菜の手入れ
午後:川遊びをしに箕面ビジターセンターに行こう

※午前中の作付け計画に当たって、栽培したい秋冬野菜を考えてきてください。

※午前中は田畑での農作業も予定しています。長袖長靴長ズボン、軍手帽子などのご用意をお願いします。また、降雨の可能性もあるので、雨具(カッパ)のご用意もお願いします。

※午後はビジターセンターにて川の中に入ります。川の中に入れる準備(水着、着替え、ウォーターシューズなど)のご用意をお願いします。
また、川での生物採集も可能ですが、網など必要なものはご持参ください。

※気温は高いので、多めの飲料のご用意をお願いします。(途中で購入も可)

※雨天の場合は、午後の企画は屋内企画に切り替える場合があります。その場合は、室内で棚田ラバーズフェスに向けた商品作成を行う予定です。
(切り替えの判断は、前日金曜日12時ころの予定です)

いよいよ畑での農作業は、秋冬野菜の栽培に向けた準備となります!今回は、午前中まず秋冬野菜の栽培計画をたてます。秋冬野菜の栽培計画において意識したいのは、自分たちが食べるだけではなく、10月23日の「棚田ラバーズフェス」で販売する野菜でもあるということ。つまり、そこまでに収穫ができる野菜を中心に栽培する必要があります。

事前に考えてきてもらった栽培したい野菜の品種をもとに、チームを作って「いつ種まきするか?」「いつ間引きするか?」「どんな手入れをするか?」「収穫はいつごろか?」などを「地球暦」に記入していきます。

この地球暦を見ながら、今後実際に畑にて計画のタイミングにしたがって野菜を栽培していきます。

秋冬野菜栽培を決める大切な回となります。「自分で野菜を育てて味わいたい」という方のご参加をお待ちしております。

(天候や時間など状況が許せば、作付け計画後田畑に移動して、稲の「定点観測」や夏野菜の収穫、手入れなども行う予定です)


午後は、夏の熱いこの時期に、箕面ビジターセンターにバスや車で移動しての川遊びを行います。

同時に、この間課題となっている「植生調査」や「図鑑作成」「標本作成」などのヒントを得るために、ビジターセンター館内の見学も行えます。


※作付け計画で活用するのが杉山開知氏が開発、普及している【地球暦(ちきゅうれき)】(正式名称は「太陽系時空間地図 地球暦 HELIO COMPASS」リンク

地球暦は太陽系を一兆分の1に縮尺した時空間の「地図」であり、太陽系での地球の動きをはっきり位置として捉えることができます。これをもとに、太陽や地球、惑星の関係が作物の生育にどのように関係するかを捉えながら、作付け計画を立てていきます。


関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
TOP