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大学受験

2021年大学受験 成長体験記

類塾で身につけた力は、大学受験でも役に立つ

仲間との追求が、活力となり学びになった
東京大学(文科三類)合格 K.M.さん(西大和高卒)

私が自習室に通い出したのは、高1の秋に、「難関大に行きたいけど勉強のやる気が起きない」というジレンマを、類塾の先生に相談したことがきっかけでした。やる気が無くても、とにかく毎日自習室に通い、高3の先輩方が勉強する姿に活力を得て自分も勉強するうちに徐々に成績も上がり楽しくなっていきました。私は現代文が大の苦手科目でしたが、週1くらいで皆で集まり現代文を熟考する機会があり、他の人の解答などからヒントを得る機会が多く刺激となりました。
受験を終えて思うことは、正しい方法で目一杯努力すれば、どんな成績の人でも行きたい大学に必ず行けるということ。私の東大合格は自分の力だけではありえませんでした。類塾とのご縁に感謝しています!

東京大学(文科三類)合格 K.M.さん(西大和高卒)

私が自習室に通い出したのは、高1の秋に、「難関大に行きたいけど勉強のやる気が起きない」というジレンマを、類塾の先生に相談したことがきっかけでした。やる気が無くても、とにかく毎日自習室に通い、高3の先輩方が勉強する姿に活力を得て自分も勉強するうちに徐々に成績も上がり楽しくなっていきました。私は現代文が大の苦手科目でしたが、週1くらいで皆で集まり現代文を熟考する機会があり、他の人の解答などからヒントを得る機会が多く刺激となりました。
受験を終えて思うことは、正しい方法で目一杯努力すれば、どんな成績の人でも行きたい大学に必ず行けるということ。私の東大合格は自分の力だけではありえませんでした。類塾とのご縁に感謝しています!
類塾で身につけた思考力・追求力のおかげで 予備校に通わず現役合格
広島大学(教育学部) 合格 亀若 慎志さん(茨木高卒)

私が中学時代に類塾で学んだことは、自分で考えて計画的に勉強する力と、仲間と高め合いながら受験に立ち向かう姿勢だ。類塾時代、私は10人ほどの自主グループを結成し、毎日のように類塾に集まり、共に第一志望の高校入学を目指して勉強した。メンバー内では、何が足りないのか、今何を優先すべきかを互いに指摘し合ったり、交換ノートを通して悩みを語り合ったりした。今思えば、他の人よりも圧倒的に「楽しい」受験生活を送れたと確信している。大学受験は、高校受験のときとは比べ物にならないほど、多くの時間を勉強に費やさなくてはならない。ここで大切なのは、自分の学習方法を分析する力、すなわちあらゆるものに対する思考力である。この力が備わっているのといないのとでは、日々の過ごし方に大きな違いが出ると強く感じた。中学時代に類塾で培った思考力・追求力のおかげで、私は高校時代塾に通わず、野球部と音楽系サークルを兼部しながらも計画的に学習し、第一志望の大学に合格することができた。私だけに限ったことではなく、当時の類塾メンバー20人ほどと連絡を取り合ったが、全員が現役で第一志望に合格していた。後輩のみなさん、今類塾で学んでいることの全てが、大学入試でも役立つことは間違いありません。

広島大学(教育学部) 合格 亀若 慎志さん(茨木高卒)

私が中学時代に類塾で学んだことは、自分で考えて計画的に勉強する力と、仲間と高め合いながら受験に立ち向かう姿勢だ。類塾時代、私は10人ほどの自主グループを結成し、毎日のように類塾に集まり、共に第一志望の高校入学を目指して勉強した。メンバー内では、何が足りないのか、今何を優先すべきかを互いに指摘し合ったり、交換ノートを通して悩みを語り合ったりした。今思えば、他の人よりも圧倒的に「楽しい」受験生活を送れたと確信している。大学受験は、高校受験のときとは比べ物にならないほど、多くの時間を勉強に費やさなくてはならない。ここで大切なのは、自分の学習方法を分析する力、すなわちあらゆるものに対する思考力である。この力が備わっているのといないのとでは、日々の過ごし方に大きな違いが出ると強く感じた。中学時代に類塾で培った思考力・追求力のおかげで、私は高校時代塾に通わず、野球部と音楽系サークルを兼部しながらも計画的に学習し、第一志望の大学に合格することができた。私だけに限ったことではなく、当時の類塾メンバー20人ほどと連絡を取り合ったが、全員が現役で第一志望に合格していた。後輩のみなさん、今類塾で学んでいることの全てが、大学入試でも役立つことは間違いありません。
「類塾での学び」を体現できたことが勝因
京都大学(法学部) 合格 楠本 航也さん(桃山学院高卒)

