春休みに天王寺駅前教室にて、文の里中の新中1生限定のイベントを実施しました!
地域でもレベルの高い学校として知られている文の里中において、通知表で「5」をとるための戦略を、先輩の生の声を交えてレクチャーするイベントでしたが、参加者全員が「とても役に立った」という評価をしてくれました。
その様子を少しご紹介させてください。

今回のイベントの満足度が一番高かったポイントは、先輩の生の声でした。文の里中でオール5を達成した経験を持つ、新中3生と新高1生3名による声を中心にレポートいたします。
第1部では、高校入試の仕組みを紹介しながら、「なぜ通知表が大切なのか」「どの高校でどれくらいの通知表が必要なのか」「定期テストで何点くらい取れれば、文の里中で『5』を取れるのか」をレクチャーしたうえで、文の里中野定期テストの傾向と対策を紹介。参加者は先輩の声に耳を傾け、真剣にメモをとっていました。
「国語はとにかく問題数が多いので大変だけど、実は授業中に先生が話す内容がけっこう出たりするから、授業に集中していおくことが一番大事な科目だよ」

このパートが一番盛り上がりました。やっぱり、大人の声より、先輩の声が響きますね!

最後のパートでは、定期テストに欠かせない「知識の暗記」を効率よく行う方法や、過去のデータより1学期にみんなが苦戦する科目とその対策を紹介しました。

ちなみに、中1生が1学期苦戦する科目は、「国語」と「社会」なのです。
国語は「勉強の仕方がわからない」こと。社会は「覚える量が多すぎる」ことが主な原因です。
これに対しては、受験を経験した先輩Cさんの声が非常に参考になりました。
「自分は定期テスト前に言葉を丸暗記するだけの勉強になっていたのだけれど、それだと五時間もかかるし、定着率も悪い。そして、時間が経つとほとんど忘れていることに気づきました。だから、日ごろから言葉の意味やつながりを意識して頭に入れることが大事。類塾プラスの授業はいつも「なんで?」を大事にしたり、自分の考えを人に説明する時間があるので、自然とそういう思考が身につくのでがんばってください!」
参加者の満足度が非常に高かったイベントとなりました。生徒の声を一部紹介します。
・「先輩のリアルな体験談が聞けてとてもうれしかったです」(常盤小女子生徒)
・「小学校の時とちがって、テスト前の勉強がとても大変そうだけど、今日聞いたコツとかも使って、通知表5を目指します!」(常盤小女子生徒)
・「勉強のことも参考になったけれど、部活のこともたくさん聞けて中学生活が楽しみになりました」(常盤小男子生徒)
天王寺駅前教室では、地域の中学校ごとの通知表戦略を実施しております。また、お子様のタイプに応じた目標や計画を設定することも強みにしております。
「知識や解き方だけでなく、どのように勉強すればいいか知りたい!」「うちの子にあった方法で導いてほしい」という方は、ぜひ一度教室までお問い合わせください。
読んでいただきありがとうございました。
「子どもの強みを知りたい」「もっとやれば伸びるのに、自分でやらない」
「苦手な科目が克服できない」
など、学習面に限らず生活面のお悩みも、気軽にご相談ください。
まずはお子さまの課題整理からご一緒にさせていただきます。