「進路からの逆算」で火がつく。
彩都教室では、3月25日、進路を見据えて新学期の戦略を練り上げる、「進路戦略ガイダンス」を実施しました!
保護者さま、生徒さまとの数々の面談の中で確信したことがあります。
まず、子どもたちは「いつか頑張る」ための励ましではなく、
進路を見据えた上で「今、何をすべきか」という具体的な数字を用いての課題整理と段取りをすれば、一気に火が着き、行動しやすくなるということ。
講師が生徒さまと伴走し、具体的な道筋を立てることは、保護者さまにもとても喜んでいただきました。
私たちは今後も、他の塾にはできない、一人ひとりの進路から逆算した「戦略的」「内申」「段取り」の3つの軸を学期ごとに徹底して伝えていきます。
今回の「進路戦略ガイダンス」は、
文理学科・春日丘・千里高校を志望する生徒さま、また、箕面・山田・北千里高校を志望する生徒さまを対象に行いました。難関校を目指す生徒さまも、さらにもう一段高いステージへと飛躍するための戦略を共有しました。
説明会の中身は、非常にシビアな「数字の見える化」です。
● 内申計算のリアル : 270点満点のうち、今の自分は何点持っているのか?
●ボーダーラインの公開: 志望校合格に必要な「内申×偏差値」の相関表の提示
●2028年度入試の変更点: 今のうちから知っておくべき、最新の入試トレンド
●彩都西駅からの距離 :志望校まで、実際に通学すると何分かかるのか?
「なんとなく」を排除し、通学時間から内申点1点の重みまでを自分事として捉える。
このリアルな肌感覚は、生徒たちの顔つきを変えました。

今回の説明会で最も印象的だったのは、新中3生の圧倒的な集中力です。
文理学科の説明に入った瞬間、教室の空気が一変しました。その様子を見ていた中1・中2生も「文理に行くなら英検2級は必須なんだ」「内申が2点上がるだけで、当日の合格率がこんなに変わるんだ」と、上位生の背中を追う姿勢を見せてくれました。
この春、彩都教室ではすでに数々の生徒が内申点を劇的にアップさせるという成果を出しています。
2026年度のカリキュラムは、この「逆算思考」をさらに強化した内容になっています。
「あの時、やっておけばよかった」と後悔する前に。戦略的な「段取り」で、「憧れ」を「納得のいく目標」へ。自分の意志で一歩を踏み出す、最高のスタートを切りましょう。
