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国際物理オリンピック「銀メダル」

国際物理オリンピックで銀メダル獲得

北野高校
中江優介くん

世界の高校生が物理の実力を競う「国際物理オリンピック」で、銀メダルを獲得した卒塾生の中江優介君(当時:北野高3年)。国内大会「全国物理コンテスト」に参加した1851人から日本代表5人に選ばれ、7月にインドネシアで開かれた国際大会に出場した中江君は、世界86の国と地域の代表395人の中で見事銀メダルに食い込みました。
そんな中江君の国際科学オリンピックへの挑戦の原点は、類塾にありました。

インタビュー

Q:
科学オリンピックに興味を持ったきっかけは?

A:
僕は中1から類塾に通っていましたが、中2の冬に一時期、塾がつまらなくなって辞めようと思ったことがあったんです。そのとき、類塾の先生がジュニア数学オリンピックの問題を勧めてくれました。それを見ると、すごく難しくて数学がもっと好きになったし、大会に出たいと思うようにもなりました。

Q:
科学オリンピックの中で、なぜ物理?

A:
高1の夏にクラブの先輩が出ていて、面白そうだったので勉強し始めました。物理オリンピックの代表候補は、大学の研究施設や実験を見学でき、いろんな人と話せるのが楽しそうだったんですね。勉強を始めてみると、物理は日常的な現象を数式で表せることや、その数式が繋がって世界がどんどん広がっていくのが面白くなりました。

Q:
参加した感想は?

A:
代表候補になってから半年ぐらい、問題演習や添削、合宿などの対策があり、とてもきつかったです。日本代表の中には3年連続金メダルという優秀な生徒もいて、僕はいつも劣等感を持っていました。でも、僕は対策では本当に苦労していましたが、世界大会では実力を出し切れました。

Q:
成績もだけど、いい経験ができた?

A:
人生の一番すごいイベントを経験できて本当に自信になりました。国際科学オリンピックは数学や物理、化学、地学、情報…と分野が充実しているので、後輩のみんなにも自分に合った分野を見つけて挑戦してほしいです。試験以外にもいろんなプログラムがあって、学校や国も超えて繋がりができることは、きっと将来のためになると思います。これを言えることで、僕も類塾に恩返しができたかな。