僕は中学3年間を類塾で過ごしました。当時は、「自分で考える」の意味をあまり理解できませんでしたが、高校進学後、類塾での学びを体現すべく、自分で考案した方法で勉強をはじめました。最初は、最適解が分からないため、常に不安で苦しかったです。しかし、周りに支えられ継続することができ、高2の秋頃には、自分の不足点を具体化できるようになり、少し勉強が楽しくなりました。試行錯誤していくうちに、「自分で考える」とは、不安を乗り越え「答え」を求めて進むことかもしれないと気づけたことが、意欲につながりました。

京都大学(法学部) 合格 楠本 航也さん(桃山学院高卒)

僕は中学3年間を類塾で過ごしました。当時は、「自分で考える」の意味をあまり理解できませんでしたが、高校進学後、類塾での学びを体現すべく、自分で考案した方法で勉強をはじめました。最初は、最適解が分からないため、常に不安で苦しかったです。しかし、周りに支えられ継続することができ、高2の秋頃には、自分の不足点を具体化できるようになり、少し勉強が楽しくなりました。試行錯誤していくうちに、「自分で考える」とは、不安を乗り越え「答え」を求めて進むことかもしれないと気づけたことが、意欲につながりました。
AO入試で役立った! 「物事の真髄」に焦点を当てる類塾での学び
大阪大学(外国語学部)合格 木口 竣介さん(関西大倉高卒)


私は類塾で、物事の真髄に焦点を当てることの大切さを学んだ。大学入試においては、高校入試に比べて暗記が占める割合が高い。その中でも、ただ愚直に暗記するのではなく、一貫した法則性を見出すことで暗記量を減らし、学習の効率化を図った。また、仲間との交流が多かったことも大きな要因である。類塾時代に仲間と共に追求した経験は一生の財産である。
私は阪大にAO入試で合格したが、AO入試の小論文の問題で、類塾で培った追求力が発揮された。それこそが、私の大学合格における最大の勝因であったと考える。今後、AO入試や推薦入試などの追求力、人間力が試される機会が増えるだろう。その際に、類塾で培った力を思う存分発揮してほしい。

大阪大学(外国語学部)合格 木口 竣介さん(関西大倉高卒)


私は類塾で、物事の真髄に焦点を当てることの大切さを学んだ。大学入試においては、高校入試に比べて暗記が占める割合が高い。その中でも、ただ愚直に暗記するのではなく、一貫した法則性を見出すことで暗記量を減らし、学習の効率化を図った。また、仲間との交流が多かったことも大きな要因である。類塾時代に仲間と共に追求した経験は一生の財産である。
私は阪大にAO入試で合格したが、AO入試の小論文の問題で、類塾で培った追求力が発揮された。それこそが、私の大学合格における最大の勝因であったと考える。今後、AO入試や推薦入試などの追求力、人間力が試される機会が増えるだろう。その際に、類塾で培った力を思う存分発揮してほしい。
類塾で培った論理性・思考力で、効率よく実力アップ
北海道大学(総合入試文系) 合格 西田 貴彦さん(関西大倉高卒)

私が類塾で中学時代に学んだことは、一つの事象に対してさまざまな視点からアプローチを試みることの重要性である。類塾の仲間と共に、数学の問題の別解を導き出そうと議論していたことは自身の論理性や思考力を高めることに大いに役立ってくれた。大学入試の勉強においても、ただ大人から与えられた課題をこなすだけではなく、どうすれば効率よく実力をあげられるか?もっといい方法はないか?と常に自分の頭を使って受験勉強へのアプローチの仕方を模索したことは志望校合格への道のりをぐっと短くしてくれたように感じる。

