講師紹介
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類塾プラスには、受験・進路指導に長けた経験豊かな講師がいます。
勉強法の指導はもちろん、思考の癖や性格に合った学びのフローまで、
一人ひとりに寄り添い、学力と本気をひきだします。
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数学を通して、“挑戦する力”を育てたい
入社して30年以上、教材とカリキュラムの開発に携わってきました。類塾プラスの数学教材には、50年の蓄積があります。公立上位高へ1万4千人以上の合格実績を支えてきた経験から、今もなお変わらない核は「挑戦する力」を育てることです。
小学校高学年から、算数が苦手になる子が増えます。しかし、一歩踏み出して問題に向き合い、成功体験を積むと、自信が芽生え、意欲が生まれます。その循環を作るために、教材は「シンプルで本質を問う問題」にこだわります。公式の暗記や反復よりも、構造を見抜き、共通点や相違点を自分で見つけられるように。
数学において大事なのは、「逆算思考」そして「見通す力」。小学生は絵や図でイメージをつかみ、中学生は表や言葉で整理するーこの基礎を作り上げることが、応用力や自走力へとつながります。
類塾プラスが大切にしたいのは、「つまずいたとき、次の一手をどう考えるか」――学び方そのものを伝えることです。子どもたちが「数学って面白い」と思わず目を見開く瞬間、その一歩を支える教材をこれからも作り続けたいと思っています。
南方教室北村 圭太郎もっと見る -
授業は、子どもたちと創る“ライブ”
授業は私にとって、まさに「舞台」です。子どもたち一人ひとりの反応や声をリアルタイムで感じ取りながら、その場の空気を作り上げていきます。彼らの持つ可能性を起点に、間違いを恐れない積極性や自己肯定感といった強みをひきだすことを大切にしています。授業中は、ただ教えるだけではなく、子どもたちが自分の考えや感情を声に出して表現できるように促し、チームとして一体感をもって学び合う場にしたいと思っています。その場の一体感や共創の空気こそが、子どもたちの学びのエネルギーになると信じています。私にとって授業は、「教える」ではなく、「共に創る」ライブの瞬間です。だからこそ、一言一言に心を込めて、子どもたちの可能性を開花させることに全力を注いでいます。
天王寺駅前教室平松 拓也もっと見る -
心を動かす授業で、未来を育てる
教育は、次世代の社会をつくる営み。だからこそ私は、「ただ教える」のではなく、「どうすれば子どもたちの心が動くか」を軸に授業をつくっています。入社後は何度も、自分の価値観が“壊される”ような経験を通して、目の前の子どもや保護者と本気で向き合うことの大切さを学んできました。
今、学びのあり方そのものが問われています。類塾プラスでは、子どもたちが「なぜ学ぶのか」「どう使えるのか」を考え、社会へ踏み出す力を育むことを大事にしています。
志望校合格と成績を伸ばすことは塾の使命です。同時に、教育は地域や社会の未来を形づくるもの。子どもが健やかに育っていける環境を本気で考え、保護者の方々の不安や負担にも寄り添える存在でありたい。そんな思いで、日々、教室に立っています。彩都教室片山 隼もっと見る -
「受験」は未来を選ぶスタートライン
「算数の問題が解けたときの、あの笑顔が好きです」
中学受験の指導でいちばん嬉しいのは、子どもが自分で考えて答えにたどり着いた瞬間の、あの誇らしそうな顔です。
最近の中学受験は、偏差値の高さだけでなく「この子らしさが生きる場所」を選ぶ親御さんが増えています。学校側も特色や校風を前面に出し、思考力や自己表現を問う入試が増えてきました。だからこそ、子どもたちが「ここに挑戦したい」「この学校に行ってみたい」と心から思えるような受験にしたい。
私は、一人ひとりの“いいところ”を見つけて伸ばし、挑戦する気持ちに寄り添いながら伴走しています。
受験はゴールじゃなく、自分の未来を選び始めるスタートライン。
子どもも保護者も「受験してよかった」と笑顔になれる瞬間を、これからも増やしていきたいです。
千里中央教室水谷 怜夢もっと見る -
見守り、気づき、つなぐ大人でありたい
今の子どもたちは、複雑で難しいと言われていますが、どんな子も根っこには「成果を出したい!褒められたい!」という素直な気持ちがあります。
