先月から始まった、類学舎生の社員さんへのお弁当販売のお手伝い!

実はこのお弁当、当初は類学舎生向けの販売でした。

「お弁当の準備が大変」「だからといってコンビニ弁当は添加物がいっぱい入っていて健康に悪いから心配」といった保護者さんの声に応えるべく、「どうにかできないか?」と考え、かねてから類農園のお野菜も使ってくださっていた飲食店に相談を持ち掛け実現したものでした。

ところが、予定していた個数より注文数が少なく、「このままでは継続が難しいかもしれない」というお店側からの声が上がってきました。。。

せっかく実現したお弁当販売に、継続の危機がやってきたのです!

こんな状況のとき、みなさんならどうしますか?

実際に、別のお弁当屋さんに変えたりお弁当販売をやめようかという話もあがりました。
ですが、お店の人も、「安全でおいしいものをみんなに食べてもらいたい」

こちら側としても、「その思いを何とか繋ぎたい!」そして、「このお弁当を何とか継続させたい!」と感じていました。

なんとか継続できないか?と考えた結果、今までにない新しい考えが生まれました。

●「どうする?」が実現に繋がった!

なんとか継続したい!と考えた結果「社員さんに販売したら買ってもらえるんじゃないか?」「やってみたい!」と類学舎生たちが立ち上がりました!

初日の販売数は20個だったのですが、なんと10分で完売!その後も毎日完売しています!

「今日は何のメニューなの?」「美味しそう!買う買う!」とお弁当を楽しみにする声もたくさん上がっているのですが、それだけでなく、すでにお弁当を持っている人にも、「見てみてください♪おいしそうじゃないですか?」「今日はこんな内容になってるんですよ☆」と、アピール!買う気がなかった人にまで、「持ってるのは夜に回して、お昼はこれを買う!」と言わせるまでの営業力も身に付け始めています(笑)

●自分自身がその「作り手」になる!

今回の出来事に限らず、壁に当たったときに辞めてしまったり諦めてしまうことが案外当たり前となっているのではないでしょうか?
でもそこで「どうやったら実現できるのか?」と思考できることこそ、この先の社会で求められる力。

そうやってみんなで実現しようとすることで、実現できるだけでなく仕事の中身自体が、全員が充足を感じて活力の上がる課題になっていきます。また、その活力が広がっていくことで活力ある場や、更には活力ある社会になっていくのではないでしょうか。

今回のお弁当販売のお手伝いもその一つ。

何かを実現していく上で「子供と大人」、「類学舎生と社員」「社外、社内」といった年齢や立場は関係ありません。

みんなが喜ぶものを生み出したい!自分自身がその「作り手」になる!

類学舎では、いろんな場所、いろんな場面で、それが生み出されています☆

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