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誰もが“創作文が得意になる”類塾の国語

誰もが“創作文が得意になる”類塾の国語

国語の授業で使用する類塾オリジナル教材「創作文テキスト」には、「誰でも作文が得意になる秘訣」が満載なのです!

例えば、NO.1は“潜在思念を解放する。模範作文を味わう”をテーマに、春の花の写真を見て創作文を書きます。

「年上のお兄ちゃん」 小5女子

ぼくは、道ばたに生えている小さな花。となりは、ぼくのお兄ちゃん。いつかぼくもお兄ちゃんみたいになりたい。
「ねえねえお兄ちゃんって、なんでふわふわなの?」「もうすぐたびだつからだよ。」ぼくは、ちょっとさみしい気持ちになった。みにくい花。黄色でめだつ色なのに・・・。でもいつかはよくめだってみんなにほめられるような花になる。
いつかわたになって、生まれ変わったらめだつような花になりたいな。

<みんなの評価>
・最後の弟の言葉で勇気がわいてきます。
・さみしさと勇気が伝わってきました。

「さよならとありがとう」 小4女子

今までありがとう。私はさくらに言った。
私たち人間は、花びらがちると、とてもさびしい気持ちになる。ところが、さくらはそう思ってないはず。その気持ちの反対でうれしい。うれしいけれど実は、少しさびしい花びらがあるかもしれない。わかれはさみしいけれどさびしくない時もある。
だからもう前に進もう。

<みんなの評価>
・読むとその風景が思いついたし、とてもわかりやすかった。
・さびしい気持ちとうれしい気持ちもありよかった。

情景が浮かんできましたでしょうか?

なぜ、こんなに豊かな表現ができたのか、その秘訣は「創作文テキスト」に隠されています。
“作文”というと、テーマを決めてすぐに書き出すことが多いですが、類塾の国語は「形式」に捉われず様々な切り口からイメージを膨らましてから、書き始めるのです。

例えば・・・
・一番気になる写真を選び、なぜ気に入ったのか理由を考える。(5分)
・選んだ写真を見て感じた擬音語、擬態語を写真を見ていない人にも伝えるつもりで考える。(写真に写っていないことを膨らませるのもOK!)(4分)
・選んだ写真にタイトルをつける。(3分)
・タイトルをもとに創作文を書いてみる。 (5分)
・模範作文のいいな、面白いな、真似したいというポイントをグループや全体で共有。
・最後に、もう一度創作文を書く。 (構成2分、作文5分)

イチから書き直しても、最初に書いた作文を塗り重ねても、模範作文を真似して書くのもOKです!

生徒たちが本当にすごいのは、表現という真似しやすいところに始まり、写真に登場する草や虫になりきる相手の視点を真似してみるなど、“いい”“素敵”と思ったものを、そのまま吸収して、アウトプット出来るところ♪
真似して、工夫して、真似して、工夫して、この過程を経ることで、成果物が驚くほど進化していきます!

“真似”はいけないこと、苦手と思う子もいるかもしれませんが、言語能力は、赤ん坊の頃に言葉を覚えたときと一緒で”聞いて、真似して、声に出す”を繰り返すことで磨かれていくのです。

今回は、「春の花」がテーマでしたが、創作文テキストでは「古文」「経営者・職人の事例から学ぶ」「社会に出たときに大切にしたいこと」「食品ロス問題」など様々なテーマを扱っていきます。

類塾の国語をもっと知りたい!となった方♪
■オンライン授業をご覧ください →  小3〜小6 中受・一貫コース<国語>1学期4周目
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