北海道大学(総合入試文系) 合格 西田 貴彦さん(関西大倉高卒)

私が類塾で中学時代に学んだことは、一つの事象に対してさまざまな視点からアプローチを試みることの重要性である。類塾の仲間と共に、数学の問題の別解を導き出そうと議論していたことは自身の論理性や思考力を高めることに大いに役立ってくれた。大学入試の勉強においても、ただ大人から与えられた課題をこなすだけではなく、どうすれば効率よく実力をあげられるか?もっといい方法はないか?と常に自分の頭を使って受験勉強へのアプローチの仕方を模索したことは志望校合格への道のりをぐっと短くしてくれたように感じる。

過去の大学受験成長体験記

2020年 追求力を磨いて大学入試を突破

追求力は、「実現塾」に参加したり、みんなと楽しんで学ぶ中で、自ずと形成される!
京都大学(農学部/資源生物科学科)合格 K.R.さん(北野高卒)

京大入試を突破する上で役に立ったと思うことは二つあります。
一つ目は「実現塾」で得た認識です。京大は理系にも国語の試験を課す大学です。その課材は科学論、記号論等さまざまな分野から出題されますが、「実現塾」で予め認識を持っていると非常に取り組みやすいです。
二つ目は、皆で一緒に勉強したことです。浪人生や私立の生徒に比べて圧倒的に量が不足している現役生が勝つためには、質を高めるほかありません。皆と一緒に入試問題を楽しく分析した経験は、追求力・意欲の向上に大きく寄与したと感じています。
追求力というと、何か大仰な力のように聞こえるかもしれませんが、決して天与の能力ではありません。実現塾に出たり、皆と楽しんで勉強したりする中で自ずと形成されていくと思っています。最後になりましたが、仲間の皆、先生に深く感謝を!

京都大学(農学部/資源生物科学科)合格 K.R.さん(北野高卒)

京大入試を突破する上で役に立ったと思うことは二つあります。
一つ目は「実現塾」で得た認識です。京大は理系にも国語の試験を課す大学です。その課材は科学論、記号論等さまざまな分野から出題されますが、「実現塾」で予め認識を持っていると非常に取り組みやすいです。
二つ目は、皆で一緒に勉強したことです。浪人生や私立の生徒に比べて圧倒的に量が不足している現役生が勝つためには、質を高めるほかありません。皆と一緒に入試問題を楽しく分析した経験は、追求力・意欲の向上に大きく寄与したと感じています。
追求力というと、何か大仰な力のように聞こえるかもしれませんが、決して天与の能力ではありません。実現塾に出たり、皆と楽しんで勉強したりする中で自ずと形成されていくと思っています。最後になりましたが、仲間の皆、先生に深く感謝を!
高2のときに出会えた「実現塾」が転機に。高校中退を決意し、現実の社会へ
早稲田大学(商学部・教育学部) 合格 藤原 尚大さん(高校中退→高卒認定試験合格)

「学校に行く意味が分からない」、かと言って他に何かしている訳でもなく路頭に迷っていた高2の冬、たまたま参加した「実現塾」で転機が。
学校と社会に対する新鮮な認識を得た自分は、高校を辞めて高認を取って大学受験をすると決意した。できるだけ早く社会に出るべきと「実現塾」で言われていたのもあり、受験と並行でバイトもした。そこでの現実圧力により、確実に能力(主にスピード力)が底上げされた。
また、潜在意識下でも追求は行われているという認識も得ていたので、観念だけの追求に囚われず、移動中やお風呂に入っている間に突破口を発見することが多かった。
また、週1で各学舎の東・京大志望の方々と国語の過去問の追求を塗り重ねた事が、実際の受験でさほど難しく感じなかった要因の一つである。学校を辞めて社会に触れながら、最高の仲間達と勉強した日々は人生の宝と言える。
「実現塾」に行くか迷っている人がいたら、一度参加するのをお勧めしたい。

