1学期中間テストの結果が返ってきています。
今回、類塾プラスでは各教室から、「今年は少し違う」と感じられる成果が届き始めています。
吹田SST教室では、中1生が498点。
国語98点、他4科目は100点という快挙。
池田駅前教室では491点、482点、476点、474点。
彩都教室では494点、473点、457点。
千里中央教室では468点、464点、462点、内申ハイレベル講座受講生の約8割が自己最高得点。
茨木阪急教室では485点、466点、456点。
天王寺駅前教室では475点、471点、467点、466点。
さらに、学年末から99点アップした生徒も出ています。
ただ、今回お伝えしたいのは、点数そのものだけではありません。
今年の類塾プラスは、教務・学対・結果づくりに、全教室で本気で取り組んでいます。
「頑張ったね」で終わらせず、どうすればその努力が点数に変わるのかを、講師も生徒も一緒に見直しています。

今回、特に大きな手応えがあったのが、内申ハイレベル講座(中1・2対象)です。
ある教室では、内申ハイレベル対策講座を受講している中2生が494点を獲得しました。
英語99点、数学100点、国語96点、理科100点、社会99点。過去最高得点です。
保護者の方からも、
「内申ハイレベル対策講座を受講して、テスト勉強への意識が変わったおかげだと思います」
という声をいただきました。
本人も、以前は「これでいいのかな」という不安を抱えながら勉強していたそうです。
それが今回、ワークを2周以上やり切る、学校で学んだことをその日のうちに教科書へ一元化する、資料や図まで読む、1週間前には仕上げに入る、という行動に変わりました。
不安で量を積む勉強から、確信を持って仕上げる勉強へ。
これが、内申ハイレベル対策講座とハイスタンダード4で起きている変化です。
今回の学内対策では、バージョンアップした『学対自走シート』も大きな武器になっています。
ワークを終わらせたか。
間違えた問題を、自力でもう一度解き直せたか。
教科書の資料、図まで読み込めたか。
過去問や演習で、自分の詰めの甘さを見つけられたか。
こうしたことを、生徒自身が見える形にしていきます。
ある生徒は、テスト後にこう話してくれました。
「どこを勉強すればいいかが明確になった」
「資料を見ることで、具体的なイメージが湧くようになった」
「今回は、やり方に自信が持てた」
点数が変わる前に、勉強の見え方が変わる。行動が変わる。
そこに、今回の成果の大きな意味があります。
類塾プラスが大事にしているのは、ただ先生が答えを教えることではありません。
講師は、教えるだけでなく、生徒に問いかけます。
「どこで間違えた?」「なぜそのミスが起きた?」
「次は何を変える?」「今日、一番優先することは何?」
そして、生徒が自分で考え始めたこと、判断しようとしたこと、行動を変えようとしたことを見つけて、認め、一緒に考えます。
現場の講師からも、今回の成果について、こんな声がありました。
「今回のテスト結果を支えているのは、教えるのではなく、生徒自身が考える問いを投げかけること。褒めて伸ばすことだと思います」
「時代は変わり、学ぶ理由も、求めるものも一人ひとり違う。だからこそ、自分の課題を受け止め、考え、判断し、行動する力をつけていきたい」
点数を取る。でも、点数だけでは終わらない。
自分の課題を見つける。次に何を変えるかを考える。そして、行動を変えていく。
それが、私たちの大事にしている類塾生らしさです。
今年の類塾プラスは、努力を点数にする塾へ。
期末テストに向けて、ここからさらに一人ひとりの変化をつくっていきます。
類塾プラスは、学校のテストや受験で試される学力+その先の人生で試される学力を育てる、という方針で指導しています。
また、50年の蓄積/自走できるツール/国語力を軸にしたカリキュラムで、お子さま自身が「やるべきことがわかり、勉強を進められる状態」に整えます。

もし今、
「うちの子は何を優先すべき?」
「点を伸ばすために、内申を獲るためにどうすればいい?」
など、お困りのことに対して、お子さまの状況に合わせて、ご提案させていただきます。
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