「450点は取れる。でも、次は370点。
頑張っているのに、テストによって点数に波がある。」
「勉強していないわけではない。でも、どうすれば安定して点を取れるのか分からない」
そんな悩みを持つ中学生は少なくありません。
類塾プラスでは今年から、定期テスト対策を大きく刷新しました。
その結果、確かな勉強のやり方が分かり、1学期期末テストでは400点以上の生徒が増え、450点以上は前年同期の193%となりました。
テスト前に、たくさん問題を解く。何度も繰り返す。
もちろん、勉強量を積むことは大切です。
ただ、「これだけやったから、あとは大丈夫かな」と、そのときどきの出来に頼るだけでは、点数が安定しないことがあります。
そこで類塾プラスが大切にしているのが、前回の結果を振り返りながら、
●「次はどの教科を伸ばすのか」
●「そのために、自分は何を変えるのか」
を一人ひとり明確にすることです。
これまでの点数や学習状況を見ながら、今回どの教科に力を入れ、何点を目指すのかを考えます。
学校ごとの範囲や出題傾向に合わせて、今の自分が優先して取り組む内容を絞ります。
やることと期限を明確にし、自分で学習を進められる状態をつくります。
一度解いて終わりではなく、反復しながら「自分で解ける」状態まで仕上げます。

この4つを繰り返すなかで目指しているのは、単に「たくさん勉強した」という状態ではありません。
生徒自身が「こう勉強すれば点数につながる」と、自分なりの手応えを持てること。
「今回はここを伸ばす」
「ここまではできるようにした」
「だから、これでテストに臨める」
そんなふうに、自分のやるべきことが分かれば、迷いなく勉強に向かいやすくなります。
そして結果が返ってきたら、「次は何を変えるか」をまた考える。
一度のテストで終わらず、自分なりの“点数の上げ方”をつかんでいくことを、類塾プラスは大切にしています。
以下は、茨木阪急教室の生徒の事例です。
中2♀ Aさん

入塾前、勉強量に対して成果が安定していなかったAさん。しかし、類塾プラスに入塾し、「内申ハイレベル対策講座」で「自分なりの確かなテスト勉強法」を見つけることができたようで、その結果、2回連続点数上昇を更新しています。
類塾プラスの「内申ハイレベル対策講座」では、上位生の学習法を「ハイスコアメソッド」
を伝授しています。
単に難しい問題をたくさん解くのではなく、
●普段の学習をどう進めるか
●テスト前に何を優先するか
●ミスをどう分析し、次に生かすか
●高得点を安定させるために何を習慣にするか
など、高得点を取る生徒が実践している学習の進め方を身につけていきます。
テスト前には「何をしたらいいか分からない」ではなく、自分で「今週はここまで」と決めて動ける。
結果が返ってきた後も、「次はここを変えよう」と自分で次の一手を考えられる。
類塾プラスでは、目先の点数だけでなく、その先も自分で勉強のやり方を磨き続けられる力まで育てていきたいと考えています。
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