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内申なんて所詮こんなもの。だからこそ楽しく本来の頭を使う、類塾の学対特訓!

内申と入試の関係って実態はどういうもの?

大阪府の公立高校入試の合格判定には、入試当日の学力検査と学校の内申点が用いられますが、当日点:内申点の比率は、7:3 or 6:4が主流。
そして、内申点の内訳は、3年生の成績が重視され、中1:中2:中3 = 1:1:3という比率になります。

例えば、中学1年生で点数換算してみると…
入試当日の学力検査と内申点の合計点は950点。そのうち、内申点が3割とすると285点。さらに、学年別にみると2割で57点。
年4回テストとすると、1回のテストは15点ほど。
⇒ つまり、1回のテストで関わるのは950点のうち1%ちょっとでしかない!

実は内申の実態なんてこんなもので、1回の学力テストの結果は合格判定の1%にもなっていません!

それだけの割合のために不安になって、詰め込んでしんどくなったり、活力を下げながら勉強するのは本末転倒。
むしろ、内申を気にすればするほど、子供の意欲は封鎖され、学校のテストはおろか入試当日の学力検査すら成果が出ない。ゆえに、受験にも通らなくなる!

実際に類塾の中学生にこの話をしてみると、生徒からは、
「え、そんなもんなの!?」
「自分たちが向かわなきゃいけない先は本当に点数や内申?」
「じゃあ、もっと楽しくやっていいってこと??」など驚きや疑問の声が!

そして、自分たちが向かう先は「テストを段取り力や楽しく課題突破する意識を身につけるための機会にする!」「とにかく一人よりみんなの方が楽しいんちゃう!?」となっていきました。

その実態を知ってから、ゲームの目標をクリアするような感覚で英語の完全暗誦を達成する生徒や、ペアの子が初めて突っかからずに教科書の文章を言えて拍手喝采が起こったり、それぞれこちらが何を指導するわけでもなく自ら立てた目標をそれ以上に達成していく生徒たちも!
「どう?この方が楽しいでしょ?」と聞いたら最近やる気が下がりがちだった生徒や勉強にがんじがらめの生徒ほど「こっちの方がええなぁ!」となっていきました☆

類塾では、「内発型学習法を徹底習得し、テストまでの段取りを身につける『学対特訓』」でこれらを日々鍛えています(^^)/

新中1生は中学生になるこの機会に、ぜひ1度学対特訓を体験してみてください♪

詳しくはこちら⇒学対特訓