早稲田大学(商学部・教育学部) 合格 藤原 尚大さん(高校中退→高卒認定試験合格)

「学校に行く意味が分からない」、かと言って他に何かしている訳でもなく路頭に迷っていた高2の冬、たまたま参加した「実現塾」で転機が。
学校と社会に対する新鮮な認識を得た自分は、高校を辞めて高認を取って大学受験をすると決意した。できるだけ早く社会に出るべきと「実現塾」で言われていたのもあり、受験と並行でバイトもした。そこでの現実圧力により、確実に能力(主にスピード力)が底上げされた。
また、潜在意識下でも追求は行われているという認識も得ていたので、観念だけの追求に囚われず、移動中やお風呂に入っている間に突破口を発見することが多かった。
また、週1で各学舎の東・京大志望の方々と国語の過去問の追求を塗り重ねた事が、実際の受験でさほど難しく感じなかった要因の一つである。学校を辞めて社会に触れながら、最高の仲間達と勉強した日々は人生の宝と言える。
「実現塾」に行くか迷っている人がいたら、一度参加するのをお勧めしたい。

2019年 中学時代に身に付けた追求力・段取り力をさらに磨き、大学受験も突破!

「世界を主体的に把握する」 受験突破のその先を見据える
京都大学(医学部)合格 有山 竜太朗さん(北野高卒)
予備校などの通塾は一切なし!類塾・高校生部門のみで突破!!

「受験生」という枠に囚われず、知的好奇心に基づく学びの本質を垣間見ることができたきっかけは類塾にあります。
課題消化に終始せず、受験突破のその先を見据えようとする姿勢、現実から目をそらさず、答えのない問題に自分たちの頭を使って立ち向かおうとする決意。これを共有する仲間たちとの対話こそが、類塾で得た最も貴重な体験でした。
生命に関する好奇心を原動力として、学んだことを世界に還元しようという志を持って、私は医学の道を進みます。また未来を担う世代の一員としてもっと知りたいこともたくさんあるので、これからも追求していきます。

京都大学(医学部)合格 有山 竜太朗さん(北野高卒)
予備校などの通塾は一切なし!類塾・高校生部門のみで突破!!

「受験生」という枠に囚われず、知的好奇心に基づく学びの本質を垣間見ることができたきっかけは類塾にあります。
課題消化に終始せず、受験突破のその先を見据えようとする姿勢、現実から目をそらさず、答えのない問題に自分たちの頭を使って立ち向かおうとする決意。これを共有する仲間たちとの対話こそが、類塾で得た最も貴重な体験でした。
生命に関する好奇心を原動力として、学んだことを世界に還元しようという志を持って、私は医学の道を進みます。また未来を担う世代の一員としてもっと知りたいこともたくさんあるので、これからも追求していきます。
最高の学び場で培ったのは「追求力」 生きていく上での武器を身に付けた
奈良県立医科大学(医学部)合格 齋木 彩乃さん(清水谷高卒)

大学受験を振り返ると、中学時代に類塾で身に付けた追求力が合格に必須だったと思います。追求力は二次試験の小論文でも武器になりました。課されたテーマに対し、そのテーマから見える問題点、なぜ問題なのか、なぜこの大学はこのテーマを課すのかまで追求し、深みのある文に仕上げることができました。
大学入試は初見問題で溢れており、追求力の重要性を実感しました。卒塾してもなお活き続ける力を身に付けることができた類塾は、私にとって最高の学び場でした。

奈良県立医科大学(医学部)合格 齋木 彩乃さん(清水谷高卒)

大学受験を振り返ると、中学時代に類塾で身に付けた追求力が合格に必須だったと思います。追求力は二次試験の小論文でも武器になりました。課されたテーマに対し、そのテーマから見える問題点、なぜ問題なのか、なぜこの大学はこのテーマを課すのかまで追求し、深みのある文に仕上げることができました。
大学入試は初見問題で溢れており、追求力の重要性を実感しました。卒塾してもなお活き続ける力を身に付けることができた類塾は、私にとって最高の学び場でした。

