吹田SST教室の中1Kさんが、中間テストで498点を達成しました。 国語98点、その他4科目はすべて100点。さらに、中2Nさんも465点で自己ベストを更新しました。 今回の成果で大きかったのは、ただ長時間勉強したことではありません。 ポイントは、何を・いつまでに・どの状態まで仕上げるかを見えるようにしたことです。

Kさんは、ワークがある科目を5回ほど反復しました。ただし、同じことを何度もくり返しただけではありません。
・1回目は全体を把握。
・2、3回目は、「なんとなく正解した問題」や「根拠があいまいな問題」をあぶり出す。
・4、5回目は、見つけた弱点をなぜそうなるのかまで理解できるようにする。
つまり、Kさんがやっていたのは、
弱点を見つけ、理解し直し、点数になる状態まで仕上げる反復です。
Kさん自身も、
「自走シートがなかったら、確実に勉強する科目に偏りが出ていた」
「先生たちの、何を・どれぐらい・どのようにやればいいか、の具体的なアドバイスは自分にとってはとても新鮮で効果的だった。」と話してくれています。
また、中2Nさんも、これまでワーク1周で終わることが多かったところから、今回は余裕をもって2周目へ。
さらに、わからなかった問題にはメモを残し、なぜこの答えになるのかを書き込みながら進めたことで、自己ベストの465点(約45点アップ)を達成しました。
点数を上げるには、気合いだけではなく、段取りと仕上げ方が必要です。
類塾プラスでは、自走シートを使って、一人ひとりが自分の課題を見つけ、次の点数アップにつながる勉強の仕方を身につけていきます。
\ 今年は、一段と成果続出中!/
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