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探求科コース【無償】

生きる目標が欲しい全ての学生に「無償で贈与」

大学でも教えてくれない最先端の事実を追求 東大・京大・阪大などの二次試験・小論文を突破。
週1回150分の徹底追求

大学入試を突破するために不可欠なのは、追求力。
現実の仕事の世界や社会の生々しい現象を題材にして、その現象の背後の構造を追求することで、追求心に火をつけると共に、本物の意欲(生きる目的や使命や志)を生成してゆきます。
また、二次試験やAO入試を突破するためには、自然や社会を総合的に体系化した認識が必要です。地球史・生物史・サル人類史・文明史(国家の成立と市場の成立)・日本史を追求し構造化することで、本物の追求力と構造認識が肉体化され、どのような問題にも対応できる力が身についてゆきます。

テーマは、人間力・仕事力系から政治・経済系、歴史構造まで。
現実の既知情報から出発して、その原因や成立構造を追求します。
・30年後の社会を予測する
・何を目標に生きるべきか?
・活力・意欲を上げるにはどうする?
・言語能力を引き上げるには?→文字だけの視覚脳から聴覚脳への転換
・国家の成り立ちと仕組み、市場の成り立ちと仕組み
・社会で(とりわけ職場で)求められる能力は?

どの切り口から、どう考えるか。柔軟に思考するには、 構造的に理解する必要があります

大学入試問題

◆東京大学文科1類
2015年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題
「弱きを助け強きをくじく(弱い者を救い、強い者の横暴を許さない)のが、本来、社会的な制度の基本たるべきである。だが、『現実の社会、そして現実の世界においては、そうなっていない場合があまりに多い』との主張があったとする。この主張について、理由となる複数の具体例を示しつつ、論評を加えなさい。」

例えば…
●なぜ経済格差があるのか?
→そもそもは「価格格差」がある。
投入労働時間に対して、先進国の製品の価格が高い。
→農産物とブランド品での価格格差。

●では何で価格にこれだけの差があるのか?
→ブランド品はなんで高いのか?それは「高級品」だと思い込ませることで高値がつく。
つまり幻想価値がある。幻想が描けるものは高く、幻想が描けないものは安い。……
→「市場の成立過程」「世界経済の仕組み」を構造的に理解できているのかが問われる。

◆東京大学理科Ⅰ類
2014年度の外国学校卒業学生特別選考小論文問題
「もし、地球が東から西に自転したとしたら、世界は現状とどのように異なっていたと考えられるか、いくつかの視点から考察せよ。」

◆東京大学
2015年度の2次学力試験問題 地理歴史
在来の神々への信仰と伝来した仏教との間には違いがあったにもかかわらず、両者の共存が可能となった理由について、2行以内で述べなさい。

実施要項

対象 高1~高3(浪人・中退生も可)
料金 無償(自習室利用月額5,000円)
日時 毎週土曜日15:00~17:30または19:00~21:30
(各教室の探求科に参加する事も可能)
開催場所 南方駅前教室