2学期末に類塾プラスの幼小科で教室対抗の音読大会を実施いたしました!
類塾プラスの音読は、名文の「型」を体に入れていきます!耳で聞いて、真似をして、声に出す。言葉を覚えるプロセスにもとづき、国語力の根幹を鍛えます。
音読大会に向けては日々の授業内で練習を重ね、当日にはみんなが最後まで暗唱して言い切ることができました!
その結果、見事銀賞を受賞することができました!

今回、子どもたちは音読大会に向けて、約1ヶ月間にわたり練習を重ねてきました。
初めて目にする名文に、当初は戸惑う様子も見られましたが、仲間と共に声を合わせる中で、言葉がどんどん体へ染み込んでいくような感覚があったはずです。
その結果、本番では、ただ読むだけでなく、名文を「自分のもの」にして堂々と発表する姿が非常に印象的でした。
今回は銀賞という結果でしたが、早速「次は金賞を目指したい!」というお声が多数上がっており、日々の授業で研鑽しています!
類塾プラスの幼小科では、今回ご紹介した「音読」に加え「俳句作り」など、子どもたちの想像力や表現力を豊かに育むプログラムを多数用意しております。 楽しみながら本物の思考力を養う、幼小科のこれからの活動にもぜひご期待ください!