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仕事塾とは

仕事塾とは

勉強圧力によって封鎖された活力再生の鍵は「役割」⇒「仕事」
本当に必要なすべての能力は、現実の圧力の中で形成される

学校空間は外圧から遮断された閉鎖空間なので、現実を認識する能力も、現実を生き抜いていく力も、ほとんど形成されません。したがって、教育の中に仕事を取り入れることが不可欠であり、この仕事の圧力の中で、生きていく上で必要なすべての能力が形成されていきます。

子供たちの潜在的な仕事欲求を顕現させ、勉強圧力によって封鎖された活力を仕事を通じて蘇らせるとともに、社会で役立つ人材へと育て上げます

子供の活力と能力を育成する教育の一環として、類塾の幼小科・探求科・本科や3-9遊学舎の子守りなどに、先生の「見習い」として入ってもらいます。ときには、“1人でもできるかどうか”に挑戦。先生が見守り、指導してゆきます。

仕事内容

仕事は先生が指導、「見習い」として活動し、 毎日「どうしたら上手くいく?」のグループ追求を行います

たとえばこんな仕事を担います

■幼小科・探求科・本科の担当
仕事の基本は、真似る、素直に吸収する

まずはお手本授業に徹底的に同化(真似る)。実際の授業空間は想定外のことがたくさん。対象の状況を即座の掴み、導くために「どうする?」を思考する中で、対応力・人間力を磨いていきます。
■遊学舎の見守り
人材育成こそ、仕事の根幹

15時から子供をお預かりする「3-9遊学舎」での見守りを通して、集団をまとめる力や関係力を身に付けます。

■農業+自然体験のリーダー
自然を相手に、試行錯誤しながら どうする?を追求

週1回行われる農業体験+自然体験のリーダー役を担います。自然は思い通りにいかないことだらけ。集団をまとめる力や追求力が鍛えられます。
■新聞やチラシのポスティング
仲間と協力して課題を達成する

1エリア20名で、みんなで手分けしてチラシや新聞を全家庭に届けます。地域の方々や仲間とのおしゃべりを通じて、地域の関係づくりも担っていきます。

担うのは、仕事の根幹である「人材育成」や「チーム課題」

相手の期待に応えるための仕事はまさに追求の連続!現実の壁にぶつかり、仲間と「どうする?」を追求する中で、社会で求められる本物の力を身に付けていきます。

募集要項

対象 小4〜高3
時間 小学生:午後4時半〜7時、中高生:午後7時〜9時半
授業料 無償

入会金(事務手数料)2万円以外、一切費用はかかりません。1ヶ月で活力再生できなければ、入会金を返金します。

入学条件は、親を説得してくること。週2日以上参加することが条件です。