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高校受験<保護者の見守り記>

高校受験<保護者の見守り記>

あんなに生き生きと勉強ってするものなんだと、息子に教えてもらいました

豊中11中卒男子のお母さま

まずはじめに、無事に志望校に合格できたこと、またそれまでの過程で与えて頂いた物事への取り組み方など、私たち親では伝えられなかったことを教えて頂けたことに本当に感謝しています。

情報をインプットしていく勉強法のままでいいのか不安があった

彼が類塾にお世話になったのは小5からです。親としてはひたすらに問題を解くことや、テストを繰り返して情報をインプットしていくといった勉強法に慣れ親しんでいたこともあり、このまま続けていて彼の学力は高校入試までに間に合うのだろうかと不安でした。特に中学からは定期テストの点数にも如実に現れるため、大丈夫だろうかと思うこともしばしばでした。

親がいつまでも徹底管理は無理。「学ぶとは?」に立ち戻り、再び見守る子育てへ

なぜ宿題をしないといけないのかと言っていた中1の夏、無理矢理スケジュールを組んでやらせた中1の冬を経て、「やはり親が徹底管理しても何歳までもこんなことは続けられない。それなら彼の人生だから彼ができないのならそれはそれで良いのでは」と考えたころ、改めて「まず学ぶということが何なのかということから考える」という類塾の授業の存在意義を思い出し、そこからはまた静かに見守ることにしました。

自然と学習に取り組むようになった。 何より受験勉強が楽しそうなのに驚いた

ちょうどそれくらいから、彼自身が自然と宿題に取り組み、定期テストの勉強を始めるようになりました。彼の生活のほとんどは部活動に向けられていたのですが、どんなに忙しくても必ず楽しみに通塾していました。そして中3の秋まで部活に全力投球してからの切り替えと、受験勉強に本格的に取り組み始めてからの伸び方は素晴らしかったです。
けれども結果よりもっと横で見ていてすごいと思ったのは、受験勉強をしている間、楽しそうなのです。塾で分からないことを聞き、理解が進むと嬉しい。1年生の単元を1年生に教えることで学び直すことも受験の直前までやっていましたが、その準備もいつも楽しそうでした。本人にはつらいときや苦しいときももちろんあったと思いますが、あんなに生き生きと勉強ってするものなんだと、私は息子に教えてもらった気がします。

彼がこの塾で得たこと、物事に取り組む方法や姿勢は、ここでなければ得られなかったと思います。なぜ勉強しなければいけないの?なぜ宿題をしないといけないの?と立ち止まって考えることのできるお子さんにぜひ類塾をおすすめしたいと思います。