
今年度、類塾プラス生が挑戦したC問題選択校では、以下の結果となりました。
『茨木・豊中・大手前・春日丘・千里高校』合格率90%
例年より難度が上がったと言われる、今年度のC問題入試。
その中で、今年度、類塾プラス生が挑戦した茨木高・豊中高・大手前高・春日丘高・千里高において、一般倍率では合格率67.8%※という厳しい条件の中、類塾プラス生は合格率90%という見事な結果をつかみ取りました。
※茨木・豊中・大手前・春日丘・千里高 5校の合格率です。
また、三島高校・箕面高校・山田高校では全員合格となりました。
今年の結果を象徴するのが、2つの大逆転合格です。
1人は、【3年間の通知表平均3.6、英検2級取得なし】という状況から、大手前高校に合格。
もう1人は、【中1の通知表平均3.5、英検2級取得なし】という状況から、春日丘高校に合格しました。
2人とも、中3からの入塾です。
学校の進路指導や模試判定では厳しいとされる内申状況でしたが、最後まで自分の弱点と向き合い、前日までやるべきことをやり切りました。
私たち類塾プラスも、過去のデータと今年度の倍率からボーダーラインを緻密に見立て、答案・弱点・本人の性格・学習履歴を細かく分析し、「この生徒が合格するには、どの科目の、何を、どこまで仕上げればよいか」、学習法と受験戦略を組み立てて指導してまいりました。
受験は、通過点にすぎません。だからこそ、類塾プラスは一人ひとりに合わせた受験と進路の戦略にこだわっています。
今年の結果は、子どもたち本人の努力と、それを支えてくださったご家庭、そして個別に最適化した戦略指導が結びついた成果だと考えています。
今後も類塾プラスは、お子さまの進む道と可能性を最後まで信じ、合格まで伴走してまいります。
学校や模試では厳しいと言われた状況から、なぜ逆転できたのか。
一人ひとりに合わせた受験戦略と得点設計の実例は、今後ご紹介していきます。