こんにちは!類学舎生のTとMです。2022年度の農業研修カリキュラム(通称「農カリ」)が12月をもちまして終了致しました。最大10ヶ月間農カリを通して多くの気付きを得ることができました!そこで今回は、その得られた気付きや魅力を皆様に紹介させていただきたいと思います。

農カリって何?

自然外圧はもちろんのこと、現実圧力を肌身で感じながら仲間と一緒に課題に立ち向かう農業。1年通して、様々な課題を継続的に担う事で生き抜く力を身につけています。

またそれらに取り組みながら、集団生活を行うことで、生活習慣を向上させ、ものごとを広くの捉えられるようになったり周りへの感謝の気持ちを育むなど、人間性の育成にも繋げていきます。

農カリって何するの?

<<農カリのスケジュール>>

6時~起床、朝食、片付け
7時~ミーティング、午前作業
8時~午前作業
9時~午前作業
10時~午前作業
11時~午前作業
12時~昼食、片付け、ミーティング
13時~午後作業
14時~午後作業
15時~午後作業
16時~午後作業
17時~ミーティング、座学(~18時30分)
18時~夕食準備
19時~夕食、片付け
20時~就寝準備(お風呂など)
21時~自由時間
22時~消灯

●座学

マナー研修や技術研修など、様々な課題を通して生活力・人間力・追求力を育みます。

●集団生活

親元を離れ、掃除・食器片付け・洗濯など生活する上で必要な力を磨きます。

●農作業

土作りから収穫・出荷まで、生産課題に

取り組み、現実突破力を育みます。

●地域交流研修

地域の生産者さんへの訪問や出荷する野菜を見せていただくなど地域の方々との交流を通して、地域や社会への関心を高めます。

                                                                                                

農カリ1年間通しての感想•成長ポイントは?

まず、農作業をする上で目標・課題をしっかり固め共有することや収穫から出荷まで見通しを立て作業することが必要でした。

だからこそ、類農園の外圧や状況を掴んだり、それに対して「どうするか」をみんなで塗り重ねていく事が精度・成果の向上に繫がっていきました!

座学では、作業への意識や生活面の改善ポイントをあつかい、明日からの行動方針を毎日塗り重ねていくうちに、作業の精度向上に繫がりました!

地域交流では、個人でする農業の大変さや、それでも活力持って農業に取り組む生産者さんのすごさが感じられました!

最後に生活面では、今までは「これくらいいいか」と流していたことを、指摘・評価をしてもらう事によって、「こうした方が次使う人が使いやすいんじゃないか」「もっとこうできるんじゃないか」など、次使う人や場所を考える視野が広がりました!

これらの気付き以外にも、農カリに行ったメンバーそれぞれにそれぞれの感想・成長ポイントがあります!1月28日の農業研修カリキュラム成果発表会では、農カリ1年間の成果を皆様にお届けするので、ぜひ、お越し下さい!!

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