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類塾本科の最強勉強法

成績が上がらない 非効率な勉強法のパターン

▶︎ノートをきれいにまとめることが目的になっている
▶︎国語や英語の苦手を、大量の問題演習で克服できると思い込んでいる
▶︎「完璧にやらないと」と不安になり、隅から隅までやろうとする
▶︎「自力で解かないと」と、30分、60分も一つの問題をやり続ける

多くの子供たちが陥ってしまう非効率な勉強。
この状況を脱する突破口となるのが類塾本科の「最強勉強法」です。

高速音読法

潜在思念を解放して言語能力UP「高速音読法」

人類が言語機能を発達させてきた方法は、「聞いて、真似して、声に出して吸収する」。実際、赤ん坊は、周りと一体化しようと、ひたすら聞いて、真似して、声に出して言葉を吸収してゆきます。

音読することで、潜在思念を作動させ、言葉に繋ぐ

声を聞くと、外圧を捉えるアンテナが作動し、 リズムや抑揚、間など、聞こえてくる声の全てから意味を掴もうとします。 さらに、 自ら声に出すことで、感情まで表現することができます。

潜在思念で掴むしかない状態を作り出すのが「高速音読」

多人数で音読すれば、一体充足も加わって、ほぼ言葉の吸収構造そのものに近づき、さらに潜在思念と繋がりやすくなります。最も有効なのは「高速音読」で、限界までスピードを上げること。すると、「理解したい」「覚えたい」という邪心は消えて、もっぱら潜在思念で掴むしかない状態になります。それこそがスピードを上げて長文読解に勝つ最強の勉強法です。

リスニングがゆっくりに聴こえた

徹底的に音読に取り組んだから、苦手だったリスニングがかなりゆっくりに聴こえて余裕だった。だから、焦らなくなった!結果、英語の成績が伸びて、定期テストで、自己ベスト更新も実現。(中3女子)

音読効果で、理科100点!

音読をテスト勉強で導入して、定期テストで理科満点の成果を出しました! (中1男子)

英文が頭にすらすら流れてきて、問題が楽勝!

覚えようとせず、ほぼ毎日ひたすら高速音読。並び替え、書き換え、穴埋め問題は、何も考えずとも言葉がスラスラ出てきて、語順も一瞬で音が流れるように出てくる!(中3男子)

5分間勉強法

頭の切り替えでスピード3倍「5分間勉強法」

最大のパフォーマンスが得られる集中力は5分が限界。それ以上、 同じ作業を続けていると集中力がどんどん下がっていきます。従って、5分ごとに脳に新しい刺激を与えるのが、集中力を維持する最も有効な方法です。それが、5分ごとに課題を切り替える「5分間勉強法」です。 とりわけ、頭の使い方が全く異なる音読を挟み込むことで、さらに大きな効果が得られます。

自宅学習にもオススメの最強勉強法!

5分間勉強法は、小・中・高と公立に通いながら現役でハーバード大学に合格し、ついにそのハーバード大学を首席で卒業したある女子生徒の勉強法です。
限界まで頭を集中させてスピードを3倍に上昇させ、最小時間で成績を上げるこの勉強法は、自宅学習でも高い集中力を維持できる最強の勉強法です。

気持ちを早く切り替えられる!焦らないから、成果に繋がる

1問にこだわって考え続けてしまったり、分からないと頭が真っ白になったりしていた。けれど、5分間勉強法に取り組んだことで、「テスト時間は30分。この1問にかけられる時間は?では、この設問は1分で理解しよう!」とスピードを意識できた。序盤で分からない問題に出くわしたときも、「5分集中してわからなかったから飛ばす!」と気持ちを切り替えられた。(中3女子)

忙しい人にもオススメ! 自宅学習にもぴったり!

外部のクラブチームで忙しい本人は、学校の休み時間にも、家での勉強でも、「とにかく5分間集中!」と5分間勉強法をとことん実践しています。 実際、私自身も仕事をしていて、「集中力は長くは続かない」という実感があるので、短時間で細かく区切る勉強法はすごくいいと思います。 (中1生母)

集中力がずっと続く 覚えられる量も増える

5分間勉強法で進めていくと、4時間ぶっ通しでも集中力が続く!(中3女子)
「5分と思えば、勉強に取り組む腰も軽くなる」「集中してやる分、覚えられる量が増えた」などの声も多数!

学び合い

アウトプットで発信力と脳を鍛える「学び合い」

単に、自分が「解けた!」では不充分。学びの最終目標は、誰かに教えて相手に分かってもらえること。
自分で勉強する際の「分かった」は、インプット=暗記回路しか使いませんが、相手に分かってもらうには、「どうする?」に頭を使うので、アウトプット思考が鍛えられます。
また、相手に分かってもらおうと試行錯誤する中で、「分かった」と思っていた問題も、さらに理解を深めていくことができます。

「分からない」と声をあげることが活性化の鍵

解けた人も誰かに分かってもらえて○なので、教室中を動き回って教える空間ができ上がります。まだ解けない人も、教えに来てくれる仲間の期待に応えて何とか分かろうとするので、集中していない生徒が誰一人いない、「学び合い」の空間が形成されます。

最も効率的な学びとは何か

記憶の定着率は、講義や演習では10%未満なのに対して、議論をすれば50%、他者に学んだことを教えると90%まで上昇します。つまり、講義と演習は最も非効率な方法で、「人に教える」をはじめ、みんなで追求する学びこそ、最も効率的な学習方法なのです。

「人に教えるとしたら?」を意識し、答えも解法も1回で定着

ワークは1回しか解かないと腹を括り、そのためにも、学び合いの思考「人に教えるとしたら?」を意識。自己ベスト達成の成果に繋がった!(中2女子)

仲間と自習室で学び合いを実践。お互いに自己ベスト更新!

テスト勉強を個人課題にするのをやめて、友達と一緒に自習室に通って学び合いを実践。相手の説明が「分からない」というときは、それをしっかり伝えて、理解不足を突っ込み合うようにした。そしたら、定期テストで2人そろって自己ベストを更新!2人とも成果を出せたのがうれしい!(中1男子)