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特別講座「実現塾」

特別講座「実現塾」
【小4~社会人まで無償】

何が起きても生き抜く力を獲得する追求充足の場

実現塾は“小・中・高・大学生から社会人”までが一堂に集い、最先端の事実認識を追求する場です。
テーマに合わせて、5〜6人でグループ追求、そこで出てきた追求ポイントを持ち合い、200人前後の劇場会議でさらに高度に追求。
実現塾は、大人の本気の会議として運営され、最先端の認識が飛び交います。そんな場で、大人以上に目を輝かせ、大人顔負けの仮説や実感を発言する小・中学生が続出しています。

みんなで何でも追求する「実現塾」。ここに集まれば、みんな追求仲間です。
実現塾には子育てや仕事のヒントもいっぱい!お父さん、お母さんも実現塾で一緒に追求しませんか?
(実現塾は社会人も無償で参加できます。)

参加者の声

〔小6男子〕 日本の未来は僕たちが握っている
人類の課題はたくさんある。それを乗り越える方法(鍵)を私たちが握っていることが分かり、すごくワクワクするし、使命感が生まれてきた。いつか僕も世界を変えられる大きな大人になりたい。

〔中3男子〕 社会で必要な力が分かった
世界全体の動きや1つ1つの細部まで分かって繋がってきた。「ここからどうすれば良いか?」「固定観念に捉われず、360度の視座をもって見る」という考え方や追求力が、現代も、そしてこれからの社会にも必要になることが分かった!

〔小6男子〕 仕事への考え方が大きく変わった
僕は将来の夢が決まっていないけど、お金を求めてする仕事ではなく、自分の実力・能力・活力を100%全開にできる仕事につきたい。また、一人でなく仲間や他の組織との協力もできるようになろうと決めた。

〔高校生お母さま〕 あっという間の150分!
親として子供の現在置かれている状況について危機を感じている中、この場に参加し、今の日本の教育がなぜ問題なのかが見えてきました。息子は中学時代の間ずっと「何のために勉強するのか」ということを考えていたということを最近聞き、びっくりするのと同時に親として頼もしくもあり、固定観念が取り払われた彼は、強くしなやかだと日々感じます。
学校教育では子供の思考が停止してしまうのは、子供を見てきて強く感じていました。では、どのようにしたらいいのか?とも考えています。
ドキドキしながら来ましたがあっという間の150分間でした。類に通塾させていて良かったです。

〔高校教員〕 考えていたことが整理されてスッキリ!
“時間内に速く正解を言う”という訓練を生徒にさせていますが、「全く無意味だ」と感じながら行っており、何か違う教育はないかとずっと思案していたところ、友人にこの場を紹介されました。今日参加したことで、普段、自分が考えていたことが整理され、とてもスッキリしました!

追求力と人間力が問われるAO入試でも成果

京都大学(工学部・建築学科)「特色入試」に全国でただ一人合格!
〜実現塾効果でセンター世界史97点〜

こんな教育の場は他にはない
'18年合格 大山亮さん(北野高校卒)

この場に参加すると「もっと学びたい」「より良い社会を作るために何かしたい」という意欲がものすごく湧いてくる。そんな気持ちを持った人々が集まって新たな認識を生み出す。こんなに素晴らしい教育の場は、他にはない。もっと多くの人が、与えられた課題をこなすだけの受験勉強から抜け出して、本当の意味での学びに目を向けることを願っている。

'18年合格 大山亮さん(北野高校卒)

この場に参加すると「もっと学びたい」「より良い社会を作るために何かしたい」という意欲がものすごく湧いてくる。そんな気持ちを持った人々が集まって新たな認識を生み出す。こんなに素晴らしい教育の場は、他にはない。もっと多くの人が、与えられた課題をこなすだけの受験勉強から抜け出して、本当の意味での学びに目を向けることを願っている。

追求の中でこんな話題になることも!
〜世界最先端の認識に夢中!〜

●「洞窟を出た人類」と「現代人」どちら が賢い !?

