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子供にとって何が必要か?その答えが類塾にはありました

類塾に通い始めて、偏差値が20アップ!
類塾で学んだ学習法“聴覚を使う”で、学校の先生からも「一番言いたいことに気付いてくれている」と評価を受けるまでに☆
そんなお子さま(小4生)の様子をずっと見守ってきたご両親が、類塾に通い始めてからの変化を通して、「今感じていること」「周りの保護者さまに伝えたいこと」を教えてくださいました。

千里パーク学舎 小4 Rくん
類塾「本科」(中受・一貫コース)+
類子屋「遊学舎」を受講中

Q.(ご両親はプリント式や詰め込みの塾の経験者。大学1年生のお姉さんは大手個別塾。) なぜ“類塾しかない”まで想い至ったのですが?

これからの時代を生きる子供にとって何が幸せか、子供たちの持つ天才性をつぶしてはいけない。

上の子のときは正直、“育てること”に必死。塾も、深く考えずに料金やグッズ目当てで個別塾を選びましたが、結果的に成績に結びつきませんでした。
下の子を育てるにあたり夫婦で 「どう育てるのか」「どういう人生を歩んでほしいのか」についてじっくり話し合いました。
目の前の子供は、言葉でも何でも勝手に吸収していく、そういう子供の天才性を目の当たりにして、この子を「凡人」にしてはいけない、可能性を広げてあげることが親のすべきこと。
夫婦で事あるごとに「学校と同じことを塾でまたやる必要があるのか」「私たちの時代と同じことを、子供たちにもさせてよいのか」と語り合う日々。子供たちにも「幸せって何?」「100年くらいしかない人の命の長さの中でどう生きたい?何が必要?」と問いかけていきました。
その中で、「私たちはそれぞれ使命があり、自分の力で生きていく強さ、自分の力で人を助ける強さを身に付ける必要がある」「多様性への適応力がこれから一番必要な能力」「アウトプットできる力が人生に大切」という結論に達し、「それらを育む根幹教育がいい」「学校と同じ授業形式の塾ではダメ」「脳をストレッチしてくれる塾がいい」。それなら“類塾しかない”となりました。

Q.類塾のどこに惹かれましたか?

10のインプットより1のアウトプット

詰め込みで受験を乗り越えた私たちが体感したのは“一人でアウトプットは限界がすぐに来る”ということ。
実際、仕事で難関国公立大などの学生と接することがあるのですが、1聞いて10わかるタイプと、10聞かないとわからないタイプの人がいて、後者の人は詰め込んで詰め込んで頑張って有名大を出ても、後々社会で通用しづらいだろうなと感じています。
社会に出てからの難題は、アウトプットできなければ解決できない。インプットは“幻”。私たちは、インプットで詰め込まれ、競争させられ、格付けされる・・・そういうマインドコントロールの世の中の流れで生かされていたと思います。
そこに疑問を投げかけて変えようとする社会ではないし、まして戦後から続く教育制度を変えようとするところはないと思っていたけれど、類塾は違いました。
大げさに聞こえるのかもしれませんが、真実を教えてくれて、アウトプットできる強さを訓練してくれる。「ここしかない」と思いました。
実際私たちも体感していますが、人に教えること“10のインプットより1のアウトプット”のほうが、“勉強だけ”を考えても効率がいい。
世の中見渡せば、家柄、学歴、職歴、権力をかさに着た強さの人はたくさんいると思います。子供たちにはそれらに負けず、古い思想の中で生きないように、伝えています。

Q.学校や他塾と、類塾の講師の違いはどんなところだと思いますか?

先生は基本的に対応の軸が「成績」。類塾の先生は「人としてどうか」。最初、「この講師の方々は何なんだろう」って衝撃でした(笑)

一般的な「先生」はだいたい事なかれ主義。成績など無機質な評価軸で生徒を見ていることが多いと思います。
でも、類塾の先生は、子供のこれまで、今、これからの人生を見据えて“人としてどう生きるか”を考えて子供に接してくれていると思います。
子供を一人の人格者として扱ってくれ、根幹部分を鍛えてくれる。何かあった時“人としてどうあるべきか”を軸に接してくれるので、親も学ばせてもらっています。
その熱心さは、授業でも一緒で、最初に見学したときも先生(大人)が、「何で?何で?」を実践しているから、子供たちの目の色が全然違うんです!
他塾の生徒さんは、「宿題やらなきゃ怒られる」と、“大人のために”必死なのに、類塾はグループ追求の中、「どうやって協力し合うか」「ここにいるのは本当の仲間なんだ(受け入れる)」ということを流れの中で自然に教えていて、血の通った温かさがありました。

Q.子供を見守った方がいいと分かっていても、出来ない保護者の方も多いと思うのですが・・・成果が出るまで、お子さんを見守れたのはなぜですか?