2018年 京都大学AO入試で、全国でただ一人合格

聞いて分かることは、入試では何の役にも立たない。
何も考えずにノートを取るだけは時間の無駄
京都大学(工学部)合格【2018年特色入試】大山 亮さん(北野高卒)

聞いて分かることは入試では何の役にも立ちません。大切なのは、自分の力で考えることと、頭の使い方を意識することです。数学なら、定理の証明をしてみる、問題の本質を考えてみた上で、先生の話を聞く。すると、どこが分かっていなかったのかが明確になり、吸収度合が格段に上がります。また同時に、自分の思考回路を見つめることにもなります。他の教科も同様に、自分の世界にいながら人の話を聞き、納得いかないときは質問して徹底的に理解する。特に部活で時間がないと言っている人はやってみてください。何も考えずにノートを取るだけ時間の無駄ですよ。
国語や数学などは、頭の使い方を言葉化することが重要です。解答を見ればみんな分かるのに、なぜ答案を書ける人と書けない人に分かれるのか。みんなで意見を交換しながら、頭の使い方を言葉にして整理して、論理力を高めていってください。

僕は、高1のころから、部活・勉強・学校行事など何事においても、何かを言い訳にすることなく毎日精一杯過ごしてきました。京都大学の特色入試では「これまで何をしてきたか」を「これから何をしたいか」にどうつなげるかが見られており、たくさんの人々と関わって、全てを楽しめたことが伝わったのかなと思います。
とにかく、挑戦し続けてください。興味を持ったことがあれば、一度徹底してやり抜いてください。勉強自体を楽しんでください。そして、たくさんの人とつながり、感謝し、みんなで何事にも取り組んでください。自分の前向きな意識が、本気の挑戦が、周りの雰囲気を変え、集団の活力を生み出します。常識を超えてください。
類塾には、素晴らしい環境が整っていると思います。あとは、そこで学ぶ人たちの、意識と頭の使い方次第です。自ら考え、みんなで考え、真剣に取り組んでみてください。迷わず全力でやり抜けば、きっと受験も楽しんで乗り越えられるはずです。

京都大学(工学部)合格【2018年特色入試】大山 亮さん(北野高卒)

聞いて分かることは入試では何の役にも立ちません。大切なのは、自分の力で考えることと、頭の使い方を意識することです。数学なら、定理の証明をしてみる、問題の本質を考えてみた上で、先生の話を聞く。すると、どこが分かっていなかったのかが明確になり、吸収度合が格段に上がります。また同時に、自分の思考回路を見つめることにもなります。他の教科も同様に、自分の世界にいながら人の話を聞き、納得いかないときは質問して徹底的に理解する。特に部活で時間がないと言っている人はやってみてください。何も考えずにノートを取るだけ時間の無駄ですよ。
国語や数学などは、頭の使い方を言葉化することが重要です。解答を見ればみんな分かるのに、なぜ答案を書ける人と書けない人に分かれるのか。みんなで意見を交換しながら、頭の使い方を言葉にして整理して、論理力を高めていってください。

僕は、高1のころから、部活・勉強・学校行事など何事においても、何かを言い訳にすることなく毎日精一杯過ごしてきました。京都大学の特色入試では「これまで何をしてきたか」を「これから何をしたいか」にどうつなげるかが見られており、たくさんの人々と関わって、全てを楽しめたことが伝わったのかなと思います。
とにかく、挑戦し続けてください。興味を持ったことがあれば、一度徹底してやり抜いてください。勉強自体を楽しんでください。そして、たくさんの人とつながり、感謝し、みんなで何事にも取り組んでください。自分の前向きな意識が、本気の挑戦が、周りの雰囲気を変え、集団の活力を生み出します。常識を超えてください。
類塾には、素晴らしい環境が整っていると思います。あとは、そこで学ぶ人たちの、意識と頭の使い方次第です。自ら考え、みんなで考え、真剣に取り組んでみてください。迷わず全力でやり抜けば、きっと受験も楽しんで乗り越えられるはずです。