文理学科の合否を分ける“国語・数学のC問題”だけを鍛え上げる双方向型オンライン講座
この度、類塾プラスでは、大阪府立高校の文理学科を目指す中学3年生を対象とした特別プログラム「文理候補生プログラム SYMPHONIA」を開講いたします。
今年の公立入試では、C問題の国語平均点(100点満点換算)が大きく低下しました。過去10年の合格者平均点や受験者平均点を見ても、最も難しい入試だったと言えます。特に、現代文・古文ともに記述問題の正答率は20%台、内容把握の記号選択問題も30%~70%と中難易度の設問が多く、読解力の差が大きく出ています。

大阪府の数学は、かつてから全国でも難度が高いと言われています。近年は50点前後の難度が続いており、文理学科を目指す上では国語・数学の当日点をどう取りきるかが、重要になっています。文理学科合格のため、すなわちC問題は数学と国語で勝敗を決します。
C問題で求められるのは、
・筆者や資料の意図を読み取る力
・設問の本質を捉える力
・情報を構造的に整理する力
・ゴールから逆算して考える力
などです。
私たちの教育事業は、志望校合格だけを目的にするのではなく、子どもたちが自ら考え、問い続け、未来を切り拓いていく力を育てることを、50年にわたって大切にしてきました。
なかでも、思考力の差が得点に表れやすい国語と数学については、長年にわたり、生徒一人ひとりの読み方・考え方・解き方を見つめ、力を伸ばす指導を追求してきました。
その蓄積を、文理学科・公立トップ校を目指す生徒一人ひとりに、より深く、より精密に届けたい。その思いから生まれたのが、SYMPHONIAです。
記述は、本文のどこかを探すだけでは解けません。
「答えになりそうな一文」を探しているうちに時間を失い、結局、設問に合う形でまとめきれない。
補助線を引けば解けそうなのに、どこに引けばよいかが定まらない。
相似なのか。
面積なのか。
円の性質なのか。
偏差値が一定伸び悩む原因は、
学校や塾に行っても集団の中で埋もれてしまい、「どこで読み間違えた?」「どこで回答がズレた?」など細かい部分まで自分のつまずきに気づきにくいことにあります。
国語や数学を一定以上伸ばす上で、つまずくポイントやこれまでのやり方は1人ひとりまったく違うのです。
だからこそ、一人ひとりの読み方・書き方・考え方のズレまで見る緻密な指導が重要だと、類塾プラスは考えています。
そのために生まれたのが、「SYMPHONIA」です。
カリキュラムや授業の進め方、トップ講師による指導の詳細は、特設ページでご覧いただけます。