確かに「成果を出せなかったらどうしよう…」と守りに入ってしまう子も多いですが、根っこには「もっと親や先生を喜ばせたい」という素直な気持ちがあります。だから私は、子どもたちに成果や成長をしっかり伝え、確かめ合うことを大切にしています。そうすることで「がんばってみよう」という前向きな気持ちをひきだしたいと思っています。
見ているのは、テストの点数だけではありません。たとえば教室に来た時の「こんにちは」の声の大きさや、表情、授業中のしぐさ、手の動き…。そこから「今日、何かあったのかな?」と気づくことが大切だと考えています。
ご家庭での様子と、教室での姿はきっと違います。だからこそ、塾でのがんばりや成長の兆しを、数字やエピソードを交えて丁寧に保護者の方にお伝えしています。
吹田SST教室宮坂 陽菜もっと見る -
子どもたちの笑顔と同じくらい“保護者の”笑顔に出会いたい
類塾プラスの教育コンサルタントは、保護者さまと同じ目線でお子様について一緒に考える「パートナー」でありたいと考えてまいりました。
保護者の方からは、お子さまの学習状況・進路はもちろん、ご家庭での様子など、さまざまなお話を伺います。共に泣いたり笑ったりしながら壁を乗り越え、保護者さまと一緒に、お子さまの成果を心から喜びあえる瞬間が、私にとってもっともうれしい瞬間です。
教育コンサルタントの「育成担当」として心がけているのは、スタッフたちが、保護者さまの言葉の奥にある「想いや価値観」を丁寧に汲み取り、そっと寄り添えるようになることです。子どもと保護者さまの笑顔がたくさん広がる――そんな未来を一緒につくる、ご家庭のパートナーになることが目標です。彩都教室小林 千春もっと見る -
「こんな大人になりたい」と思ってもらえるように
子どもたちが大人になるのが楽しみになるような、そんな存在でありたい。それが、私がこの仕事で大切にしている想いです。
そのためにも、教室全体を、ほっこりあたたかい場所にすることを大切にしています。子どもたちも、保護者の方も、一緒に働くスタッフも、「ここに来るとホッとする」「素直な自分でいられる」と思ってもらえる空間でありたいからです。日々の学びや成長のなかで、子どもも大人もうまくいかないことや、悩みを抱える瞬間もあります。そんなとき、無理に「解決しよう!」とせず、そっと声をかけ、気持ちに寄り添う。そんな小さなきっかけが、前向きになれる力になると思います。
そして、この場を支えているのは、真剣に向き合い、時には厳しさをもって指導する先生たち。そして、日々子どもたちの成長を支えてくださっているのは、保護者の皆さまです。子どもを中心としたお互いにリスペクトし合えるチームに感謝の気持ちを持って、今日も教室現場に立っています。バーチャル校矢島 陽花もっと見る -
「安心して任せられる塾」であるために
私たち広報の仕事は、塾の雰囲気や先生たちの想いを、保護者の方に安心して受け取っていただける形にすることです。初めて来られる方も、在籍されている方も、「この塾なら、子どもの成長をしっかり支えてくれる」と思えるように。
私は、「誰もが社会に貢献できる力を持っている」と信じています。点数だけでは測れない粘り強さや、人と関わる中で育つ資質を、子どもたちが自分で見つけていけるよう伴走したい。このサイトやSNSでも、そうした子どもたちの成長や先生の姿を発信しています。
見てくださった保護者の方に、「ここなら安心して任せられる」と感じてもらえることが、私にとって一番の喜びです。地域に信頼され、応援される塾であり続けられるよう、これからも子どもたちの未来に本気で向き合っていきます。南方教室前田 敬成もっと見る
少し先ゆく憧れの存在
『スタディメイト』
スタディメイトは、類塾プラス独自のチューター制度。
卒塾生を中心とした高校生・大学生が、生徒にとって一番身近な“少し先ゆく先輩”として寄り添います。
年齢が近いからこそ、子どもたちは自然と心を開き、やる気や学ぶ意味がひきだされます。
日々の声かけや学習サポートを通して、自分らしく伸びる力を育んでいきます。

勉強以外の悩み・日常のことまで、なんでも気軽に相談できます。

受験・進路など、同じ目線で一緒に考えます。

仲間との勉強会の運営や学習サポートも行います。

一人ひとりの理解に合わせて授業中もフォローします。