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各教室での授業

各教室での授業の流れ

グループ追求

テーマに合わせ、15分ごとの小さな設問を繰り返し、 追求ポイントを発掘

こんな設問を考えます

設問例A
原発・地震・豪雨、あるいは経済破局など、何が起こるか分からない時代となりましたが、何が起きても生きてゆける力とは?

生徒からの意見
「先を読む力」「周りの人と協力する力」「自分で判断する力」「答えを出す力」。それらを身に付けるには、日頃から周りに同化し、事実を知る必要がある。

設問例B
人間力を身に付けるにも、追求力を身に付けるにも、重要なのは現実直視ですが、文字を読んで理解するのと現実を直視して理解するのとの違いは?

生徒からの意見
文字だと頭だけ。潜在思念と繋がっていないからすぐに忘れやすい。現実直視は、言葉以前の五感で感じたものも情報源になるから情報量は100倍。

設問例C
国語や英語が苦手な人≒音読が嫌いな人は、なぜ音読に抵抗を感じるのか?

生徒からの意見
文字を見て「覚える・分かる」が勉強だと思い込んでいる。情景が思い浮かんでこない。

全体追求

グループ追求で出てきたポイントを出し合い、全体で追求。その原因・成立構造や“どうする?”に迫ります。