類塾プラス
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2026.08.05

類塾から類塾プラス2年目へ|現在の高校受験指導と、教育の進化

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目次

類塾は現在、「類塾プラス」です

類塾は1975年の設立以来、半世紀にわたり、大阪北摂を中心に、北野・茨木・豊中高校などを目指す「学力も人間力も育てる進学塾」として、15万人以上の子どもたちを送り出してきました。

2021年の経営体制刷新を機に、子どもや保護者の声をあらためて捉え、サービスやガバナンス、教務体制を再構築。2025年3月に、名称を「類塾プラス」へ改めました。 その過程で、自然や仕事、社会との接点から生きる力を育てるプログラムは、「自然学舎」「しごと学舎」などへ再編・発展させています。一方、学習塾である類塾プラスは、中学受験・高校受験を事業の中心に据え、成績向上と志望校合格に向けた指導を、これまで以上に強化しています。 集団指導であっても、一律に同じ量の演習を課すのではありません。「集団でも、戦略は一人ひとり」を大切に、成績や性格、学び方、志望校に応じた学習戦略と進路支援を加えた、現在の姿が「類塾プラス」です。


現在も、高校受験・中学受験を主要事業としています

類塾プラスは現在も、高校受験・中学受験を教育事業の中心に据えた進学塾です。

高校受験では、日々の学習や定期テスト・内申対策から、大阪府公立高校入試、文理学科をはじめとする難関高校への挑戦まで、一貫して指導しています。過去50年・累計15万人の学習・進路データと、一人ひとりの成績推移や答案、得意・不得意を照らし合わせ、その時期にどの教科を、どのように伸ばすかを見極め、学習指導と進路指導に生かしています。

中学受験では、集団指導の中でも、一人ひとりの理解度や成績、性格、志望校に応じて学びを調整する「アダプティブ・ラーニング」を実践しています。小学6年生には、各校の出題傾向や合格に必要な学習内容をまとめた独自の「志望校別指南書」を作成し、授業で扱う問題や家庭学習まで、志望校に合わせて設計します。 類塾プラスへのリブランディング後は、教務体制や教材、講座、進路指導を見直し、長年の蓄積を一人ひとりの伸ばし方へと生かしながら、成績向上と志望校合格に向けた中学受験・高校受験の指導を、これまで以上に強化しています。


受験指導を縮小したのではなく、成果につながる仕組みへ再構築しました

類塾プラスは、受験指導を縮小したのではありません。見直したのは、成績向上と志望校合格までの導き方です。

一律に同じ授業や大量の演習を与えるだけではなく、生徒一人ひとりの現在の成績、得意・不得意、性格や学び方、志望校を捉え、どの教科に力を入れ、何を、いつまでに身につけるのかを設計する。類塾プラスでは、「集団でも、戦略は一人ひとり」を受験指導の軸としています。

学内テスト対策でも、目の前の課題をただこなすのではなく、自分の成績や苦手、残された時間を分析し、目標点と優先順位を定め、先を読んで計画を立てる力を育てます。学習した内容を確実に定着させ、テスト後には結果を振り返り、次の戦略へつなげる。生徒自身が、自分の学習を設計し、改善できる状態を目指します。

授業で理解して終わるのではなく、宿題や確認テスト、反復を通して、自分で解ける状態まで定着させる。一人ひとりが伸びる道筋をつくり、成果が出るところまで支える。それが、類塾プラスが再構築した受験指導です。


受験指導の再構築を、講座と成果に表しています

類塾プラスが受験指導を強化していることは、現在の講座や生徒たちの成果にも表れています。

学内テスト対策では、内申ハイレベル対策講座(中1・2生対象)をはじめ、自走シート、テストまでの学習戦略、授業・宿題・CT・反復による定着を組み合わせています。さらに上位生には、発展的な問題まで取り切るための「ハイレベルスタンダード4」を活用。生徒自身が現状を分析し、教科ごとの目標と優先順位を定め、必要な学習を計画して実行できる力を育てています。2026年度1学期中間テストでは、498点・494点などの成果が生まれ、内申ハイレベル対策講座の受講生平均は464点となりました。リンク

「C問題対策講座」(中3生対象)では、内申と当日点、過去の入試データ、生徒の答案や学習履歴をもとに、合格までの得点戦略を一人ひとりに設計しています。2026年度入試では、茨木・豊中・大手前・春日丘・千里高校の5校で、受験者合格率90%を達成。三島・箕面・山田高校では、受験者全員が合格しました。 リンク

中学受験でも、一人ひとりの理解度と志望校に応じた指導を重ね、西大和学園中学校・四天王寺中学校などへの合格者を輩出しています。リンク

さらに2026年9月には、文理学科を目指す中学3年生に向けて、国語・数学の選抜プログラム「SYMPHONIA」を開講します。難問を数多く解くだけではなく、答案から一人ひとりの思考の癖や課題を捉え、国語・数学で必要な複数の力を、一つの答案へ統合していく講座です。リンク

日々の定期テストから、内申、中学受験、大阪府C問題、文理学科受験まで。類塾プラスは、一人ひとりの学習戦略を、実際の点数と合格につなげる受験指導を進めています。


国語力・探究学習・進路教育は、受験の代わりではなく、学力と進路を深めるものです

類塾プラスが国語力を重視しているのは、国語という一教科の成績だけを上げるためではありません。文章や条件を正確に捉え、情報を整理し、関係性を見抜き、根拠をもって考えを組み立てる力は、数学の文章題や証明、英語長文、理科・社会の資料問題にも共通する、すべての教科の土台です。

2016年からいち早く始めた「探求講座」も、受験勉強とは別の教育ではありません。教科で身につけた知識や国語力を使って、現実の課題に問いを立て、情報を比較し、自分の考えをまとめて伝える。その経験が、初めて見る問題に向き合う力や、記述・論述する力となって、再び教科学習や入試を突破する力を増強して返ってきます。

また、進路教育では、偏差値や合格可能性だけで学校を選ぶのではなく、自分の強みや関心、将来の可能性を捉え、納得できる進路を考えます。目指す理由が明確になることで、受験勉強も「やらされるもの」ではなく、自分で計画し、乗り越える学びへと変わっていきます。

国語力を土台に、教科学習で力を身につけ、探究で使い、進路へつなげる。

類塾プラスは、受験・探究・進路を別々に扱うのではなく、成績向上と志望校合格、その先まで伸び続ける力を育てる、一つの教育としてつないでいます。

直近2年の企画

・イベント 「京大生とともに『君だけの本』に出会おう」
・イベント 「こどもの学力と自信をひきだす 非認知能力の育て方」
・イベント 「AI時代の国語力」
・説明会  「わが子に合う学校選びの説明会~中学受験する子も、しない子も。~」
・特別講座 「光とことばの探究」

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