類グループが運営している「社員ブログ」で、年末の一週間、今年「成長した!」と思う人たちを、各部門から紹介する企画を行ったのですが、、、

なんと!!そこでで類学舎生たちが抜擢!!

今日はその記事を紹介します。

2019年、類広宣社は立ち上げ5年でポスティング業界の関西トップに!部門全体としてもいろんな壁にぶつかりながらも成長できた年でした。この成果を支えてくれたのは配布スタッフ「お届けさん」たちですが、さらに、今年は頼もしい仲間が加わりました。

それは半業半学「類学舎」の生徒たちです。
9月のスタートから約4ヶ月で大きく成長してくれた学舎生たちを紹介したいと思います。

■自分たちで課題を組み立て、役割分担

開舎当初は、その日の課題と動き方をみんなで共有しても、直後に「なにすればいいんですか~?」「どこに配ればいいですか~?」と仕事になっていませんでした…

それが今では、1週間で配布するエリアと担当人数を伝えるだけで、「今週は、一番人数が多いのが○曜日だから、その日は一番配布枚数が多いエリアをやって、人数が少ない日は近くのエリアで…」と1週間の仕事の段取りもみんなで追求!
さらに、1日の仕事も「今日はこの2つのエリアで、マンションが多いエリアは身長も考えて高学年と低学年のペアで行って…」と課題のポイントを押さえながら、皆の役割分担も自分たちで決めて仕事を推進していけるように!!
本当に小学生!?と思うほど頼もしい仕事ぶりです♪

■仲間をまとめる、育てる

ポスティングチームは10人を超えることも多々あり、初めて仕事をするメンバーや低学年のメンバーもいます。そんな中で初期から学舎に通うメンバーたちは率先してまとめ役や教育係をしてくれます。
「今日は僕がまとめ役やります!」「みんな集合してー!」「じゃあ、今日はこのエリアは〇〇君と〇〇君で行って、そこがこのエリアに行ってね!」「配布のときはこうやって入れると入れやすいで!」「地図はこうやって見ていったら迷わずにいけるよ!」
そんな先輩たちの姿をみて、初参加メンバーも安心して仕事に向かい、期待に応えるとはどういうことか、全身で感じ取っています。そして次第に「次は自分もまとめ役やってみたい!」という声も出てくるように。

■「自分さえよければいい」から「みんなで一体になって充足したい」

はじめはバラバラだった学舎生たちがなぜここまで変わったのか、彼らの意識にどんな変化があったのか聞いてみました。

「はじめは学校の代わりに行く所くらいにしか思ってなくて、周りのことも考えてなかったし、仕事も言われたことやっとけばいいと思ってた…」
「でも仕事をみんなでやっていくうちに、大人の仕事ってどんなんなんだろう?期待を掴んでないと役に立てないな…皆ができるようにならないともっと大きな期待には応えられないなって思うようになったかな。」
「チーム同士で連携して配布をやりきったり、同じチームの仲間と声を掛け合って早く配布したりできたのが嬉しくて、バラバラよりもみんな一体の方が楽しいってわかったから!」
など、たくさんの感動的な言葉が!

仕事を通じて見違えるほど成長していく学舎生たち、密かに描いている未来図も少しだけ話してくれました。
「学舎を続けて高校生くらいになったら、類のみんなと仕事をしたいです!」
「もっと類学舎生を増やして、みんなの笑顔でいっぱいの将来にしたい!」

未来の展望を抱き、仲間と一緒に仕事する、仲間からの期待・仲間との充足が彼らを大きく成長させてくれているようです。来年以降、彼らはどんな成長を見せてくれるのか本当に楽しみです☆

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