 能力論の追求過程で、「洞窟を出た人類」と「現代人」どちらが賢い!?という議論になったときのこと。
 「洞窟に隠れすんでいた人類よりも、技術開発をし、さまざまな知識と情報を持つ『現代人』の方が賢い!進化している」と主張する京大生に対して、「偉大なる自然外圧に仲間たちと身一つで対峙、”生き抜くためにどうする?”を追求していた(そして実際生き抜いた)『洞窟を出た時代の人類』の方が賢い」という小学生の見解。
 その場では「知識や情報をたくさん持っていても現代人は、ジャングルの中にポツンと置かれたら生きていけない」「現実場面で、役に立たない知識や情報をたくさん持っていることよりも、対峙した現実場面に答えを出せる力を持っていることの方が”賢い”のではないか」と議論が盛り上がりました。
 知識先行の大学生の発言よりも、潜在思念発の柔らかい思考の小学生の方が本質を突き、みんなの追求心に火をつけていました!

●不食人類が世界中 に存在 !? 鶏は体内で常温核融合してい る !?

 食物からエネルギーを摂取せずに生きている人が世界中に何人もいる。鶏は毎日卵を生むが、鶏の餌にはカルシウムがほとんど含まれない。ということは、体内で常温核融合が起きていると考えるしかない―――など、「えー!?そうなのー!?」「言われてみれば確かに!!!??」と言いたくなるような未知なるポイントがたくさん出た生物史の回。
 大人や大学生が、近代科学の常識を超えた未明課題に怯む中、子供たちは、「世の中、閉塞感でいっぱいだし、調べればたいていのことは分かるみたいなぬるい感じ。でも、カルシウムが入ってない餌を食べてるのに(殻がカルシウムの)卵を鶏が産めるのはなんで?とか、ものすごい気になるし、毎日眺めている卵ですら解明されてない謎があったなんて、もう世の中には一体どれだけの未知があるんだ???とワクワクした!!」「答えのないことを考えるのは本当に楽しい!」と前のめり。

●生命の起源とは ? 脳回路の仕組みとは ?

 物質と生命の違いは何か?生命の起源とされる「ソマチッド」の驚くべき機能とは?「記憶」はあるのか―――。
 どの学者も答えを出せていないこのテーマにも、ある小学生は「生命の定義にもよるけど、環境に対して適応していくという意味では、物質も自身を変化させてゆくから、基本は同じでないか」と意見を述べ、「単細胞生物やウイルス(バクテリア)などは依存し合いながら生きているが、人間と少し似ているんじゃないかなと思った。ということは、その部分は単細胞時代からの名残なのかなと思った。生物の話も市場論の話も、全てがつながっている」「現代人が現実を捉えることができない一番の理由は、現実を直視させてくれない環境にあると思う。このような社会で生き残るためには、同じ志を持った仲間と事実を追求し続けること、その仲間と新たな事実体系を構築することが必要だと思う」など、追求意欲と志に火がついていきます。

 一緒に参加されたお母さまより
私は途中でついていけなくなりましたが、(小4の)息子はいつも面白かった!すごかった!と興奮して話してくれるんです。
子供にはかないませんね。驚きましたが、我が子ながら尊敬します。

<その他にもこんな話題に>
・動物のオスがどんどんメスになり、オスがいなくなってきている。なんで?どうする?
・男の精子か゛1/4に激減して、妊娠能力を失う限界に来ている。なんで?どうする?
・そもそも生命って何?
・サルから人類にどのようにして進化してきたと思う?
・人類が言葉を使うようになったのはなんで?
  など

概要

場所 大阪会場: 類塾本部7階
(西中島南方駅北口すぐ)

東京会場: 類グループ東京本社
(東京都大田区 蒲田駅近く)
日程 土曜日
時間 【昼の部】15:00~17:30 または 【夜の部】19:00~21:30
申し込み 類塾生・保護者さまは各教室まで。
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