7月5日(日)、千里中央教室にて「京大生とともに『君だけの本』に出会おう」を実施しました!
現役の京都大学生と一緒に「自分の読書タイプ診断」を通して自分にピッタリの本に出会える という企画です。
さらに、京大生オススメの本・勉強法直伝の時間、何でも質問タイムなど、京大生とたくさん交流できるボリューム満点の企画になりました。
何を基準に進路を決めたらいいのか迷う時代。少し先の未来(進路)を歩いている先輩と接することで、自分の視野を大きく広げるきっかけにしてほしい。そして自分の進路を「我がこと」としてほしい。
そんな思いを込めて、昨年度大好評だった京大生とのコラボイベントの第2弾として、今回の企画を開催することとなりました。
突然ですが…
以下は、このイベントの終わりに届いた、保護者さまからのメッセージです。

自分のことを知ったり、自分の「好き」がその先何につながってるのか発見できたり、「この世界を知ってみたい!」を生み出したり…こうやって一人ひとりの世界を広げるきっかけにできたこと、そしてそれを保護者さまに喜んでいただけたことを、類塾プラスのスタッフみんなで喜び合いました。
外部生も多く参加してくださった大成功のイベントの一部を、ご紹介します!
まずは、複数の質問に答えて「自分の読書タイプ」を診断!

タイプ別にグループに分かれて、同じタイプの京大生から、おすすめ本の紹介をしてもらいました。
「興味のポイント」が似ている京大生から直接紹介してもらう本だからこそ、子どもたちも保護者の方も興味津々のご様子。
これは後日談ですが、イベント終了後に、さっそく書店で本を購入されたという方も複数人いらっしゃいました。


このパートでは「動機・理解・継続」の3軸から、自分にぴったりの学習スタイルを分析しました。
一人ひとりの性格に合わせて、「どのような勉強法であれば前向きに取り組めるのか」を客観的に見つめ直すことができ、「明日から実践したい!」という声もあるほど、前向きな時間となりました。
京大生からは
「自分は負けず嫌いだったので、勉強時間を友達と競ったりした」
「私は競いすぎるとしんどくなる部分もあったので、点取りゲームを楽しむ感覚で勉強していた。自分の中で頑張っていると言えるやり方でやったらいいよ!」
など、さまざまな意見が。
京大生1人ひとりの勉強法も違うように、自分に合う勉強法は人によって違うことが実感できました。



●小・中学生の時、何に熱中していた?
・妖怪ウォッチ。そのほかにも習い事をたくさんさせてもらっていた。グループの子たちからも「他の企業と企画を考えるのがたのしいです」という声もあった。そういう、目の前の一つひとつのやりたいことに全力をぶつけてほしい!
●やっておけばよかったことは?
・子どもの頃の斜に構えていた自分を後悔している。今日のみんなの様子を見ていると、手を上げたり、チームのために積極的に紙を取りに行ったり。イベントに対してまっすぐ向かっている、そういう心を忘れないでほしい。
・僕は習い事をしたことが一回もない。けど、小さいころから何かしら続けてきたことが、自分の軸になる。「自分にはこれがあるから大丈夫だ」と思えるものがあると役に立つのではないかと思う。


そして最後に。
「親に何を期待しますか?」という、保護者さまからの質問が。
・僕にとっては「無理はせず自分ができるところでいいよ」と言われてきたことがありがたかった。
・小さいころからたくさん褒めてくれた。そういうフィードバックがある環境が嬉しい。
これには保護者の皆様も、「明日からの子育てで意識していきたい」と、たくさんメモを取られていました。
コメント ※一部抜粋
生徒の声
・勉強をゲーム形式にしてみるなど、勉強に対するとらえ方を変えて取り組むようにしてみたい。
・一生ものになる考えとか勉強法を知れた。
・京大生の色々な方々の生き方がすごくはげみになった。
保護者の声
・一方的に指示をするのではなく、まずは「子ども自身がどう思ったのか」を聞いたうえでサポートに入り、できたことについてはしっかり褒めてあげたいと思います。
・勉強を継続するためには、そもそも「なぜ学習するのか」という動機づけを大切にする必要があると実感しました。
・勉強法はそれぞれ違ってよくて自分に合ったものを皆さん見つけられてと聞いてわが子も自分にあった勉強法を見つけるきっかけにならばと思いました。
今回のタイプ診断からもわかるように、1人ひとり合う本や勉強法は異なり、またこれからの人生で行う決断1つ1つも人によってまったく異なります。
だからこそ、自分の「好き」や「面白い」を深めていって欲しいと思います。
このイベントを通して、自分の将来について「我がこと」として考え世界が広がるきっかけになってくれたらとても嬉しいです。
今後も、進路が開かれるきっかけになるようなイベントを実施していきますので、ご期待ください。

お子さまの学習習慣や、最近の様子で気になることはございませんか?
どんな些細なことでも、まずはお気軽にお聞かせください。