成績では測れない子供の可能性や成長度を教えてくれるので安心できました。類塾の先生は、子育てパートナー。親も成長させてもらっています。

定期的に授業中の様子を色々な先生が連絡をくださるので、たくさんの目で子供を見てくれているのが分かりました。
“授業での様子や姿勢”“グループ追求でどうしているか”など、本当に一人一人をよく見ていて、人としての成長を教えてくれるので、不安にはなりませんでした。
正直、この問題が出来たとか、宿題がどうとか、学習の進捗の報告は本人がやる気にさえなったらそんなのは突破できるので、どうでもいいと思うんです。

ただそんな中でもやはり子供なので、実は行き詰まったときもあったのですが、そんな時も、先生に相談させてもらって・・・「解放させる時間が必要なんじゃないか」と遊学舎を勧めていただきました。それが大ヒット!周りの保護者からも“なんであんなにイキイキしているの?”って聞かれました。「遊学舎+本科」が鉄板!
学校は不自由な部分が多く、主導権は学校や先生なので、子供たちはリミットのある中で生活している。でも、遊学舎は子供たちが主体です。うちは3時間コースですが、USJやディズニーランドに行ってきたのか?!と思うぐらい、その日の寝つきも目つきも、食欲も違うんです。遊学舎に通う子供たちの中でいろいろなドラマがありますが、先生や見守りのお兄さんお姉さんが押し付けるのではなく伝えてくれる。子供たちも根幹が鍛えられているのでスッと理解する。気持ちよく通っています。先日も遊学舎中にうちの子が、持たせた携帯で動画を見てしまったようで、その時も、見てくれている「仕事塾生」の子が“今の時間を大切にしない?”って声かけてくれたみたいで、家に帰ってからも子供が自然に“振り返り“をして報告してくれました。

子供たち同士でも、ごく自然にその時も感じたことをディスカッションでき、私たちも先生方といつも新鮮な子供の情報を共有できるから、子供を幸せにするという目標のもと、一緒に子育てをしている感じです。
今まで気付かなかったところに気付かせていただき、先生方には、子供だけでなく、親も親として、育ててもらっています。

自発的に足が向く子供の姿がほほえましい。いつの間にか成績もついてきました

入塾する前に他社の模試を受けさせてみたところ偏差値は40台。その後、類塾へ入塾し、子供たちは最初「宿題」がないことに戸惑っていました。それは学校で「宿題が当たり前」という感覚に慣らされていたからだと思います。本来の学びを習得する中では、学校の授業中は、類塾で言われた通り、先生が授業中に言ったポイントをメモするようになり、効率的に学習する癖がついていきました。家に帰ってからも、「先生、ああ言ってたな」と言いながら何かを書き込んでいる姿をちょくちょく見かけ、脳が活性化しているのだな、と感じています。

子供たちは、親の安心のために行く塾という姿勢ではなくて、自発的に足が向いています。バスの時間を気にしながら用意する姿は、ほほえましいです。
グループ追求では最初でこそ積極的に発言するお兄さんお姉さんに圧倒されていましたが、少しずつ自分を出していけるようになったようで、学年があがるころには周りの生徒さんたちとも人間関係を築いていました。
そして類塾へ通い始めて1年ほど経ち、再度模試を受けてみたところ、偏差値が59まで上昇。私たちも、何がどう子供の脳に影響したのか不思議な気持ちにもなりましたが、それが類塾のなせるワザなのだな、と痛感しました。

Q.子供の塾選びに悩んでいる方に、伝えたいことはありますか?

どうしたらこれから社会で生きていく子供たちの力になるのか 、それを軸に塾を選んでください!

プリント学習は反射訓練で、頭は使わない。算数も国語も当てはめるだけで、宿題もその繰り返し。答えを覚えても何の意味もない。それって、工場の流れ作業と一緒で、ひたすらルーチンのベルトコンベア方式の学習。「大問1」を早く解ける力をつけたいならそれでいいかもしれないけど、文章題はできないし、「大問2」以降や物事の本質を聞かれたら答えられない。ちょっと違うのが飛んで来たら固まってしまう。類塾はそこを突破する力を鍛えてくれます。
親なら誰もが、自発的思考力を身に付けさせてあげたいと思っているはず。なのに、身に付けさせ方がわからず苦労されていると思います。
ふと、私たちが子供のころのことを思い出すと、勉強で友達に教えたとき、グッと理解力がアップした経験があったなぁと思います。
“5分間で集中してやり切る”などは、仕事でも求められる力ですよね。
“どうしたらこれから社会で生きていく子供たちの力になるのか”を柔軟に考えた答えが類塾にはありました。
もちろん、今までの学び方と全く違うから、成績などの目に見える効果が出るまで時間はかかるけれど、待つことが大事だと思っています。
でもその先に子供の知恵の扉を開いて、“脳力“を開発してくれるので、待つ甲斐があります。

昨今世界が混乱している未知のウイルスとの闘い、AI社会に移行しながら、目の前には英語教育やプログラミングなど盛りだくさんな近未来に対して、子供たちの将来を切り開いてあげたいと思っていますし、私たちは早期に類塾を知れてよかったです。今もし迷っている保護者の方がいらっしゃれば、心から、類塾をお薦めしたいと思っています。