こんにちは!類学舎生中等部1年の相原です。

先日、南河内地区生徒主事会の先生方30名が類学舎に来てくださいました!

類学舎探求に参加し、総勢75名で「観念進化の歴史」をテーマに一緒に追求しました!

小学4年生から大人まで、答えのない問題に対して、真剣に取り組む時間となりました。

学校の先生からは、「どういうこと~!」や「なんで?」の言葉の連続でしたが、

難しかったにもかかわらず、楽しんでたくさん意見を出してくださいました!

類学舎生からも、

『未知の追求を熱心に取り組んでくれてすごくうれしかった!』

『いつもの探求とは違う意見・観点を聞けて学ぶこともたくさんあった!』

『先生方は理解が早く、追求ポイントもすぐに出てきて真似したいと思った!』

と、普段とはまた違う充足した声もたくさん集まりました(^^♪

そして、探求後の座談会では、

「なにがあれば学校にいきたくなるか?」「学校の先生のことどう思っている?」

「類学舎に来た理由は?」「学校に足りないものって何?」など、

様々な切り口で『どうしたらもっと学校に来たいと思うか』を一緒に追求。

先生たちが一生懸命考えている姿に心を打たれたとともに、類学舎のことが知りたい!という気持ちを強く感じ、感動しました。

【探求・座談会を終えた先生方の感想】

〇「本質」とは何かという探求でのお話がありましたが、

類学舎に通う子どもたちを見て、「学校が楽しい!」「学びたくなる」などといった子どもたちがいきいきと過ごすための「本質」を考えさせられた1日でした。

そして、生徒さんからどんな学校になったらいい?と聞いて答えてもらった声は宿題として持って帰らせてもらいます。

本日はありがとうございました。

〇本日、子どもたちの活動に混ぜていただいたことで子どもたちが自発的に類学舎に通って「いきいき」していることを感じとれました。

また座談会の時間をとっていただいたこともありがたく、今の学校に足りないものは何なのかをすごく考えさせてもらいました。

“刺激” “人のためになっている実感” “人間関係” など、たくさんのキーワードが得られたので、学校に持ち帰り共有していきたいと思います。

〇子どもたちが安心して発表している姿や、発表者の意見を否定するのではなくうなずいたりするのを見て、関係性の良さや普段から探求講座を真剣に取り組んでいることがわかりました。

最後にグループごとの座談会では類学舎の良さを楽しそうに話してくれこちらからの質問にもたくさん答えてくださいました。

子どもたちの姿をみて学校現場の“無駄”を考え直す活力になりました。

ありがとうございました!

参加した全員がとっても充実した時間となりました♪

また類学舎にておまちしています!

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